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房総坐禅道場
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房総ブログ - 202001のエントリ

有楽流茶道部稽古

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執筆 : 
玄風 2020/1/27 23:50
1月26日、房総禅道場での有楽流茶道部稽古がありました。
今回はその時の内容です。

今朝は、霙かとも思われる冷たい雨が降って大変な冷え込みでした。
冬期の稽古は、体調を慮ってか出席者が少なく、本日の生徒は前回同様私一人でした。ここ数回、遠路来ていただく先生に申し訳ないので、せめて先生のお人柄に接していただきたい、お茶に親しんでいただきたいと、日曜座禅会参加者への呈茶と稽古の二本立てでやっております。


磨甎庵劫石老師の墨蹟『夢』と、茶室でお迎えの干支の置物(先生ご持参)
              
              










 本日は、静坐会が終わった方2名、静坐後更に「写経の会」が終わって入席した方の計7名と裏千家オブザーバーが加わって下さいました。
オブザーバーからお茶に関するハード・ソフト両面からの逸話等の紹介もあって、和やかな一時を過ごしました。茶器は花入れを除き、本部から頂いた青竹茶器を用いました。
客人解散後『大丸盆極真二ツ袋』のお点前の稽古をMan to Manでみっちりやっていただきました。(他の生徒がいないことを恨めしく思ったほどでした)


Mさんご持参の八重の水仙と            先生ご持参の半生菓子
境内からの妙蓮寺つばき    客人の分までご用意して頂いて有難うございました

             
          

  使用した茶道具たち。
                                        

20200126 日曜静座会ブログ 「小雨模様」

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執筆 : 
輝山 2020/1/26 23:50
令和元年1月26日の日曜座禅会ブログ
 小雨の降る中、道場に車で向かい、途中のセブンイレブンでUさんを乗せて、行きました。Uさんは先週から参加されている方です。道場に着くと、座るための掃除を各自行います。廊下の掃除は、箒で掃いた後、雑巾で拭きます。例年の今頃は水道水が冷たくて大変ですが、今年は暖冬でそれほどでもありません。
 座る10分前に板木が鳴り9時から座りました。参加者は19名で、新しい方はいませんでした。雨模様の所為か、外の音はしないで、室内のエアコンの音だけが小さくしています。
 坐禅が終わった後、連絡事項として、来週は坐禅後1時間程度の作務日であること、この作務日に今年は居士寮の工事を予定しており、一緒に、居士寮の片付けもしたいことが伝えられました。また、2月22日(土)の午前中に味噌づくり教室を計画しており、参加者は10名程度を考えていることが伝えられました。
 読経が終わった後、抱石庵老居士から読経している「般若心経」の日本語の書き下し文を頂くとともに、説明をしていただきました。意味を知ったうえで読経するようにとのことでした。
 その後、お茶を飲んで、歓談をした後、写経をする班、お茶をする班、帰る班に分かれました。私は、写経を約1時間ほどした後、鉄心居士の指導で「典座教訓」を輪読しました。
 「典座教訓」は禅林における食事のことを道元禅師がまとめられものであり、繰り返して読むと良いとのことです。写経も1時間は、直ぐに過ぎ集中できます。帰ったのはちょうど12時になりました。
                               合掌 鐘声

日曜静座会 獨掌不浪鳴

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執筆 : 
玄風 2020/1/19 23:50

明日 1月20日は大寒。

このところ寒い日が続いていて、今朝は車のフロントガラスが凍りついていました。


道場に到着すると更に寒く感じられ、建物に入っても手の指先が痛くなるほどでした。

 

 

19日の日曜座禅会の参加者は15名、新到の男性が1名参加されました。

12月には擇木道場にも参加されたとのことで、落ち着いて坐り通されました。

来週の日曜座禅会が終わってからの 写経の会・輪読にも参加予定とのことでした。

 

 

静坐終了後は、茶室にお茶席の用意が出来ており、

元禮居士の有楽流のお点前で、暫しゆったりとした時間を楽しみました。

 


正面には、磨甎庵老師の揮毫(きごう)された「獨掌不浪鳴」【独掌 浪(みだ)りに鳴らず】の掛軸が
掛けられていました。

 


耕雲庵老大師の『新編 碧巖集講話』p.290「無縫塔話」を見ると、


漫(みだ)りには鳴らぬが、その代わり鳴り出したら、尽十方法界(じんじっぽうほっかい)に鳴り響く。
とありました。

 

 

                        合掌 無端

2020年1月12日 日曜静座会リポート

当地四街道市の朝8時の気温は3℃で風のないので助かりました。道場周辺の畑地は霜で白くなっておりました。
いつものように掃き掃除と雑巾がけ、坐禅の前の丁度よい準備動作です、水が冷たく日曜ボケの目が覚めます。(私の場合は毎日が日曜日だ)

今日は新到(初参加)の方は居りませんで、一般参加者四名、会員十二名の合計十六名で座りました。
45分の座禅の後、開経の偈・般若心経・四句誓願を諷誦し、そのあと支部長より18日擇木道場でのセミナー開催の件、支部総会開催日変更の件が連絡事項としてありました。

―追― 今月の写経の会は第四週に変更になっております。

合掌  不説  拝

令和2年互礼会&初釜茶会

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執筆 : 
玄風 2020/1/5 23:50

房総禅道場に千鈞庵総裁老師を拝請し、大勢の支部会員・日曜座禅会会員28名が新春を祝いました。

前日の新年懇親会会場は、初めて道場の外に出て四街道に18名が集まり
全国の般若湯(はんにゃとう。お酒のこと)を頂きました。

 

翌日の初釜茶席には、若竹に梅、菜の花が添えられ、さらに

【彩鳳舞丹霄】「彩鳳(さいほう)丹霄(たんしょう)に舞う」というお目出度い掛軸が飾られており、
清々しいお点前で美味しいお茶を頂きました。
 

先日の本部での「臘八(ろうはち)摂心会」の作務で作られた若竹色の茶杓・建水・お茶入れが使われていました。


10時からは、令和元年度 第3回参禅会が開催され、総裁老師との面談・参禅にお二人の方が参加され、新しい時代の息吹きが感じられました。
 

引き続き進級式が行われ、無端居士に黒絡子が授与され、昨年一年間で合計5名の道友が火大級に進級しました。
 

千鈞庵総裁老師は、御垂戒(ごすいかい)で〔更なる自利利他の修行〕に勤めるように励まされました。
                                 孤峯 拝

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