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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - 輝山さんのエントリ

令和2年3月29日 日曜静座会ブログ
  今朝はまさに花冷えで冷たい雨の中、そこかしこに咲いている満開の桜の花を見ながら房総坐禅道場に向かいました。 
 
  本日は年1回の房総支部総会開催のため会員14名は道場で定刻9時から午前中いっぱい各種議案を熱心に審議しました。
  
  会員以外の方のため別棟に座禅会の準備をしましたが、いつもお見えになる方も新到者も誰一人お見えになりませんでした。
  生憎の天候とコロナウィルス感染防止対策のためでしょうか。
 
  帰りは何時ごろから降り出したのか分かりませんでしたが、季節外れの雪の降る中での自動車運転となりました。幸い道路には雪が積もってませんでしたが、回りの畑は一面真っ白になっており暫くぶりの雪景色でした。ちなみに自宅を出た時の外気温は5℃でしたが帰宅時は1℃でした。
                    山崎一心 拝

20200322 日曜静坐会ブログ

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
輝山 2020/3/22 23:50
令和2年3月22日 日曜静座会ブログ
 本日は掃除の準備が終わって、9時に座り始めたときは7名でした。途中から新しい方などが加わり12名になりました。新しい方は若葉座禅会にも来ていた方でした。
 昨日まで、18日の夕方から21日まで泊まり込みで、座禅会が行われていましたので、まだ体のいろいろなところが痛い状態で座りました。窓からは、桜が咲いているのがきれいに見えます。淡墨桜という名前だそうです。森の中では、鳥の鳴き声がピーピーと鳴いていました。
 静かに座っていると、終わりごろになって、急に高い梢の上で風がごうごうとなっているのに気が付きました。強風が吹き出したようでした。
読経も終わり、お茶を飲んで帰りました。帰る時に、庭にレンギョウツバキなどの花が随分咲きだしたことに気が付きました。つい先日まで、仏壇に挙げる花が無く大変でしたが、もう大丈夫のようです。
                  合掌 秋葉鐘声


令和2年3月1日 日曜静座会ブログ
3月に入り気温も上り、道場の土手に黄緑色の蕗の薹が花茎を伸ばしています。
今日(3月1日)の静坐会は17名の参加で、未会員の方は2人でした。

新型コロナウィルスによる異常事態となりマスクの着用が目立ち、皆さん自他の健康維持に努めていました。

第1日曜日で恒例の作務が行われ、昨秋の台風で吹き飛ばされた小枝や杉の葉の除去を8人の道友で小一時間行いました。
杉の枯葉は栄養にならず発芽の妨げになるそうですので、熊手で集めリヤカーや軽トラで焼却場に運びました。

白梅や紅梅の盛りは過ぎ、香りも余りありません。
今は紅色の「ぼけの花」が盛りで、香りを嗅ごうと鼻を近づけると枝には鋭い棘があり、思わず後下りをしました。調べるとぼけ〔木瓜〕は、バラ科の落葉低木とのことでした。

3月15日の日曜日から21日まで、今年度最後の摂心会が始まります。
一般の方のご参加をお待ちしております。

ウイルスの感染が終息して、社会生活が平常に戻る事を願っています。
                                                                                                 中山孤峯 拝


20200224 味噌つくり教室ブログ

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
輝山 2020/2/24 23:50
“第7回房総道場味噌つくり教室始末記”
 
 新型コロナウイルス騒ぎの最中、1年9か月ぶりに味噌つくり教室を開催した。参加者は道場近くにお住いの女性グループ3名と会員男性5名の8名であった。
 事前段取りとして大豆はともかく、米麹の仕入れが3日前にギリギリ間に合った。この時期味噌つくりをする人が多いらしく、四街道インタ近くの店は大量注文があった後で確保出来ず、道場近くの下田直売所にてやっと購入する事ができた。
 何はともあれ当日8時半集合で30分静坐の後、典座寮にて味噌つくり開始。
始め圧力鍋で大豆が煮えるまで少し間が空くも、煮えた後はすり鉢で大豆をつぶす作業に熱中、それでも合間に守端居士と一心居士が立ててくれた抹茶を頂きながら奮闘の3時間、途中で小生が持参した圧力鍋のパッキンの損傷により煮豆が外に噴き出すというハプニングがあったが、12時半には無事終了した。その後は女性陣に握ってもらった千葉県産コシヒカリのおにぎりと小生が作った豚汁、それに道場のシイタケを焼いたものを頂きながらの昼食、皆で一仕事した後の食事は格別であった。
 今回は皆笑顔でお互い免疫力を高め合いながら“新型コロナウイルスに負けないぞ!”の元気な味噌つくり教室となった。なお小生,平成21年12月に初めて手作り味噌を作り始めて丁度10年の節目となり、今では市販の物では物足りず結局“手前みそ”に落ち着いている。                                   令和2年2月24日     合掌 鉄心記

20200223 日曜静座会ブログ  「新到者」

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
輝山 2020/2/23 23:50
令和2年2月23日  日曜静座会ブログ 
2月23日当日の担当道舟居士に代わり、新到者2名の方に対応しました。
千葉市美浜区から来られたSさんご夫妻、ご主人が50代、奥さんが40代。
緝煕寮にて一通り座り方等説明の後、本堂にて45分間お二人とも座りました。読経の後少し道場内を散策し、その後緝煕寮にて元禮居士お点前の茶席にご案内しました。お二人ともお茶席は初めてとの事で、少し戸惑い気味でした。
 お二人とも共働きで、ご主人は「職場でのストレスを抱えマインドフルネスに興味がある」との事、奥さんは「イライラすることがあり自分を見つめなおしたい」との事でした。
当日私なりに対応させて頂きましたが、今後の事は先を急がず少し見守りたいとの思いがしました。
 
