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青年部 座禅ブログ - 最新エントリー

本日徹宵坐禅やります!!

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青年部静坐会 2019/2/8 12:40
玉道です。
普段から坐り足りない、もっと集中的に坐りたいと思っている今日この頃です。
そんな中、今日は東京支部の摂心会が開催されております。これはやるしかないっという事でメンバーを募集したいと思います。「そんなの一人でやれって」と言われるかもしれませんが、徹宵は一人でやると挫折してしまうことが多いのです。(これは自分が未熟だからかもしれません・・・)一緒に坐る人がいるだけで随分と違います。
途中参加でも、部分参加でも構いません。
一緒に浸り込みましょう!!お待ちしております!
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遡る事2年前、今年は遍稽古にチャレンジしようと決心をして、10時間耐えられるだけの体力と気持ちを作ろうと自分を追い込んだのが始まりでした。それから1年後の20171230日、千葉県市川市の宏道会剣道場にて恒例の遍稽古が行われました。午前の5時間をなんとか終え、全身が痛いながらも、「なんとかあと5時間行けるかも」と思っていました。(これが慢心か?)午後がスタートし1時間ほど経ったとき、不意にも相手の木刀が頭にゴツンと当たり倒れてしまいました。人生初?の救急車に乗って病院に赴きましたが、幸いおでこに大きなコブが出来ただけで帰宅することができました。(おでこってすごいですね!)しかし、私の1年をかけた挑戦は達成されないまま終わってしまいました。周りからは、「アクシデントだったが、その程度の怪我で良かった。」「怪我するまではナイスチャレンジだったよ!」と言われましたが、何かスッキリしない気持ちでした。なぜなら、この目標のために1年間色々なことも我慢し、それなりにトレーニングも重ねて挑んだからでした。「また1年かあ・・・」という迷いもありましたが、中途半端に終わると後で後悔すると思い、次の年の立ち切り請願に申し込みました。そして1年後の20181230日また遍稽古が始まりました。途中、身体が痛すぎて肩も上がらず、気持ちもへばって、絶望的な時間を過ごしましたが、最後の方はもう無我夢中でやっていました。そのため、終わりの方はあっという間に時間が過ぎていきました。かくして人生で一番しんどい10時間が終わりました。2年越しの目標を達成できたので、とても達成感はありましたが、何と言っても身体の疲労は凄まじく、正月はずっと寝ていました。家族からは「いいわね・・好きなことやって、正月はぐーたらして・・・」と言われてしまいましたが、やはり自分で目標をたてて、それに向かって努力して、達成できたというのはとても嬉しいものだと感じました。この足かけ2年の経験が私にとって自信になったと思います。

2019年も早1か月が過ぎて2月となりました。今年の目標に向かってみなさん一緒に頑張りましょう!!
 

中央支部 粕谷玉道
 

注)
・小野派一刀流:千葉県房総の出身である
小野次郎右衛門忠明が伊藤一刀斎から一刀流を継ぎ、
小野派一刀流とした
・伊藤一刀斎:戦国時代から江戸初期にかけての剣客
・遍稽古:請願者(挑戦者)が小野派一刀流の型1本目から
50本目までを午前7時から午後6時までの
10時間(1時間昼休憩)ひたすら行う。請願者が元に立ち、
1本目から50本の型を行い、終わるとすぐに次の人と
1本目から50本目までを連続してぶっ通します。
 
 
 

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内原武道修錬会に参加して 

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青年部静坐会 2018/8/25 17:21

魁星です。

この818日(土)と19日(日)に茨城県水戸市内原にある日本農業実践学園で鹿嶋神伝直心影流「法定の型」の稽古に参加してきました。

普段の宏道会の稽古では、法定の型は殆ど稽古がやれていなくて、当日は恥をかきに行ったようにも思ったのですが、私の性格からして恥をかかないと本気で学べないのだと思い直して稽古をしました。
稽古に限らないですが、何事も気持ち一つのところがあって、厳しいメニューの稽古でも少しでも楽に稽古をしたいと考えがちですが、平野先生はこれは「行」であるからあえて厳しいやり方で行うようにしていると仰ってました。稽古に対する心構えを学ばせて頂きました。

