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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - 201908のエントリ

座禅講習会のご案内

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/8/26 7:36
座禅講習会のご案内
 
深山幽谷の趣ある禅道場で
初秋の一日を座禅に浸ってみませんか!
http://www.ningenzen.jp/bousou/modules/eguide/event.php?eid=956
 
日時:
2019年9月23日(秋分の日)
午前9時(座禅未経験者は8時30分)~午後2時30分
 
場所:房総禅道場
 
<午前> 
☆講話『座禅のすすめ』 サブタイトル「今を生きる」
 講師:巌幽庵光永道虔老居士(千城台クリニック医院長)
☆座禅についての対話会
☆座禅の実習 ☆禅の師家(千鈞庵佐瀬霞山老師)との面談
 
<午後>
☆フリートーキング:座禅についてのアレやコレ?!
   炭火焼秋刀魚を味わいながら
 
お申込み・お問合せ 9月19日必着
 
ご来場は乗用車でお願いします。
ご希望により、四街道駅又はモノレール千城台駅まで送迎します。
 

日曜座禅会 今年は豊作か

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/8/25 23:50
一時の猛暑からここ数日は涼しく過ごし易い日が続いております。
朝、道場の掃き掃除の時に「今日はエアコン要りますかね?」という会話を鐘声さんと交わすほどでした。
 
四街道は昨夜来の雨のせいか、今朝の私室の温度は25℃と真夏日より4℃も下回る気温でした。
道場そばの田圃も稲穂が頭を垂れて、もうすぐ収穫と思われます。
今年は大風もなく豊作でしょう。
 
本日(5日)の座禅会は参加者16名で、会員13名、一般参加者3名(女性1名)でした。
本部道場での『有楽流浴衣茶会』に参加している方もあって、参加者は少なめでした。
読経と茶話の後、「+(プラス)一炷香」を今日も行いました。
参加者は、道舟居士、龍山居士、一般参加のOさん、Hさん、私の5名でした。
道舟居士が「人それぞれですが」と断りながら、三昧に入るため自ら実行している呼吸の仕方について教えていただきました。
 
合掌 岡田不説 拝

茶道部有楽流 猛暑酷暑

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/8/19 23:50
本当に暑い、猛暑・酷暑の真最中です。
“暑ければ逃れようとせず火の玉になれ”とは聞いたことのあるような言葉ですが、そんなことは知らないでしょう戸外の足洗い場の傍で、蝦蟇(がま)はせめて尻だけでも葉陰において暑さをしのいでいるようです。
 
昨日までここ房総禅道場では1週間の夏の摂心会が行われました。
静座は空調の効いた堂内で行われましたが作務は、炎天下で樹木の剪定、草取り、掃き掃除、茶庭の造作などに、皆それこそ汗みどろになって精を出しました。
おかげで境内は見違えるほどきれいになりました。
茶庭は、大きな石を境内の他の場所から移動させ、灯篭は支部設立者の緝熙庵老禅子のご自宅から運び込んで据えられ、蹲踞、筧もセットされ花木、苔まで植えられて本格的なものとなりました。
暑さが少しやわらいでから苔を更に移植したいと思っております。
これからの茶事が一層楽しいものになること間違いありません。
茶庭をお見せすればよかったのですが、ウッカリして写真を撮ることを忘れていました。
 
本日(18日)の稽古参加者はベテランのO女史と、私、それに裏千家のオブザーバO氏です。
何時ものように、まず日曜座禅会を終えた新到お二人に一服、更に一服差し上げ、次いでご入席の会員K氏にも二服差し上げてやおら稽古となりました。
稽古は、1週間後に迫った『浴衣茶会』がターゲットです。
しかし、お点前そのものが完全に自分のものとなっていないことに加えて先生の指導はいつもより厳しく、手の動きもなんとなくギコチナク 「えーい、ままよなれよ!」と変に居直ってしまいました。
 
本日の軸は、道場からお借りした『円相』如々庵芳賀洞然老師筆です。
円相(えんそう)は、禅における書画のひとつで、図形の丸(円形)を一筆で描いたもの。
『一円相(いちえんそう)』『円相図(えんそうず)』などとも呼ばれる。
「悟りや真理、仏性、宇宙全体などを円形で象徴的に表現したものとされるが、その解釈は見る人に任される。(Wikipedia)」とあります。
『圓(円)』の外側を〇とされたご意図はどこにあるのでしょうか?
 
花は境内から採取した擬宝珠(ぎぼうし)と不如帰(ほととぎす)をO女史が生けてくださいました。
擬宝珠は茨城道場からいただいて移植したもの。
不如帰は緝熙庵老禅子が丹精込めて育てられたもの。
それぞれに思いのあるものです。
 
お菓子は先生ご持参の御萩(おはぎ)と蕨餅(わらびもち)!
正午すぎて味わうお菓子は、お茶の渋みとうまくからまって最高です。ご馳走様でした。
 
元禮
道場駐車場の前の水田は、生育が順調のようで稲穂が垂れ下がってきました。
来月初めには稲刈りでしょうか。
 
昨日(17日)までの第176回房総支部摂心会の重点作務の一つとして、道場敷地内の植木の剪定・草取り・清掃に努めました。
 
熱中症に注意しながらの作務でしたが、全山誠にきれいになり清々しい気分で入山することができました。
 
本日(18日)の座禅会参加者は19名(会員17名(内女性3名)、一般女性2名)で新到者はおりませんでした。
 
直日の当番は不説さん。
直日の要請により、聖侍は鐘声さん・助警は一心となり、座禅会は定刻9時に始められました。
 
風の音もなく、誠に静かな45分間でした。
 
座禅終了後 元禮さんから有楽流茶道の稽古があり、お時間のある方は一服召し上がっていただきたいとのご案内がありました。
 
私は、懇談会終了後の「+一炷香(プラスいちちゅうこう・45分間)」の座禅会に、道舟さん・不説さん・Oさんと参加しました。
残念ながらお茶席は、予定もあり失礼しました。
 
