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平成26年3月、当時の西東京支部(現八王子支部)において、主に新到者で継続されている方や入門したばかりの方を対象にお話しいただきました、鸞膠庵老師の法話を順次掲載していきます。

Ⅰ は じ め に

●禅の修行を始めるには、「聞(もん)・思(し)・修(しゅう)」の三段階があるといわれています。
「聞」は話を聞いたり、書物を読んだり知識を得る段階
「思」は聞の段階を経て、始めるかどうか考える段階。
「修」は思の段階を経て、実際に修行を始めようと決意する段階。

●今回の法話は、主に「聞」の段階を経て、禅の修行を始めようかどうか考えている方、及び入門して実際に修行を始められた方。「思」・「修」の段階の方を対象に話します。

 

Ⅱ 「心の根源」とは

●修行を始める決意をして入門しますと、人間禅では最初の公案【父母(ふぼ)未生(みしょう)以前(いぜん)に於(お)ける 本来(ほんらい)の面目(めんもく)如何(いかん)?】
を授かります。本来の面目とは、「自己の本心本性(ほんしんほんしょう)」とか「仏性(ぶっしょう)」といわれます。法話では「心の根源」と称して使います。この「心の根源」に焦点を当てて話します。

●人は生まれてから死ぬまで、さまざまな感情が湧き起こり、その感情に左右されて生きています。好き嫌い、楽しい苦しい、憎い可愛いい、嬉しい悲しいという感情です。その感情の湧いてくる心の奥底に深くあるもの、それが「心の根源」です。これは誰にでも、等しく具わっています。人間ばかりではなく、あらゆるものに備わっています。

●小生の強い印象
小生が修行始めたとき、最初にご指導頂いた方は妙峰庵孤唱老師(人間禅第二世総裁)でした。老師のお話は、当時勤務先の社長と内容がよく似ておりました。社長は起業し成功した方です。どちらも魅力のある方でした。そこで、“禅の修行をやらなくても、事業で努力すれば到達点は同じなのかな?”とも思いました。
ある日、お茶のお相伴のとき、老師に“勤務先の社長も老師と同じようなことをおっしゃいますが?”と尋ねました。老師はすかさず、“それは、「出所(でどころ)」が違う!”とキッパリと答えられました。その出所が「心の根源」です。
その時は見性したばかりで、理解することができませんでした。禅の修行による鍛え磨き抜かれた「心の根源」と、そうでないものとの違いであると納得できたのは、「悟後の修行」を始めて、暫らく経ってからのことです。小生の修行の原点ともいえる、強く印象に残っている思い出です。

●「心の根源」を手に入れるのには、禅が一番の近道で、確実と思います。禅は直接、「自分の心」を扱う修行だからです。


≪弘法大師≫ (真言宗開祖)
大師が開かれた京都のお寺の碑文には、『夫れ禅宗(ぜんしゅう)は諸仏頂上(ちょうじょう)の宗(しゅう)なり、根本(こんぽん)第一(だいいち)の宗(しゅう)なり。』と書かれているそうです。

禅の歴史(1) 西天から東土へ

カテゴリ : 
ブログ » 座禅について
執筆 : 
yokohama 2018/8/19 19:02
先日の八王子支部との合同摂心会における山沢幽溪居士の法話を、今後数回に別けて掲載していきます。


禅の歴史(1)西天から東土へ

静坐による瞑想は仏教における基本的な修行法であり、坐禅の実践は禅宗に限られたものではない。」
「禅宗で最も重要なのは、釈尊の悟った真理を寸分違わず師匠から受け継ぎ、弟子に伝えて行くことである。但し悟道体験によって得られる真理は“不立文字”であって論理的な思考や言葉によって得られるものではない。釈尊は悟道してから涅槃に入るまでの49年間、数多くの教典を説いたとされるが、禅宗では“49年、一字不説”を主張しており論理を超えた“教外別伝”との立場をとり、真理の授受は悟道による“以心伝心”によってのみ可能としており、悟道した師匠の心にしか存在しないのである。ここに禅宗独自の伝灯の系譜が出来上がる必然性があった。」
 
