メインメニュー
札幌支部 石狩座禅道場



〒061-3245
石狩市生振六線南2号
(いしかりしおやふる6の2)

TEL/FAX 0133-64-9045
お問合せはこのホームページ
からどうぞ

お問合せはこちら


カーナビ、スマートフォン
来られる方は、以下で検索
してください。
石狩市生振584−17
注:これはGoogleマップで
郵便の住所ではありません。

 

インスタグラム
  
このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索
カテゴリ一覧

ブログ - 最新エントリー

摂心前半終了

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/7/21 15:51

摂心前半が終了しました。

今日は、放参日で提唱はお休みです。老師が休養をとられるだけで、弟子たちは通常通りの日課なのですが。

 

今回も藏燈さんから夏野菜のご喜捨がありました。

 

多種類の野菜を持って来てくださるので、助かります。

また、耕尽庵老居士からもジャガイモと長芋を沢山いただきました。

 

 2日目の日曜日には、夏の摂心の恒例行事、布団干しをしました。駐車場にゴザを敷き詰め、その上に布団を並べていきます。会員は少なくなってしまいましたが、お布団は沢山あります。皆、汗だくになって布団干しの作務を行っていました。摂心会初参加のKさんが台所仕事を手伝って下さっている間、私も布団干しを手伝いました。Kさんは、家事のベテラン。手早くネギを切り、お蕎麦もちゃっちゃとゆで、おまけにおなべも綺麗に磨いてくださいました。Kさんも汗だくでした。

 

 

布団は、毎年干して清潔です。

布団干しの作務の後には、函館の無筅さんが持って来て下さった函館土産のお菓子をいただきました。美味でした。

 

 20日(火)には、徳島の紹隆さんから、たくさんの夏ギフトが届きました。いつも、気にかけて、四国・九州地方の名産品を送って下さいます。北海道の人は知らない物、手に入らない物、高価なものもあり、楽しく、毎回美味しくいただいています。




 火曜日の夜には、新しい方がいらっしゃったので、老師は提唱を法話に変えて、初心者にもわかりやすいお話をされました。ただ一度きりの人生を悔いなく生きること、そのために真実の自己(本当の自分)を掴むことについて、様々な方の言葉を引用されて、お話をすすめられました。最後に、座禅(数息観)を皆で実修して、法話は終了しました。新到のFさんには、ゼリーの差し入れをいただきました。ありがとうございます。

  

木曜日(明日)から、後半が始まります。毎日、暑い!農家の耕尽庵老居士が「大干ばつだ。雨が欲しい」とおっしゃっていました。

暑さに負けず、頑張りたいと思います。初心者歓迎ですので、関心のある方は、暑さに負けず、ぜひいらしてください。

 

 芙蓉記

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7)
坐禅というのは、今日の30分間だけでは、初めての方には、
ただ足が痛いだけ、何のことやら
分らない、呼吸を数えることは難しい、
雑念がどんどん出てくるということで、なかなか
深い体験まではいかない。
誰でもどんなものでもそうですけれども、一回や二回では分からない。
特に禅は、心の消息ですから難しい。
今日やっただけでは分からないのですけれども、しかし、
何で坐禅をするかと言うとズーッと心を調節、
調心して心を調えて、数息観になり切る事です。
禅はなり切る修行と言われます。ですから、
坐禅をする時は坐禅。お茶をする時はお茶、食事
をする時は食事というふうに一つ一つ、
今直面する事にズーッとなり切っていくこと。
これが禅。
いよいよ、本日7月17日(土)19時
から1週間後の7月24日(土)17時まで、
石狩道場で第204回摂心会が開かれます。
内田慧純禅子が上記で言われているように、
1回や2回の坐禅で分らないものですが、
継続して坐禅をしてますと、自己自身の身体で必ず分る時がきます。
是非、初心の方も試し参加のつもりで、入山をお願いします。
初心の方、大歓迎です。
 
千葉 金風記

 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (14)

第204回摂心会について

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/7/14 16:42
草, 屋外, 歩道, フィールド が含まれている画像

