坐禅と数息観の仕方④ 手を組む

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④手を組む。

右の手のひらを上向きにして、組んだ足の上にのせます。
その上に左手を重ねます。指と指が重なるように。

そして、両手の親指の先を軽く合わせます。

この時、指先にはあまり力を入れないようにしましょう。
卵をつつみこむような感じで両手でキレイな楕円形を作ります。



親指を離さないように注意
ちなみに、坐禅中に眠くなると、この親指が一番最初に乱れます。 ぷぷぷぷッ(笑)ぷぷッ(笑)
あと、組んだ両手は身体に近づけてください。
手の位置が前の方にあると、肩がひっぱられて、だんだん猫背になっちゃいます。
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