・『禅』はインドでは28人に相承され、28代・菩提達磨が中国に禅を伝え、法を嗣いだ慧可から六祖慧能を経て、唐末から宗代にかけて展開する。その後、元代~明代初期(鎌倉~室町時代)、さらに明代末期~清代初期(江戸時代初期)に禅門が中国で最も隆盛を誇った時代であった。一方日本には、天智天皇の時代に、道昭が三蔵法師に学んで帰国し、奈良に日本最初の禅堂を建立する。その後平安末期から鎌倉時代に、栄西、道元等が中国に渡って学び臨済宗、曹洞宗として日本に伝える。また江戸時代には、中国、当時の明より隠元が来朝し、黄蘗宗を伝えるなどして日本で独自の発展をする。一方中国では清朝に入って禅宗は一時栄えたが、5代乾隆帝の時代に粛清を受け中国禅宗は去勢された。
 
釈尊(紀元前500年頃):釈迦族の王子であった釈尊(ゴーダマシッダールダ)が菩提樹の下に坐して12月8日に明けの明星を見て悟道。
摩訶迦葉(第1祖):禅宗における最初の師こそが釈尊であり、釈尊が弟子に対して行った伝法が「拈華微笑」と言う公案(無門関6)。ある日釈尊は弟子たちの前で華を手で持って差し出すが、仏弟子たちが訝る中、なぜか、これを見た摩訶迦葉(マカカショウ)だけが一人にっこりと微笑み、この瞬間釈尊の心から摩訶迦葉の心に正法が直に伝えられ、釈尊に印可されたと言う。これは心から心に直接伝えられると言うことから「不立文字」「以心伝心」などと形容された。ここから禅の伝灯が始まった。
西天四七、東土二三:釈尊以後の禅宗の系譜はインドで28代、中国で6代続いたされる。
菩提達磨:中国に禅を伝えた菩提達磨がインドにおける第28祖であり、中国での第1祖となる。520年頃、南インドの達磨は師の命を受け、中国に渡り中国の僧、慧可に法を伝える。
達磨は中国に来て最初に梁の武帝と対面した。その際の問答が「廓然無聖」さらに「不識」「無功徳」が知られる。武帝との対面が物別れに終わった達磨は長江を渡って北上し少林寺に入る。その際一葉の蘆に乗って長江を渡ったと伝説がある。少林寺に入った達磨は一言も口をきかず
黙ったまま九年間、壁に向かって坐禅し続けた。人は達磨を「壁間の婆羅門」と呼んだ<面壁九年>
面壁坐禅:現在、日本では曹洞宗、臨済宗、黄檗宗の3派の禅宗があり、曹洞宗は面壁坐禅であり、臨済、黄蘗宗は壁に向かない坐禅で対面坐禅と呼ばれている。釈迦は菩提樹の下で坐禅して悟りを開いたとされるが、勿論菩提樹の前には壁はなかった。それでは何故壁に向かうようになったのか。達磨の「壁観」を「面壁」と称すようになり、禅僧の坐禅を指すものとして用いられるようになったらしい。曹洞宗の道元は中国に留学中は面壁坐禅をし、現在の曹洞宗はそれを受け継ぐ。当時は臨済宗の僧も面壁坐禅をしていたようであったが、黄蘗宗は面壁をしておらず、江戸時代になって臨済宗も黄檗宗の影響を受け対面坐禅へと変わった。
二祖・慧可:中国の僧、慧可が少林寺に達磨を尋ねて道を問うた。しかし達磨は黙ったまま取り合わなかった。そこで慧可は自らの左腕を刀で断ち切って求道の志を示した。慧可が自分の心が不安でたまらないので安らかにしてくれと訴えたところ、では、その安らかでない心をここに出してみよと求めた。慧可が不安な心はどこにも見つからなかったと答えると、達磨は言った、「ほれ、これで汝の心を安らかにし終わったぞ」この言葉で悟った慧可は達磨の法をついで東土の第二祖となった。
達磨から慧可に伝えられた法は、その後三祖僧璨、四祖道信、五祖弘忍、六祖慧能へと伝法が重ねられていった。
六祖・慧能(唐、638713:五祖は慧能に袈裟と鉢を授けて禅宗六祖とした。それから慧能を南方に逃し雌伏6年(676年)<六祖をめぐり、慧能と神秀の間で対立があった>、姿を現した慧能は院宗法師の涅槃経の講義を聞いた。夜になって一陣の風が吹き起こり、幡がはためいた。すると一人の僧が「幡が動いた」と言い、べつの僧が「いや、風が動いた」と言った。それを聞いた慧能が一言言った。「風が動いたのではない、幡が動いたのでもない。心が動いたのだ」これが有名な“風幡心動”の公案。
・六祖慧能の頃、645年には玄奘三蔵がインドより唐の長安に戻る。662年、道昭、唐で三蔵に学んで帰国し奈良に禅堂を建立する。日本の禅の初伝。(飛鳥時代)
 
