坐禅と数息観の仕方② 足を組む

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①座布団をセッティング






 
床に座布団を一枚敷いて、その上に残りの座布団をのせます。

写真では、1枚目は半分に折って、2枚目はそのままのせていますが、2枚とも半分に折ってもOK。

ちなみに、座布団はファスナーがない辺を正面に向けるのが礼儀です ドラえもん キラキラ

自分の坐りやすい高さを調節してみてください。
 
②足を組む

 
まずは、折った座布団の上に腰をおろして、ゆるくあぐらをかきます。









 




 
そして、両手で右足を持って、かかとをお腹に近づけるように引いて、左足の太ももの上にのせます。

この時、右足の裏が天を向くように足の裏足の裏

この、一方の足だけを組む坐り方を「半跏趺坐(はんかふざ)」と言います。

ちなみに、どっちの足を上にしてもよいです。

足が痛くなったら合掌して反対に組み替えてもかまいませんよ。

この、一方の足だけを組む坐り方を「半跏趺坐(はんかふざ)」と言うそうです。


ちなみに、どっちの足を上にしてもよいです。

 

半跏趺坐
右足を上にすると「吉祥坐」

左足を上にすると「降魔坐」と言うそうな。  
ほほーうアオキラエルモエルモアオキラ

半跏趺坐の写真をもう一枚。




 
そして、そのまま今度は左足もさっきと同じように両手で右の太ももの上に持ち上げて、太ももの付け根のほうに引き寄せます。

これが「結跏趺坐(けっかふざ)」

お釈迦様が悟りを開いたときの坐り方です。

でも、初心者や、身体のカタイ方はなかなか難しいと思います。

なので、まずは半跏趺坐からチャレンジしてくださいね。





 
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