型の稽古は、打突があるわけではないので竹刀剣道と比べて緊張感が緩みがちなのですが、この稽古は、扱っている木刀を本物の真剣だと思って稽古をしろというのが基本にあるため、緊張感を感じながら稽古が出来ました。

平野先生の口癖ですが、「正しい稽古をすれば上達するが、間違った稽古をしていたら下達してしまう。正しい師匠について正しい稽古をするように」と仰っていました。稽古の時に下達していないか、これからも気を付けながら稽古を続けていこうと思っています。

また、来年の武道修錬会が楽しみです。

魁星記
 


 
「無心堂に掛けられている武道訓」

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内原武道修錬会

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青年部静坐会 2018/8/22 9:23
魁星です。
この818日と19日に茨城県水戸市内原にある日本農業実践学園で鹿島真伝直心影流の法定の型の稽古に参加してきました。
普段している宏道会の稽古では法定の型は殆ど稽古がやれてなくて、当日は恥をかきに行ったようにも思ったのですが、私の性格からして恥をかかないと本気で学べないのだと思い直して稽古をしました。
稽古に限らないですが、何事も気持ち一つのところがあって、厳しいメニューの稽古でも少しでも楽に稽古をしたいと考えがちですが、平野先生はこれは「行」であるからあえて厳しいやり方で行うようにしていると仰ってました。稽古に対する心構えを学ばせて頂きました。
型の稽古は、打突がある訳ではないので竹刀剣道と比べて緊張感が緩みがちなのですが、この稽古は、扱っている木刀を本物の真剣だと思って稽古をしろというのが基本にあるため、緊張感を感じながら稽古が出来ました。
平野先生の口癖ですが、「正しい稽古をすれば上達するが、間違った稽古をしていたら下達してしまう。正しい師匠について正しい稽古をするように」と仰っていました。稽古の時に下達していないか、これからも気を付けながら稽古を続けていこうと思っています。
また、来年の武道修錬会が楽しみです。
魁星記
 

 
 
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内原武道修錬会

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青年部静坐会 2018/8/22 9:22
魁星です。
この818日と19日に茨城県水戸市内原にある日本農業実践学園で鹿島真伝直心影流の法定の型の稽古に参加してきました。
普段している宏道会の稽古では法定の型は殆ど稽古がやれてなくて、当日は恥をかきに行ったようにも思ったのですが、私の性格からして恥をかかないと本気で学べないのだと思い直して稽古をしました。
稽古に限らないですが、何事も気持ち一つのところがあって、厳しいメニューの稽古でも少しでも楽に稽古をしたいと考えがちですが、平野先生はこれは「行」であるからあえて厳しいやり方で行うようにしていると仰ってました。稽古に対する心構えを学ばせて頂きました。
型の稽古は、打突がある訳ではないので竹刀剣道と比べて緊張感が緩みがちなのですが、この稽古は、扱っている木刀を本物の真剣だと思って稽古をしろというのが基本にあるため、緊張感を感じながら稽古が出来ました。
平野先生の口癖ですが、「正しい稽古をすれば上達するが、間違った稽古をしていたら下達してしまう。正しい師匠について正しい稽古をするように」と仰っていました。稽古の時に下達していないか、これからも気を付けながら稽古を続けていこうと思っています。
また、来年の武道修錬会が楽しみです。
魁星記
 

 
 
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武道修練会

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青年部静坐会 2018/8/20 22:32
8月17日から20日まで茨城県水戸市内原にある日本農業実践学園『無心堂』にて、法定の型を中心にした武道修練会が行われました。この修練会は無得庵小川刀耕老居士がご指導に当たられていた頃から現在まで毎年行われており、現在は、真歩館の平野宣昭先生がご指導に当たられています。宏道会からも毎年参加があり、今年も無刀先生をはじめ、魁星、玉道、得道、松風、無念の6名が参加しました。
一日の日課はこのような感じです。
5:00~ 坐禅、防具稽古
7:00~ 朝食
9:00~ 法定の型 稽古
12:00~ 昼食
14:30~ 坐禅
15:00~ 法定の型 稽古
18:00~ 夕食
これだけ法定の型を集中的に稽古することはないので、とても充実したのですが、法定の木剣は重く、それを振るだけでも大変なので、長時間の稽古による身体の疲労は否めませんでした・・・。ただ、法定の型は、運歩(足の運び)一つとっても、足幅を広くする、踵からつま先をまっすぐにするなど、楽をしないよう鍛錬の意味合いが強いので、身体や足が痛くなってなんぼかなと思います。この時だけではなく、日頃からコツコツ修練しようと思いました。
今回特に稽古したのは打ち込みだと思います。打ち込みは最も基本であるし、法定の型1本目の「八相発破」から始まり、4本目の「長短一味」まですべて打ち込みがベースになっています。平野先生によると、我々は打ち込みがまるでできていない。剣の理法にかなっていないと何度も檄が飛びました。剣の理法とは、小川先生の剣道理念にある「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である。」のことです。平野先生は、自ら実践を交えて指導してくださるので、とても分かりやすかったのですが、中々同じようにできない。やはり「分かる」と「できる」は全く違いますね。ただ、今後の目標ができました!これをきっかけにして本当の「打ち込み」を目標にして、今後精進したいと思います。とても有難い修練会でした。                                 玉道記
※日本農業実践学園は、人間禅水戸支部の座禅会場です。

