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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - 玄風さんのエントリ

3月8日日曜静座会

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執筆 : 
玄風 2020/3/8 23:50
家を出る朝8時頃より当地四街道では雨が降り始めた。
支部長よりの広報もあり、新型コロナ感染の広がりが懸念される中、さすがに一般参加者の方々は居られなかった。
第178回摂心会が状況に応じて開催の期間変更が発表されたが、その準備もあり普段より多く会員18名が集いました。

新しくなった居士寮と休憩室への渡り廊下は、明るく広々とした感じで使い勝手が良く、すぐに馴染むことができた。
いつものように何人かで掃き掃除と雑巾がけを行い、定刻通りの座禅開始です。
平常は一枚の畳に二人並ぶところを、少しでも間隔を空けようと老居士の指示で一畳に一人一人座りましたが、妙なことに心に余裕を感じました。
 
本日エアコンを作動させず多少寒さを感じましたが静かな一炷香でした。
 
今日の予定では摂心会の準備作務ですが、降雨のため屋内作務を行いその後摂心会実施の打ち合わせとなりました。
座禅後、都合により私は作務に参加せず申し訳ない気持ちで雨中下山しました。
 
合掌 不説 拝

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玄風 2020/2/16 23:50

 

     今日の日曜座禅会の参加者は総数14名、一般参加者5名

   内1名が女性の新到者でした。今朝は昨夜来の雨が降り比較的

   暖かな朝でした。予定通り9時から静座、坐っている間はエアコン

   からの低音以外は音もなく、文字通りの静座でした。
 

   静座、読経の後、今日は写経の会が開かれ新到者を含む9名が

   約一時間写経に没頭しました。そのあと、典座教訓を読む会は

   今日は実際にお料理に挑戦、鉄心居士指導のもと5名が参加

   して昼食を作り、その後美味しくいただきました。
 

    尚写経の会、3月は摂心会のためお休みし、次回は4月19日

   開催と決まりました。

 

    このところの季節外れの暖かさで庭の紅梅も咲き急ぎ、例年より

   2週間くらい早く3分咲き位になり、毎日小鳥がやってきます。

 

    

       ≪ ウイルスが観光船を足止めし ≫

 

       ≪ ウグイスが定期観測庭の紅梅(うめ) ≫

 

     

    一徹  拝

日曜座禅会

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執筆 : 
玄風 2020/2/2 23:50

本日の日曜座禅会の参加者は17名。一般参加の方は4名でした。

 


ここ数日は抜けるような青空がひろがり、日の光も輝きを増して力強さが感じられました。

 

道場の土手でもフキノトウが膨らみ始め、つぼみの開いているものもあります。

近隣の梅の木も、場所によっては南向きの枝には花が開き始めて、春を感じさせるこの頃です。

 


45分間の静座・読経のあとは、

居士寮 ⇔ コンピュータールームの移転を一般参加の方々にもお手伝い頂き、重い本や書棚を動かしました。

分厚い本も多くあり、なかなかの力仕事です。

私は仕事の都合もあり中途で下山しましたが、皆さんの明日以降の筋肉痛が気になります。

 


                     合掌 無端

 

有楽流茶道部稽古

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執筆 : 
玄風 2020/1/27 23:50
1月26日、房総禅道場での有楽流茶道部稽古がありました。
今回はその時の内容です。

今朝は、霙かとも思われる冷たい雨が降って大変な冷え込みでした。
冬期の稽古は、体調を慮ってか出席者が少なく、本日の生徒は前回同様私一人でした。ここ数回、遠路来ていただく先生に申し訳ないので、せめて先生のお人柄に接していただきたい、お茶に親しんでいただきたいと、日曜座禅会参加者への呈茶と稽古の二本立てでやっております。


磨甎庵劫石老師の墨蹟『夢』と、茶室でお迎えの干支の置物(先生ご持参)
              
              