参考資料;平凡社・日本のこころ239「禅宗入門」(2016)、NHKブックス35「禅―現代に生きるもの」紀野一義(1997)、講談社学術文庫「禅と日本文化」柳田聖山(1997)、『禅』誌2002~2016(多数)




去る5月31~6月3日、カンディダ・マリア・ハウス様内の旧東伏見宮別邸をお借りして、第15回横浜座禅会摂心会が厳修され、日曜日に円了しました。
毎回素晴らしい環境で摂心会をとりおこなうことができて、法喜禅悦のかぎりです。
 
私は限られた時間の中、この喜びを何かに表現したくて、キッチンのクリーンアップに注力しました。ホントは、やればやるほどきれいになったので、その達成感に喜んでいたのです、ハイ。
 
皆様、大事ですよ「達成感」
またまたテレビネタですが、「達成感」が原因不明のカラダの痛みを取り払うそうです。
ガンバル ー> 変化する -> 気づく -> 達成感 -> 健康になる ->ガンバル
コリャ、ポジティブスパイラルですな。
最初はちょっとやってみて、自己満足することからはじめましょう。
国道134号線を逗子から葉山へ進み
向原バス停手前の、ここが達成感体験ゾーンへの入り口です(左折)
いつもは幼稚園の入り口です。
 
次回第16回横浜座禅会摂心会は、八王子座禅会と合同で、7月14日~21日に八王子市の禅東院様を会場としてとりおこないます。
夏の暑い最中にお寺で達成感を積み重ね、本当の自分を見つけましょう。
もちろん各地(川崎、関内野毛、大和、茅ヶ崎)の座禅会で一緒に座れば、コッソリ自己満足していただけます。

私の美しい姿勢

カテゴリ : 
ブログ » 摂心会
執筆 : 
Kakuken 2018/5/31 1:32
皆様お久しぶりです、いかがお座りですか。
昨日ちらりと見たテレビ番組で、スポーツの分野で活躍しているフィジカルトレーナーのかたが、美しい姿勢について説明していました。
悪い姿勢で長時間スマホを操作していると、健康に影響を及ぼす恐れがありますよね。
良い姿勢の人は、かっこいいですね、印象も良いです、トクです。
どのように椅子に座ると、姿勢が美しく見えるか、ポイントは・・・座骨の2点ということです。
いやあ、これ、座禅の座り方ですね。
良い「座相」ってヤツです。
座禅の場合は、「左右の膝と、おしりの3点で支える」と言われます。
その「おしり」=座骨の2点、というわけです。

マウスでフリーハンドな骨盤のイラストです。
 
そして本日、第15回横浜座禅会摂心会が始まります!
葉山町にある、とある宮様ゆかりのシックな木造洋館で、じっくり座れます。
美しい姿勢で座ると、アナタのココロもカラダも、きっと健康になりますよ。
 
神奈川県下で座禅をしてみたいと感じてしまった幸運なアナタ、各地(川崎、関内野毛、大和、茅ヶ崎)の座禅会で、ココロもカラダも、きっと健康になります。
 
去る3月15~18、日本体育大学横浜・健志台ゲストハウスをお借りして、第14回横浜座禅会摂心会が厳修され、日曜日に円了しました。
素晴らしい和風家屋をお借りすることができて、大変感謝です。
食事は、学食の定食をこのゲストハウスに運んで、いただきました。
アスリート向けの食事は、なかなか濃い味ですな。

立派なお庭には、春の便りが、其処、此処に届いていました。


作務の時間には芝の雑草取りをしましたが、少しずつきれいになっていくのをみたら、なんとも言われぬ手ごたえを実感しました。
手ごたえ・・・「やった感」は必要ですね。

集合写真は、ボカシ入れていますので、皆さんの顔にあらわれている「やった感」がお見せできないのが惜しいところです。

昼食兼懇親会では、皆さん順番に、簡単なスピーチをしていったのですが、なぜか、「ブログのネタになるか判定会」と化していました。
「ああ、こんなに充実した時間が過ごせたなら、この摂心会に申し込んでおけばよかった」なんて、後悔している場合ではないですよ。
来る4月4日~4月8日に八王子市の禅東院さんで、八王子座禅会摂心会が予定されています。
 
