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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - ブログカテゴリのエントリ

令和2年2月9日 日曜静座会ブログ
2月に入り暖かい日・寒い日が極端ですが 今朝は寒い日で道場駐車場の
外気温は-1℃でした。東京からお見えになる一番乗りの元禮さんが東京
に比較し千葉は「寒い寒い」と申されておりました。
    
本日の座禅会参加者は13名(会員男性11名・女性1名、一般男性1名・
新到者無し。)でした。
座禅開始前にエアコンのほか達摩ストーブで道場を温め適温にし、定刻9時
座禅開始となりました。
座禅中、和かな木漏れ日が道場の窓を通して差し込み 2回の警策の音が
響きましたが 誠に静かな45分間でした。
座禅終了後 抱石庵老居士から居士寮移転に伴う「ラック」組み立て作務
のお願い、鉄心居士から15日(第3土曜日)19時からの1泊座禅会
(直心会)と16日写経後「典座教訓」を読むだけでなく実地に学ぶべく
食事を作り食する勉強会開催のご案内がありました。
 
私は恩師のお墓参りと昼食会のため早々に道場を後にし大多喜に向かいま
した。
                     合掌 一心 拝
令和2年2月8日(土) 緝煕会(しゅうきかい)ブログ

コロナウィルスが蔓延しているので少し不安もありましたが、2月の緝煕会を開催しました。今回の参加者は6名でした。2月の道場はしんしんと身体にこたえるような寒さでした。
    
全員で協力し、そうじやお茶の準備をしてから静坐をしました。厳しい寒さの中でしたが真剣に坐るとあまり寒さも感じないのは不思議なことです。

輪読会は「人間形成と禅」宗教についての部分に入りました。人生をどう味わうべきか?を考える際には宗教を度外視するわけにはいかないと、これから宗教についての論考が続いていきます。ていねいに読み進めていきたいです。
                     合掌   林 水精

日曜座禅会

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ブログ
執筆 : 
玄風 2020/2/2 23:50

本日の日曜座禅会の参加者は17名。一般参加の方は4名でした。

 


ここ数日は抜けるような青空がひろがり、日の光も輝きを増して力強さが感じられました。

 

道場の土手でもフキノトウが膨らみ始め、つぼみの開いているものもあります。

近隣の梅の木も、場所によっては南向きの枝には花が開き始めて、春を感じさせるこの頃です。

 


45分間の静座・読経のあとは、

居士寮 ⇔ コンピュータールームの移転を一般参加の方々にもお手伝い頂き、重い本や書棚を動かしました。

分厚い本も多くあり、なかなかの力仕事です。

私は仕事の都合もあり中途で下山しましたが、皆さんの明日以降の筋肉痛が気になります。

 


                     合掌 無端

 

有楽流茶道部稽古

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執筆 : 
玄風 2020/1/27 23:50
1月26日、房総禅道場での有楽流茶道部稽古がありました。
今回はその時の内容です。

今朝は、霙かとも思われる冷たい雨が降って大変な冷え込みでした。
冬期の稽古は、体調を慮ってか出席者が少なく、本日の生徒は前回同様私一人でした。ここ数回、遠路来ていただく先生に申し訳ないので、せめて先生のお人柄に接していただきたい、お茶に親しんでいただきたいと、日曜座禅会参加者への呈茶と稽古の二本立てでやっております。


磨甎庵劫石老師の墨蹟『夢』と、茶室でお迎えの干支の置物(先生ご持参)
              
              










 本日は、静坐会が終わった方2名、静坐後更に「写経の会」が終わって入席した方の計7名と裏千家オブザーバーが加わって下さいました。
オブザーバーからお茶に関するハード・ソフト両面からの逸話等の紹介もあって、和やかな一時を過ごしました。茶器は花入れを除き、本部から頂いた青竹茶器を用いました。
客人解散後『大丸盆極真二ツ袋』のお点前の稽古をMan to Manでみっちりやっていただきました。(他の生徒がいないことを恨めしく思ったほどでした)