 本日は、静坐会が終わった方2名、静坐後更に「写経の会」が終わって入席した方の計7名と裏千家オブザーバーが加わって下さいました。
オブザーバーからお茶に関するハード・ソフト両面からの逸話等の紹介もあって、和やかな一時を過ごしました。茶器は花入れを除き、本部から頂いた青竹茶器を用いました。
客人解散後『大丸盆極真二ツ袋』のお点前の稽古をMan to Manでみっちりやっていただきました。(他の生徒がいないことを恨めしく思ったほどでした)


Mさんご持参の八重の水仙と            先生ご持参の半生菓子
境内からの妙蓮寺つばき    客人の分までご用意して頂いて有難うございました

             
          

  使用した茶道具たち。
                                        

日曜静座会 獨掌不浪鳴

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執筆 : 
玄風 2020/1/19 23:50

明日 1月20日は大寒。

このところ寒い日が続いていて、今朝は車のフロントガラスが凍りついていました。


道場に到着すると更に寒く感じられ、建物に入っても手の指先が痛くなるほどでした。

 

 

19日の日曜座禅会の参加者は15名、新到の男性が1名参加されました。

12月には擇木道場にも参加されたとのことで、落ち着いて坐り通されました。

来週の日曜座禅会が終わってからの 写経の会・輪読にも参加予定とのことでした。

 

 

静坐終了後は、茶室にお茶席の用意が出来ており、

元禮居士の有楽流のお点前で、暫しゆったりとした時間を楽しみました。

 


正面には、磨甎庵老師の揮毫(きごう)された「獨掌不浪鳴」【独掌 浪(みだ)りに鳴らず】の掛軸が
掛けられていました。

 


耕雲庵老大師の『新編 碧巖集講話』p.290「無縫塔話」を見ると、


漫(みだ)りには鳴らぬが、その代わり鳴り出したら、尽十方法界(じんじっぽうほっかい)に鳴り響く。
とありました。

 

 

                        合掌 無端

令和2年互礼会&初釜茶会

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執筆 : 
玄風 2020/1/5 23:50

房総禅道場に千鈞庵総裁老師を拝請し、大勢の支部会員・日曜座禅会会員28名が新春を祝いました。

前日の新年懇親会会場は、初めて道場の外に出て四街道に18名が集まり
全国の般若湯(はんにゃとう。お酒のこと)を頂きました。

 

翌日の初釜茶席には、若竹に梅、菜の花が添えられ、さらに

【彩鳳舞丹霄】「彩鳳(さいほう)丹霄(たんしょう)に舞う」というお目出度い掛軸が飾られており、
清々しいお点前で美味しいお茶を頂きました。
 

先日の本部での「臘八(ろうはち)摂心会」の作務で作られた若竹色の茶杓・建水・お茶入れが使われていました。


10時からは、令和元年度 第3回参禅会が開催され、総裁老師との面談・参禅にお二人の方が参加され、新しい時代の息吹きが感じられました。
 

引き続き進級式が行われ、無端居士に黒絡子が授与され、昨年一年間で合計5名の道友が火大級に進級しました。
 

千鈞庵総裁老師は、御垂戒(ごすいかい)で〔更なる自利利他の修行〕に勤めるように励まされました。
                                 孤峯 拝

鮮やかなピラカンサ

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執筆 : 
玄風 2019/12/22 23:50

12月も後半を過ぎ、「街中や道路では車の数が増えたかな、師走だな」と感じながら、
8時半に入山しました。

 

既に庭掃除の作務をやっている方々との挨拶は「さっむいですネー!」です。天候は曇り。
裏庭にはピラカンサの赤い実が鮮やかに実っていました。
周辺の山鳥たちにとって冬を乗り切る為の大切な食糧です。


さて、居士寮に入ると新しく参加されるお父さんと息子さんの2名が
抱石庵老居士から座り方の説明を受けておられました。


私は到着簿に名前を記入し、集合の合図の板木が打ち鳴らされるまで、
今日は副司寮の窓拭き作務を行いました。
以前からとても気になっていた汚れが取れました。

 

本日の日曜座禅会参加者は16名。会員10名と一般参加の方が6名、女性の参加者は2名でした。
45分の座禅終了後、居士寮で参加者の方から差し入れられたサツマイモを美味しく頂きました。

