内原武道修錬会

青年部 座禅ブログ - 内原武道修錬会

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カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
青年部静坐会 2018/8/22 9:22
魁星です。
この818日と19日に茨城県水戸市内原にある日本農業実践学園で鹿島真伝直心影流の法定の型の稽古に参加してきました。
普段している宏道会の稽古では法定の型は殆ど稽古がやれてなくて、当日は恥をかきに行ったようにも思ったのですが、私の性格からして恥をかかないと本気で学べないのだと思い直して稽古をしました。
稽古に限らないですが、何事も気持ち一つのところがあって、厳しいメニューの稽古でも少しでも楽に稽古をしたいと考えがちですが、平野先生はこれは「行」であるからあえて厳しいやり方で行うようにしていると仰ってました。稽古に対する心構えを学ばせて頂きました。
型の稽古は、打突がある訳ではないので竹刀剣道と比べて緊張感が緩みがちなのですが、この稽古は、扱っている木刀を本物の真剣だと思って稽古をしろというのが基本にあるため、緊張感を感じながら稽古が出来ました。
平野先生の口癖ですが、「正しい稽古をすれば上達するが、間違った稽古をしていたら下達してしまう。正しい師匠について正しい稽古をするように」と仰っていました。稽古の時に下達していないか、これからも気を付けながら稽古を続けていこうと思っています。
また、来年の武道修錬会が楽しみです。
魁星記
 

 
 
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