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房総ブログ - 20180926 日曜座禅会 いよいよ夏の終わりが

20180926 日曜座禅会 いよいよ夏の終わりが

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/8/26 18:19
8月最後の日曜座禅会は、相変わらずの暑さの中での開催となりました。
参加者は24名。残暑に関わらず、大勢の方々に参加頂きました。
 
日中は空の高さを感じるようになり、今日あたりは満月のようです。
気の早い虫の鳴き声が、夜になると聞こえてくるようになりました。
 
静坐会の後は、有楽流茶道部の稽古にお邪魔しました。
ガラスの器で、冷たく美味しい薄茶をご馳走になりました。
 
駐車場に行くと下の水田では、稲刈りが始まっていました。
刈り取った稲をおだに掛ける(*)天日干しの作業に、精を出していました。
 
最近になって巣立ったツバメが、電線に群れるようになりました。
そして、いつの間にか見かけないようになるのです。
いよいよ夏の終わりが近づいてきました。
 
合掌 無端 拝
 
===
編者註
おだ掛け:刈り取った稲を、竹の横木に掛けて干すこと
千葉県地方では「おだがけ」と呼ばれるが、
地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)などと呼ばれる。
ひと手間かかるが、じっくり天日干しをすることで米が熟成し、さらに甘みが増しておいしくなる。 
明治末から大正期にかけて、「日本農政の父」と呼ばれた加納久宜(帝国農会初代会長、貴族院議員、最後の一宮藩藩主、元鹿児島県知事、一宮町町長、他)が推奨し広がったと言われる。
 
合掌 惟然 拝

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