「無心堂」 左;無得庵小川刀耕先生  右;初代校長加藤完治先生
 
 
 
 
 
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 宏道会暑中稽古の中日(三日目)が終わりました。
宏道会では、春休みと夏休みと冬休みにそれぞれ3~5日間早朝5時半から6時45分まで稽古をしています。
今回も毎朝子供たちと大人が大勢集まり、熱気のある稽古をしています。
大人は、仕事の前にいつもより朝早く起きて稽古をしてから会社に行っています。でも、子供の頑張りは素晴らしいと思います。夏休みだから遅く起きてもいいはずなのに普段よりずっと早く起きて稽古に参加している姿を見ると、大人の自分が怠けるわけにはいかないと毎回背中を叩かれる思いで稽古をしています。また、子供を送り出す親御さんの努力にも頭が下がります。
今回の暑中稽古は、『大きな声を出して、気合いを肚に落とす』という目標を稽古の始めと終わりに唱えて稽古をしています。
暑中稽古の担当は、毎回子供と大人のペアでしているのですが、今回担当のIくんはしっかり者で号令もしっかり出来て安心して見ていられます。
今回は、竹刀稽古の他に法定の型の稽古をしているのですが、その稽古がとても素敵です。
大きく息を吸い込む呼吸を「太陽を呑み込む」と表現するのですが、今回は最初に大きく息を吸い込むときに「身体の中を青空でいっぱいにして」から、次の呼吸で、「太陽を呑み込み」、その太陽を丹田(おへその下あたり)まで落として稽古をするのです。とても気合いが充実して稽古に力が入るのが実感できます。
 
暑中稽古もあと2日間です。
まだ来られていない方は是非ご参加下さい!
気持ちの良い稽古と、気持ちの良い一日が送れる事を保証します!!
 
魁星拝
 
 

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青年部徹宵参禅会まであと2週間と迫ってきました。
ところで、「そもそも徹宵(てっしょう)て何?」と思われるかもしれないので少しお話しします。
徹宵というのは平たく言うと、徹夜で坐禅することです。と言っても休みなしにずっと坐りっぱなしではありません。日課にしたがって、休憩や参禅(禅の師家に独参すること)、経行(歩きながら禅を組むこと)などの時間があります。
徹宵の魅力は、三昧を深められることにあります。単純に考えても夜の10時から朝の5時まで7時間もの間、ずっと数息観もしくは、公案の工夫に没頭できるわけです。
これまで初関(禅門に入門して最初に与えられる公案)を持っている人と一緒に徹宵をして、朝の参禅で透過した人を何人も知っています。徹宵にはそのくらいロマンがあるということです。ただし、これには周りの環境と自分の意志力が必要になります。徹宵の間、特に休憩時間に私語はしないなど各自の集中を切らせないような緊張感を持った環境づくりが大切です。それから徹夜なのでもちろん睡魔との闘いは必須です。助警に叩いてもらうもよし、眠気が覚めるまで立って坐禅するもよし、経行するもよし各自工夫しましょう。大切なのは、今回の法話の講本である「両忘老師亀鑑」の中にあるように『工夫は須らく頭燃を救うがごとく急切なるべし』の気合をもって坐ることだと思います。(もちろん自分に言っております。)一緒にロマンを求めて熱い徹宵をやりましょう!!
 