 

この後、有楽流のお茶を頂く方と三々五々下山する人たちに分かれました。
来週12月29日は今年最後の日曜静座会の後、恒例の「すす払い」が行われます。
私はトイレの窓拭きをしようと思います。

 

荒木 龍山

日曜静坐会「柚子と蜜柑と侘助と」

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執筆 : 
玄風 2019/12/8 23:50

今朝は冷え込み、気温も氷点下近くになり、一炷香(いっちゅうこう)の静座も凛と心身が引き締まりました。


11月末の摂心会で千鈞庵(せんきんあん)老師に面談や参禅をされた未会員の方々が、

日曜座禅会に参加されて活気が溢れていました。


今日は、写経・お茶会・プラス一炷香の活動もなく、

ゆっくりとお茶を頂き、雑談、近況報告をしました。

話題はお互いの健康を気遣ったり、親の介護が終わった人、現在介護中の人と、

それぞれの立場・環境・経験を語り合いました。


お茶の果物は、道場近くにお住いの女性の方が、

ご自宅の蜜柑(みかん)を枝付き・葉付きのまま持って来てくださり、美味しく新鮮さを味わいました。

また帰りには、抱石庵(ほうしゃくあん)老居士ご持参の柚子(ゆず)と椿の花(侘助 わびすけ)を頂きました。


我が家も老々介護であり、果物と椿の花をお土産に持ち帰ると、

95才になる義母が「可愛く、きれいな椿だネ!!」と喜んでくれました。

                           孤峯 拝

輪読は、“ブッダは、なぜ子を捨てたか”

本日の小タイトルは、「姿をあらわしたカミ、隠されたホトケ」。


中世以降、絢爛豪華な寺院が建てられたのに対し、神道の側も森や山などに神々の像をつくって社殿を建てるようになった。

そして菩薩の像を、神道の洗礼を受け人々の目から覆い隠す「秘仏化」と死者=魂(タマ)=仏(ホトケ)という浄土教の成立。


話し合いでは、久しぶりにネパールから帰って来た鈴木さんのネパールの写真を見ながら、

死体を焼き川に流すことや、エベレストの山々の荘厳さに心が洗われる点などが話題に。


参加者は9名で、次回13日は19時より2炷香です。  


                    合掌 登坂


鈴木さんが持ってきた写真が手元にないので、参考までにネパールの写真が乗ってるURLを貼っておくのでよろしければご覧ください。壮大です。 
https://www.bing.com/images/search?q=%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab&qpvt=%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab&FORM=IQFRML
玄風 拝

日曜座禅会 山茶花も開花

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執筆 : 
玄風 2019/11/17 23:50

8時半に房総道場につくと中庭では早くから布団・毛布が広げられ、
今週末から始まる摂心会(せっしんえ)の準備が着々と始まっていました。
道場の生垣には先日までつぼみ状態だった山茶花(さざんか)も
花開が始まっています。

本日(17日)の静座会(坐禅・座禅会)参加者は20名。
その内一般参加の方は3名(女性2名、男性1名)となりました。
 
いつもの通り9時から座禅が始まりました。
遠くから微かに鳥の鳴き声が聞こえるのみで、あまりに静かすぎて
座っている人の息遣いまでが堂内に聞こえるほどでした。

45分間の座禅が終わりお茶を一服頂いた後は、引き続き摂心会の為の
準備作務が昼近くまで続きました。
 

近隣では今日、四街道ガス灯ロードレース(*)が開かれているため、
道路事情によって迂回路を使われる方も多かったのではないかと思います。
 
龍山

===
編者註
*四街道ガス灯ロードレース(第22回)
→リンク https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/79151

かつて日本一と言われたガス灯通りがコースに含まれており、昔懐かしい
レトロな雰囲気が参加者の皆さんを包み込みます。
アップダウンの激しい市街地を駆け抜けるロードレース大会です。

ガス灯は平成28年3月に外観はそのままに、色とりどりに変化する
インテリジェント街路灯に生まれ変わりました。

合掌 玄風 拝

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