もちろん、各地(関内野毛、大和、茅ヶ崎)の座禅会に参加しても、「やった感」は大いに得られます。

人間って何? by Can徹

カテゴリ : 
ブログ » 人生
執筆 : 
Kakuken 2018/1/18 22:45
北欧バルト海周辺が物騒だ、とニュースがありましたが、皆様、いかがお座りですか。各国の指導者、政治家さんたち、まあ、座れ、ですな。
ところで、八王子ではCan徹さんに会えましたでしょうか。
久々、Can徹さんにメールをいただきましたので、ご紹介します。
もちろん3つの写真も巨匠Can徹さんからイタダキマシタ。

人間って何?
これは、ロボット工学で有名な石黒浩先生の言葉です。
小生、今から10年ほど前に、NHKのテレビで、『知るを楽しむ』というシリーズの、『ロボット未来世紀』を興味深く見ました。その番組に、石黒先生が出演していました。
そして、今年1月、テレビで、久しぶりに先生の講義を聞かせてもらいました。
石黒先生は、大阪大学 基礎工学科の教授です。
先生の研究目標は、“人間とは何か?”を追求し、“人間らしいロボットを制作する”ことだそうです。
先生は、子供時代、ご両親に、『人の気持ちを考えなさい!』とよく叱られたそうです。
“人とは何だろう?”、“人の気持ちとは一体何だろう?”、“心とは何だろう?”と疑問を持つようになり、結局、“大人も、その問題に対して全くわかっていない!”と思ったそうです。
高校時代になり、“人間に価値があるのか?”、“価値を探すために生きるのが人間の生き方ではないのか?”と考えるようになったそうです。
【存在とは何か?】、【人間の価値とは何か?】、【アイデンティティーとは?】と考えるようになって、現在、『ロボットは人間を映す鏡である。』と結論付けたそうです。
 
実際、先生とそっくりのアンドロイドを制作し、南米での講演を代行させたところ、聴衆はその講義に大いに感銘したそうです。アンドロイドが人間の代わりになるという具体的な実例です。
同様に、落語家の桂米朝のアンドロイドを制作し、高座で落語を披露させたところ、観客に大いに受けたそうです。まさに、亡くなった桂米朝さんをアンドロイドで生き返らせたのです。現在、夏目漱石のアンドロイドを制作しているそうです。
冬の赤い情熱
さらに、未来について語られました。
人に『生身』の体は必要ない。生身の体は人間の定義に必要ない。
100年以内に、脳はコンピューターに置き換わる。
そして、コンピューターがコンピューターを作っていく。
1000年後の未来の人間はどのように進化するのか?と自問自答しています。
人間は、有機体から無機物知的生命体になる。なぜなら、有機体はこの地球の環境変動についていけない。それに比較して、無機体の人間は環境変動に対しても全く問題ない、肉体の制約から解放される、と結論づけています。
雄大な青雲
さて、小生思うのですが、禅は、人間の『心』、『五欲』(五欲とは、食欲・睡眠欲・性欲・金銭欲・名誉欲)について、実践的に追求していく修行です。まさに、般若心経で云う『色 即 是空 空 即 是色』、『五蘊皆空』の世界をワガモノにする修行です。
はたしてコンピューターに入力できるのでしょうか? いつの日か石黒先生にお聞きしたいと思っています。 お互い、人間とは何でしょうか? 一緒に坐禅をしてみませんか。


いかがでしたか?人間の定義を議題にドン、と掲げるなんて、大胆ですね。一番身近な人間は、自分自身。見せかけではない本当の自分を、ガッチリつかまえる事が出来たら!答えに近づくかも。さあ、各地(川崎、関内野毛、大和、茅ヶ崎)の座禅会で、我々と大胆に座っちゃいましょう。

 

