ImpressCMSとは?

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ImpressCMS(いんぷれすしーえむえす)とは、XOOPS(ずーぷす)から派生して生まれた、コミュニティサイトやポータルサイトを短時間で構築でき、オンラインで運用出来るオープン ソースのコンテンツマネジ メントシステム(CMS)です。

・オープンソースとは?
 開発されたプログラムのソースコードが公開されているソフトの総称。世界中のボランティアが国境を越えて共同開発することが多く、無料で使うことができる(まれに有料版がある場合もある)。

ソースコードが公開されていないものをクローズドソースと言い、ソフト会社が販売するソフトはほとんどがこちらである(例:WindowsやOfficeなど)。

・コンテンツマネージメントシステム(CMS)
 ホームページの文書を管理することに特化したソフト。無料のもので代表的なものにXoops(ずーぷす)、WordPress等がある。

InpressCMSの日本語サイト
ImpressCMS公式サイト(英語)

専門的に書くとこうなりますが、一言で言えば、ホームページを作るソフトなのです。ただ、ホームページビルダー等、パソコンショップで売っているソフトは自分のパソコンにインストールしますが、ImpressCMSはサーバ側にインストールするところが大きな違いです。

サーバにインストールするには、ファイルをサーバへ転送するソフト(FTPのソフト等)が必要ですが、インストールさえしてしまえば、後はブラウザ(IEやFireFoxなど)から、コンテンツの内容を作成、更新できるようになります。

まるでワープロで文章を書くように、またインターネットでブログを書いたり、FaceBookやTwitterで情報を発信するのと同じ感覚で、InpressCMSに記事をどんどん作っていけるのです。

ホームページビルダー等のソフトは書いた記事を、サーバへ転送しなければ表示されませんが、InpressCMSはサーバで動いているので書いた記事はすぐに表示されます。
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