自動的に生成された説明
大通公園の花壇
第204回摂心会が令和3年7月17日(土)19時から同年7月24日(土)17時位まで開催されます。摂心会とは坐禅の集中修行期間のことです。
毎年5回から6回開催されますが、今年もコロナ禍で中止を余儀なくされました。約4カ月振りの開催となります。
 石狩道場の夏は周囲は畑や林に囲まれて、窓を開け放つと鳥の声など真近に聞かれ、とてもいい雰囲気です。どうぞ、初心の方も是非参加してください。1週間、原則、泊り込みですが、仕事の都合で勤務に出る方もおられます。
朝4時50分から夜の9時半まで、坐禅、作務(掃除、草刈り等の労働)等で規則正しく、修行が出来るようになっております。
初心の方は全日程の参加は体力的に相当厳しいものがありますので、部分的に参加し、徐々に慣れ親しんでいくのがよいと思います。
期間中、夜7時から老師の提唱(禅の講義)が1時間程ございますので、この提唱を毎日聴聞するのも良いと思います。
 兎に角、余り無理せず、ご自分の体力と相談してご参加ください。
 
千葉 金風記

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (20)

今週末から摂心

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/7/12 14:59

昨日は、支部月例会&今週末から始まる摂心会(本格的禅の会)の準備の日でした。いつも車に乗せて下さる藏燈さんが、函館の参禅会に参加して欠席なので、のんびり自転車を漕いで道場へ向かいました。暑くもなく寒くもなく、風もそれほどなかったので、時間はかかりましたが、道中快適に進むことができました。

 

月例会の時にか参加しないものですから、久しぶりに真淡さんにお会いしました。摂心会の参加予定はまだわからないとのことで、相変わらずお忙しそうでしたが、お元気な様子でした。

 

座禅後、すぐに摂心準備に取り掛かりました。耕尽庵老居士は、外の作務、私は台所の食料品の確認をしてから、隠寮の掃除に加わりました。お仕事の都合で欠席の一山さんが、土曜日に一人できて、ある程度、隠寮の掃除を済ませておいてくれました。6月の参禅会が中止になったため、雪が解けてから初めての本格的禅の会になります。かなり汚れが溜まっていて、思うようには捗らなかったようで、やり残した事柄についてメールで連絡がきていました。支部長とYさんは、窓ガラスと網戸の掃除。Kさんは、隠寮と女性用のトイレの掃除を下さった後、禅堂、廊下、2階の掃除機かけ、目についたところの掃除もして下さり、とても助かりました。支部長は、その後、外の掃除もしていました。大体終わったところで、11時半頃解散となりました。

  

17()から始まる禅の会には、初めての方でも参加できます。関心のある方は、ぜひ足をお運び下さい。

 

 芙蓉記

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (22)
清は、きよめるの意味であって、清潔、清浄などと熟語されます。
茶室、茶庭の掃除、道具や調理材料の洗浄、清潔は、
茶味のもっとも大切にするところです。
茶道の言う清は、さらにもっと深く、心の清浄
ということをめざしています。
南方録に「侘の本意は、清浄無垢の仏世界を表して、
この露地・草庵に至りては塵芥を拂却し、云々」
とあります。茶室の内外の塵あくたを払い、清らかに掃除
をして仏心の露わになる世界を打ち立てるという意味です。
仏世界といっても、具象的な仏像を想い描いては
真意を損ないます。
人を含めてすべての存在に具わっている仏性、法性が、
その本来の清浄無垢の姿
のまま露わに出現する世界を指しています。
樹々は風にそよぎ、水は冷たく流れ、
亭主は馳走に専念し、客はその心入れを
有難く頂く、そのままの世界のことなのです。
 
千葉 金風記

 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (23)

7月4日の日曜静坐会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/7/4 15:06

7月4日の日曜静坐会はなんと杉山慧観居士が参加されました。慧観居士は倶知安で産婦人科医をしておられます。日曜静坐会は5年振りの参加だそうです。

今回、新しくKさんという女性が参加されました。以前、陽珠玉さんの坐禅カフェに参加した美容師さんから紹介を受け、事前にインターネットをご覧になって参加されました。

何でも、女性だけ参加の坐禅カフェは雰囲気がとてもいいですよと言われたそうです。

坐禅は全く初めてですが、ヨガをやっておられるとのことです。

その他、無光居士、真淡居士、常連のYさん、1年振り位にKYさん、女性のFさん、そして、小生の7名で坐りました。

天気もよく、小鳥の囀りも聞こえる坐禅日和です。女性のFさんは所用で坐禅のみ参加でしたが、皆さんへとお菓子の差し入れを置いていかれました。ありがとうございました。

これから、本格的な夏を迎えますが、窓を開けて坐りますので快適です。
初心の皆様の参加をお待ちしております。
 
千葉 金風記

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (21)
 