                        合掌  鉄心 拝
令和2年2月23日 日曜静座会ブログーその2 

枯葉をかき集めてもかき集めても強い西風に巻き上げられてしまった昨日の悪天候に比べ、本日はほぼ無風快晴の状態の中、気持ちよく入山しました。

中庭では居士寮と副司(ふうす)寮の改修が大きく進んでおり、わたり廊下かと思われる構築物がその姿を現しつつありました。

道場に上がり、いつものごとく静謐にまれながら45分間の座禅を行じました。参加者は総勢17名。一般参加者7名の内初めての方は夫婦でご参加の2名。

「座っている最中に鶯の鳴き声が聞こえたよ。ブログに書いておいたら?」と、座禅終了後に無端さんに教えてもらいましたが、私はと言うと座禅に集中していたためか、あるいは雑念で他のことが頭をめぐっていたためか、鶯の鳴き声など一つも聞いた覚えがなかったので、ブログには書かないことにしました。(笑)

居士寮で歓談後、茶道部のお茶の稽古があるため、幾人かの方はそちらの方に移動し、私は所要の為早々に下山しました。
                合掌  荒木 龍山 拝


20200219ブログ  蕗(ふき)のとう

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
輝山 2020/2/22 11:00
2020年2月19日ブログ  報告!
今日仕事の合間に道場に行ってきました。
すると庭に蕗のとうがたくさんでているのを発見。
たぶんこれから毎日の様に出てくると思います。
時間がたつと食べられなくなりますので皆様も是非採っていってください。

                 合掌 道虔


 
令和2年2月9日 日曜静座会ブログ
2月に入り暖かい日・寒い日が極端ですが 今朝は寒い日で道場駐車場の
外気温は-1℃でした。東京からお見えになる一番乗りの元禮さんが東京
に比較し千葉は「寒い寒い」と申されておりました。
    
本日の座禅会参加者は13名(会員男性11名・女性1名、一般男性1名・
新到者無し。)でした。
座禅開始前にエアコンのほか達摩ストーブで道場を温め適温にし、定刻9時
座禅開始となりました。
座禅中、和かな木漏れ日が道場の窓を通して差し込み 2回の警策の音が
響きましたが 誠に静かな45分間でした。
座禅終了後 抱石庵老居士から居士寮移転に伴う「ラック」組み立て作務
のお願い、鉄心居士から15日(第3土曜日)19時からの1泊座禅会
(直心会)と16日写経後「典座教訓」を読むだけでなく実地に学ぶべく
食事を作り食する勉強会開催のご案内がありました。
 
私は恩師のお墓参りと昼食会のため早々に道場を後にし大多喜に向かいま
した。
                     合掌 一心 拝
令和2年2月8日(土) 緝煕会(しゅうきかい)ブログ

コロナウィルスが蔓延しているので少し不安もありましたが、2月の緝煕会を開催しました。今回の参加者は6名でした。2月の道場はしんしんと身体にこたえるような寒さでした。
    
全員で協力し、そうじやお茶の準備をしてから静坐をしました。厳しい寒さの中でしたが真剣に坐るとあまり寒さも感じないのは不思議なことです。

輪読会は「人間形成と禅」宗教についての部分に入りました。人生をどう味わうべきか?を考える際には宗教を度外視するわけにはいかないと、これから宗教についての論考が続いていきます。ていねいに読み進めていきたいです。
                     合掌   林 水精

20200126 日曜静座会ブログ 「小雨模様」

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
輝山 2020/1/26 23:50
令和元年1月26日の日曜座禅会ブログ
 小雨の降る中、道場に車で向かい、途中のセブンイレブンでUさんを乗せて、行きました。Uさんは先週から参加されている方です。道場に着くと、座るための掃除を各自行います。廊下の掃除は、箒で掃いた後、雑巾で拭きます。例年の今頃は水道水が冷たくて大変ですが、今年は暖冬でそれほどでもありません。
 座る10分前に板木が鳴り9時から座りました。参加者は19名で、新しい方はいませんでした。雨模様の所為か、外の音はしないで、室内のエアコンの音だけが小さくしています。
 坐禅が終わった後、連絡事項として、来週は坐禅後1時間程度の作務日であること、この作務日に今年は居士寮の工事を予定しており、一緒に、居士寮の片付けもしたいことが伝えられました。また、2月22日(土)の午前中に味噌づくり教室を計画しており、参加者は10名程度を考えていることが伝えられました。
 読経が終わった後、抱石庵老居士から読経している「般若心経」の日本語の書き下し文を頂くとともに、説明をしていただきました。意味を知ったうえで読経するようにとのことでした。
 その後、お茶を飲んで、歓談をした後、写経をする班、お茶をする班、帰る班に分かれました。私は、写経を約1時間ほどした後、鉄心居士の指導で「典座教訓」を輪読しました。
 「典座教訓」は禅林における食事のことを道元禅師がまとめられものであり、繰り返して読むと良いとのことです。写経も1時間は、直ぐに過ぎ集中できます。帰ったのはちょうど12時になりました。
                               合掌 鐘声
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