新年互礼会行ってきました

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会
執筆 : 
Kakuken 2018/1/15 0:22
いやぁ寒いですね、皆様いかがお座りですか。
先日八王子禅東院で行われた、横浜、八王子両座禅会合同新年互礼会に行ってきました。
石油ストーブ3台体制で臨んだのですが、冷えましたよ。
しかし皆様しっかりと座れましたね、さすがです。
もちろんなかなかピタッと座れない方もいらっしゃいます。
そのうち、気持ちよくなってきますよ。
老師様のご垂示をいただき、お待ちかねの懇親会です。
はじめての方もいらっしゃって、いろいろなお話を聞くことができました。
そして、禅東院ご住職の大石さんのお話、いつも面白いです。
自己紹介、近況報告など、さらにベテランメンバーは今年の抱負を各自発表していましたが、なかなか気合が感じられるものが多くありました。
 
さあ、今年こそは座禅をしてみたいというあなた、各地(川崎、関内野毛、大和、茅ヶ崎)の座禅会メンバーが、その気合を受け止めますよ。
 
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
皆様、いかがお座りですか。
トシオトコのKakukenです。12歳ではありませんので、お間違えなきよう。
 
横浜座禅クラブでいつもお借りしている横浜市青少年育成センターは、ただいま改修工事中ですので、昨年末から横浜市野毛地区センターで開催しています。
今回はその横浜座禅クラブに、コッソリ潜入捜査敢行しました。
「ちぇるる野毛」というショッピングセンターのビル3階にある、「横浜市野毛地区センター」の和室を借りて、会場としています。
桜木町駅からなら、南口・・・野毛ちかみちを出て、動物園通りを進みます。
改札口からおじさんたちが、何かに取り憑かれたかのようにゾロゾロ同じ方向に進むので、ついていっちゃいましょう。
交差点をこえて左手に、横浜信金のある大きなビルが「ちぇるる野毛」です。

南側にちいさな公園がありますので、お馬さん好きのおじさんたちとはここでお別れします。
公園に、日本近代水道最古の水道管が飾られています。モノホンですよね?
そこから見える階段、もしくはエレベーターで3階にあがると、横浜市野毛地区センターです。
会場は、和室の半分を襖で仕切って使わせていただいているので、お隣さんの声はよく聞こえますが、こちらが座禅しているので、とても気を遣ってくださっていたようです、ありがたいです。
座禅は45分x2回+100息、すわりました。
さすが、みなさん座相も良かったです。

会長のDay-Jack!さんから、新年互礼会の案内がありましたので、ご紹介します。
横浜座禅会、八王子座禅会合同、新年互礼会
1月13日(土)
14:00 集合 準備
14:30~ 座禅x2回 参禅もあり
19:15 新年互礼会
19:30頃 懇親会(お弁当とお惣菜)
21:30 終了 片づけ&解散
参加費 (懇親会費込 1000円 懇親会に参加されない方は300円)
 希望者はそのまま、禅東院・普門殿に宿泊可能
 
いつも和気藹々な雰囲気の、各地(川崎、関内野毛、大和、茅ヶ崎)の座禅会ですが、ぜひ一緒にやってみませんか?なにしろ、モノホンですよ。
 

椿と山茶花

カテゴリ : 
ブログ » 日常
執筆 : 
Kakuken 2017/12/20 23:47
近頃椿が見頃ですね。
皆様いかがお座りですか?
 
この前の週末、久々にカミさんの実家に顔を出したのですが、椿が良く咲いていました。
椿と山茶花はよく似ていると義母に話したところ、花の散り方が違うとのことでした。
知らなかったわけでもないのですが、すっかり忘れていたので、言われてみて、なんだか新鮮でした。
 
逆に、絶対知らない事のはずなのに、なぜか何となく知っていた気がすることってないですか。
前世の記憶なんてロマンティックなことではないとは思いますが、なぜでしょうかねぇ。
私は小さい頃からちょくちょくありますよ。
通勤途中にある椿の木です。
 
週末と言えば、日曜日午前中に東名高速上り線をバイクで走っていたら、駿河湾に超巨大な船影がありました。
「ちきゅう」ですかねぇ。異様に大きいですね。
走行中で写真が撮れず、残念ですが、見たことない人は必見ですよ。数年前に紀伊半島(熊野灘辺り)をバイクで走っていたら、結構近くに見えて、びっくりしました。

海洋探査船「ちきゅう」でも探れないほど深い心の底をつかむなら、各地(川崎、関内、大和、茅ヶ崎)の座禅会で我々と座ることからはじめましょう!