Mさんご持参の八重の水仙と            先生ご持参の半生菓子
境内からの妙蓮寺つばき    客人の分までご用意して頂いて有難うございました

             
          

  使用した茶道具たち。
                                        

20200126 日曜静座会ブログ 「小雨模様」

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執筆 : 
輝山 2020/1/26 23:50
令和元年1月26日の日曜座禅会ブログ
 小雨の降る中、道場に車で向かい、途中のセブンイレブンでUさんを乗せて、行きました。Uさんは先週から参加されている方です。道場に着くと、座るための掃除を各自行います。廊下の掃除は、箒で掃いた後、雑巾で拭きます。例年の今頃は水道水が冷たくて大変ですが、今年は暖冬でそれほどでもありません。
 座る10分前に板木が鳴り9時から座りました。参加者は19名で、新しい方はいませんでした。雨模様の所為か、外の音はしないで、室内のエアコンの音だけが小さくしています。
 坐禅が終わった後、連絡事項として、来週は坐禅後1時間程度の作務日であること、この作務日に今年は居士寮の工事を予定しており、一緒に、居士寮の片付けもしたいことが伝えられました。また、2月22日(土)の午前中に味噌づくり教室を計画しており、参加者は10名程度を考えていることが伝えられました。
 読経が終わった後、抱石庵老居士から読経している「般若心経」の日本語の書き下し文を頂くとともに、説明をしていただきました。意味を知ったうえで読経するようにとのことでした。
 その後、お茶を飲んで、歓談をした後、写経をする班、お茶をする班、帰る班に分かれました。私は、写経を約1時間ほどした後、鉄心居士の指導で「典座教訓」を輪読しました。
 「典座教訓」は禅林における食事のことを道元禅師がまとめられものであり、繰り返して読むと良いとのことです。写経も1時間は、直ぐに過ぎ集中できます。帰ったのはちょうど12時になりました。
                               合掌 鐘声

日曜静座会 獨掌不浪鳴

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ブログ
執筆 : 
玄風 2020/1/19 23:50

明日 1月20日は大寒。

このところ寒い日が続いていて、今朝は車のフロントガラスが凍りついていました。


道場に到着すると更に寒く感じられ、建物に入っても手の指先が痛くなるほどでした。

 

 

19日の日曜座禅会の参加者は15名、新到の男性が1名参加されました。

12月には擇木道場にも参加されたとのことで、落ち着いて坐り通されました。

来週の日曜座禅会が終わってからの 写経の会・輪読にも参加予定とのことでした。

 

 

静坐終了後は、茶室にお茶席の用意が出来ており、

元禮居士の有楽流のお点前で、暫しゆったりとした時間を楽しみました。

 


正面には、磨甎庵老師の揮毫(きごう)された「獨掌不浪鳴」【独掌 浪(みだ)りに鳴らず】の掛軸が
掛けられていました。

 


耕雲庵老大師の『新編 碧巖集講話』p.290「無縫塔話」を見ると、


漫(みだ)りには鳴らぬが、その代わり鳴り出したら、尽十方法界(じんじっぽうほっかい)に鳴り響く。
とありました。

 

 

                        合掌 無端

2020年1月12日 日曜静座会リポート

当地四街道市の朝8時の気温は3℃で風のないので助かりました。道場周辺の畑地は霜で白くなっておりました。
いつものように掃き掃除と雑巾がけ、坐禅の前の丁度よい準備動作です、水が冷たく日曜ボケの目が覚めます。(私の場合は毎日が日曜日だ)

今日は新到(初参加)の方は居りませんで、一般参加者四名、会員十二名の合計十六名で座りました。
45分の座禅の後、開経の偈・般若心経・四句誓願を諷誦し、そのあと支部長より18日擇木道場でのセミナー開催の件、支部総会開催日変更の件が連絡事項としてありました。