ピンクの花が咲いている庭

自動的に生成された説明
敬とは、尊敬、畏敬、敬虔などと使われますが、
自分の至らなさを自覚し、
慎んで他を敬うことです。
一般的には、人格、学識、地位、あるいは財力
など相対的に優れている人に
心を打たれて払う気持ちを敬と言いますが、
茶道の敬はもっと深いところから
発するものです。
自他ともに円満に備わっている、まったく同質の尊厳な仏性に
対して払う、心からの敬をまことの敬とするのです。
たとえ学識がなくても、地位財産がなくても、
男であれ女であれ、老幼の差があった
としても、それは仏性の尊厳性を左右するものではありません。
しかしいうは易いことですが、見性の眼に徹しなければ、
誰に対しても心からの敬を抱くことは難しいことです。
茶道では、挨拶のしかたやその言葉が形式的にみえる
ほど丁寧で丁寧で礼儀正しいのですが、これは形の面
から入って、心からの敬を身につけさせる工夫です。
 
千葉 金風記

 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (17)

6月27日の日曜静坐会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/6/27 14:38
草, 屋外, フィールド, グリーン が含まれている画像

自動的に生成された説明

6月27日の日曜静坐会は6日の例会に参加された女性のFさん、
常連のYさん、無光居士、真淡居士、蔵燈居士そして小生の6名
の出席です。

Fさんは次期摂心会で平日の提唱の時間に参加したいと言ってました。
20歳の若者で独自の瞑想を4年間実践しているというGさんが
ここ2週間参加がないので気になり携帯電話に伝言をしていたところ、
静坐中の休みの時、電話がありました。
 Fさんの自宅に次期摂心会の案内をお送りする旨話しました。

石狩道場は国道337号を札幌方面から江別方面の行く
途中にあり、写真のような大きな看板が目印です。
左手に生振寺を見て、信号を右側に廻り、100メ―トル
位入ったところです。
次の夏の摂心会(坐禅の集中修行期間)は
7月17日(土)から7月24日(土)まで
行われます。
初心の方参加大歓迎です。
来る者は拒まず、去る者は追わずの方針です。
 
千葉 金風記

 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (27)

和―直心の交わり

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/6/23 6:57
緝熙庵(しゅうきあん)内田慧純老禅子に禅と茶道という著書があります。
その中の一節です。
和という字は調和、和合、平和などにみられるように、
なごやか仲よくの意味があります。
茶道の和は世間的意味での和やかで仲がよいというだけでなく、
もっと人間の存在に根差した根源的な意味があるように思われます。
それはお茶を点てる亭主と、それを頂く客とが、互いに、
ありのままの裸の自分、真実の自己に
かえって、純真に一つの心にとけ合っていくことです。
松平不昧公の言葉に「主人の麁相は客の麁相、
客の麁相は主人の麁相」というのがあります。
もし、主人に麁相がありましても、
客がそれを同時に自分の麁相と感じる
ことが出来たならば、
茶席に広がる和やかさは、
この上なく貴いものになるでしょう。
少しも、へだてや批判の心を起こさず、
相手の身になって受入れる寛容さ、それはすべて
の川の水を大海が受け入れるような大きな心
でなければできません。
 
千葉 金風記

 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (31)

6月20日の日曜静坐会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/6/20 12:03
建物の前にピンクの花

自動的に生成された説明
近所を散歩中、艶やかな芍薬の花を見つけました。

本日の日曜静坐会は3週続けて、O氏が参加されました。
聞く所によると、石狩新港近くに会社のプロジェクトがあり
そこに単身で長期出張しているとのこと、来週火曜日まで
そこに勤務し、また、自宅から札幌市中心部にある本社勤務
に戻るとのことでした。
 7月17日(土)から7月24日(土)までの摂心会の案内
を差し上げました。御自宅は南区とこの石狩道場から遠く、参加
は難しいとのことでした。これを機会に禅に末長く親しんでいた
だきたいと存じます。
 静坐会には常連のYさん、蔵燈居士、真淡居士と小生の4名で坐りました。
栃木県宇都宮市在住の了空庵老師より石狩道場宛て礼状が届いていました。
道場長の耕尽庵老居士が了空庵老師にアスパラをお送りしたことの御礼です。
了空庵老師は今年93歳で、6月18日~20日開催の栃木禅道場の摂心会
を主宰され、提唱(禅の講義)をされ、参禅をお聞きになっておられる
ようです。その御精進振りは誠に頭が下がります。
 
千葉 金風記

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (263)
Copyright © 2014 人間禅 石狩道場 (Powered by ImpressCMS)
Theme Desinged by OCEAN-NET