一心 拝

日曜座禅会 摂心会に合流して

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/8/11 23:50
蝉しぐれ中、第176回房総支部摂心会が厳修されています。
本日(11日)の日曜座禅会は摂心会の日程に合わせて、10時30分から静坐(座禅)を始めました。
 
参加者は26名、未入会者は3名でした。
老師も入山されているので、3人はそれぞれ老師と面談し、お話をすることができました。
そのうち二人が、初めての参禅(老師と一対一で禅問答)の体験をしました。
 
暑い暑い夏の摂心会は、始まったばかり。
汗まみれの作務も続きます。
手づくりの梅ジュース(梅を氷砂糖漬けにした汁)や梅酢(梅を塩漬けにした汁)を水割りにして、水分と塩分を補給しながら、頑張っています。
 
毎夜、老師の提唱(今回は『十牛図』を講本としたお話し)もあります。
関心がある方は参加してみませんか。
 
合掌 惟然 拝
8月2日は第1週でしたので輪読会から開始です。
 
本日は「一千年という時を経て」~「モンスーンアジアの東西で」の章を読みました。
仏教を乾いた宗教と評する文章に違和感があるという意見も出それをめぐって会員皆さんの仏教感を話しあいました。
 
ブッダの教えが日本に到達したとき、千年がたち教えは変質してたこと。
ブッダの教えの中に浄土におもむくことや、日本人の抱いていた無常観とはまるで異質なものであったこと。 
雑誌の中で色々な宗派又曹洞宗、臨済宗との相違、インドブッダガヤに集う各宗派のこと等が話題に出ました。
 
続いて森本さんのお手前で呈茶の時間です。
今回は特別の趣向でお抹茶ならぬ、ほうれん草の「お抹草」をいただきました。
冷水を用いた冷茶カフェとなり話がはずみました。
登坂会長のお土産のビワ餅?も併せてお茶菓子も2種類いただきました
 

 
お茶菓子で懐石したあとは坐禅です。ほど良い空腹で深く深く座れたと思います。
文殊様の修理が終り黒をバックに引き立つものになりました。
 
次回は19:00より二炷香の坐禅のみになります。
 
眞浄、Ym

日曜座禅会 猛暑続く

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/8/4 20:40
今日の日曜座禅会の参加者は25名、内一般参加者は6名(新到者 1名)。
堂内はエアコンで適度に涼しく、心地よく一炷香坐ることができました。
 
一炷香の後は新到者の紹介、支部長から今後の予定等種々の案内があり
読経後、抱石庵老居士差し入れの冷たいスイカや茶菓を頂きながらの歓談と、
ここまではいつもどおり。
 
今日はこの後10日(土)から始まる摂心会の準備作務が行なわれまた。
 
今朝は8時過ぎにはすでに気温が30℃を越えていたが快晴、道場の中庭は地面一杯 蒲団や毛布が広げられ、朝から準備作務は始まっていました。
 
作務は暑い中、一般参加者も加わって、昼まで続きました。
この後、 会員は昼食を挟んで摂心会の打ち合わせがあり、下山したのは3時近くでしたが、まだ 日差しは容赦なく照り返していました。
 
≪ 猛暑日も夕暮れ近しセミの声 ≫
 
≪ 腰痛し杖を片手に庭に水 ≫
 
一徹 拝
月一度の私のお楽しみ。
8月3日(土)緝煕会が開かれました。
 
今年は昨年と比べて梅雨が長く続き、7月末にようやく明けたと思いきや、今度は一気に気温が上がり、連日の猛暑日。
天候の急な変化に、私の体もついていくもやっとです。
 
この日も、夏空の日差しを受けながら、一路房総道場へ。
四街道の道場に着くと緑の木々のお陰でしょうか、
意外と暑さも和らいで感じます。
 
5名が参加し、1炷香(45分)の静坐(坐禅・座禅)のあと、『人間形成と禅』の輪読を行いました。
 
前回の続きでタイトルは『正しく生きねばならぬ』です。
冒頭の問い。
「一体正しいとはどんなことをさすのでありましょう?」。
 
本当の正しいことは、・・・天然自然に現存する真理そのものである
・・・
つまり、あるべきようにあり、なるべきようになるのが正しいことであります
 
と述べられ、
「有りのままの姿」で「嘘のないすがた」であると。
この言葉が胸に響き、自身の生きてきた時間を振返り読み進めてました。
 
言葉の上で虚偽を言わないというだけでなく、虚偽を身に行わず、意に思わないことも含んでいる
 
という。
でも、そのようなことは現実的に難しいのではないか。
「嘘も方便」というではないか。
時に真実を言わないことも必要善なこともあるではないか。
いろんな想いが巡ります。
この日は明確な答えは見つかりませんでしたが、人間の根本をなすもので、自身を見つめる機会となりました。
 
坐禅と出会えなかったら、こうした自分との時間も得られなかったどろうな、と思います。
隙間の数時間ですが、私にとってとても有難い時間になっています。
 
輪読の後は、水羊羹(みずようかん)など和菓子をいただきながら、冷たいお抹茶を頂きました。
 
今回も和気あいあいと話が弾み、楽しい会でした。
次回がもう待ち遠しいです。
 
吉川恵子 拝
 
次回は 9月14日
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