―追― 今月の写経の会は第四週に変更になっております。

合掌  不説  拝

令和2年互礼会&初釜茶会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
玄風 2020/1/5 23:50

房総禅道場に千鈞庵総裁老師を拝請し、大勢の支部会員・日曜座禅会会員28名が新春を祝いました。

前日の新年懇親会会場は、初めて道場の外に出て四街道に18名が集まり
全国の般若湯(はんにゃとう。お酒のこと)を頂きました。

 

翌日の初釜茶席には、若竹に梅、菜の花が添えられ、さらに

【彩鳳舞丹霄】「彩鳳(さいほう)丹霄(たんしょう)に舞う」というお目出度い掛軸が飾られており、
清々しいお点前で美味しいお茶を頂きました。
 

先日の本部での「臘八(ろうはち)摂心会」の作務で作られた若竹色の茶杓・建水・お茶入れが使われていました。


10時からは、令和元年度 第3回参禅会が開催され、総裁老師との面談・参禅にお二人の方が参加され、新しい時代の息吹きが感じられました。
 

引き続き進級式が行われ、無端居士に黒絡子が授与され、昨年一年間で合計5名の道友が火大級に進級しました。
 

千鈞庵総裁老師は、御垂戒(ごすいかい)で〔更なる自利利他の修行〕に勤めるように励まされました。
                                 孤峯 拝

20191229日曜静座会ブログ すす払い

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ブログ
執筆 : 
輝山 2019/12/29 23:50
 令和1年12月29日 日曜座禅会報告 : 煤払い
 
   今日の座禅会参加者は総数17名、内一般参加3名、新到者はありませ
  んでした。
  今朝は雲一つない碧空、気温もこの時期としてはあまり低くなく、 道場へ
  行く途中の畑はわずかに白く霜が降りていました。
  定刻の9時、静座を始める頃には冬木立から漏れてくる朝日が、道場の
  奥深く畳の上に差し込み、静寂に包まれて一炷香が気持ちよく坐れました。
 
   今日は年の瀬、例年恒例の作務、煤払いの予定日でした。静座、読経
  の後は茶菓もそこそこに、静座参加者のほぼ全員が道場内外を分担して
  清掃、ほぼ一時間でとても綺麗になりました。
  11時過ぎ、無風で暖かな日差しのなか、三々五々下山しました。
 
       ≪ ピラカンサ真っ赤に熟す蒼い空 ≫
 
       ≪ 風も無し背伸びしている冬大根 ≫
 
                              以上
 
                        小林 一徹  拝

  
 
             杉林の四季(番外編)
房総道場の杉林の東側に茶庭があります。故緝煕庵老禅子が手入れをし、今は中央支部に移籍した佐藤妙珠さんが、摂心会の時に応援に駆けつけて手入れをしています。すぐ隣が杉林のため、午後は完全に日陰になります。この環境でスクスクそだっているのが、房総道場自慢のクマガイソウです。たぶん、十数年前だと思いますが、三浦大元居士(今の石心庵老居士)が、クマガイソウが7本あるのを見つけて俳句を詠んだそうです。それが段々に増えて、今では50本以上になりました。下の写真をご覧いただきたいと思います。クマガイソウは、5月の連休前に開花します。運が良く、少し遅れたときは、本部道場の55日の記念式の茶席を飾ることもあります。福島県の二本松市の羽山の里クマガイソウ園では1万本のクマガイソウがあるそうですが、房総道場もそれを目指して作務でしっかり手入れをしたいと思います。俗説では、朝日はよいが、夕日は駄目だそうです。西側に杉林がある房総道場の環境はクマガイソウには最適です。4月中旬には可憐な花が見られますので、最近足が遠ざかっている方も是非、日曜座禅会に参加して、帰りにクマガイソウをゆっくり鑑賞してみてください。
   
       杉林に隣接した茶花園のクマガイソウ
 
            
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