92回青年部徹宵参禅会のご案内
 
 
この会は人間禅の青年部が主催する参禅会です。2日目の夜は徹宵坐禅といって朝まで集中的に坐禅を行います。もちろん途中に休憩がございます。この機会に徹底して坐り込みたい方、自分の殻を破りたい方、自分と向き合いたい方などなど、我々と一緒に坐りませんか?
また、この期間は師家(禅の指導者)がずっと道場で指導されています。一般の方は師家から直接禅についてのお話しを聞くこともできます。禅の修行とはどんなものか興味のある方からあるいは志を持って修行をされたいと思われた方まで幅広く参加いただけます。
是非、ご参加ください。
 

1.日時:
平成3076日(金)から平成3078日(日)まで
 
開始 平成3076()  午後730分 結制茶礼(開始の行事)
終了 平成3078()   午前 10時頃 
円了茶礼(終了の行事)-坐禅QAと懇親会-後片付け
 
2.場所:
擇木道場
110-0001 東京都台東区谷中7-10-10
TEL/FAX 03-3823-7647
山手線「日暮里」駅南口下車、歩いて5分です。
もみじ坂を上り、谷中霊園方面に歩きます。
 
3.師家
担当師家: 葆光庵丸川春潭老師
 
4.参加費:
一般 1,000円 (学生500円、会員 3,000)
宿泊費500円 (金曜の夜に宿泊の方のみ)
シーツ代300円(金曜の夜に宿泊の方のみ)
食費 300/
懇親会 1,000円(学生500円)
 
5.持ち物:
洗面道具
着替え
作業着 (作務をやるため)
 
 
6.日課:
 
7月6日(金)                7月7日(土)
18:00 集合               5:00  起床
19:30 結制茶礼             5:30  静坐
      静坐               6:30  参禅
21:00 参禅                     ラジオ体操
22:00 開枕               7:30  朝食(支度でき次第)
                         8:30  作務始め
※夕食は各自でお願いします。          10:00  作務止め
                        10:30  静坐
                        11:30  参禅
7月8日(日)                        昼食(支度でき次第)
0:00  参禅                14:30  作務
1:00  大休止               15:30  法定の型稽古
2:00  静坐                       静坐
5:00  参禅                17:30  参禅
円了茶礼              18:30  夕食(支度でき次第)
      記念撮影              19:30  法話『両忘老師亀鑑』
7:00  坐禅QA                    参禅
      懇親会                      真向法
9:00  終了、後片付け           22:00  徹宵静坐 開始
10:00 解散
 
 
7.申し込み問い合わせ先
青年部 粕谷玉道  gyokudokoji@yahoo.co.jp
 

社会・人になる 
 
 

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92回青年部徹宵参禅会のご案内

 

 

この会は人間禅の青年部が主催する参禅会です。2日目の夜は徹宵坐禅といって朝まで集中的に坐禅を行います。もちろん途中に休憩がございます。この機会に徹底して坐り込みたい方、自分の殻を破りたい方、自分と向き合いたい方などなど、我々と一緒に坐りませんか?

また、この期間は師家(禅の指導者)がずっと道場で指導されています。一般の方は師家から直接禅についてのお話しを聞くこともできます。禅の修行とはどんなものか興味のある方からあるいは志を持って修行をされたいと思われた方まで幅広く参加いただけます。

是非、ご参加ください。
 


1.日時:
平成3076日(金)から平成3078日(日)まで
 
開始 平成3076()  午後730分 結制茶礼(開始の行事)
終了 平成3078()   午前 10時頃 

円了茶礼(終了の行事)-坐禅QAと懇親会-後片付け
 
2.場所:
擇木道場
社会・人になる110-0001 東京都台東区谷中7-10-10
TEL/FAX 03-3823-7647
山手線「日暮里」駅南口下車、歩いて5分です。
もみじ坂を上り、谷中霊園方面に歩きます。
 
3.師家
担当師家: 葆光庵丸川春潭老師
 
4.参加費:
一般 1,000円 (学生500円、会員 3,000)
宿泊費500円 (金曜の夜に宿泊の方のみ)
シーツ代300円(金曜の夜に宿泊の方のみ)
食費 300/
懇親会 1,000円(学生500円)
 
5.持ち物:
洗面道具
着替え
作業着 (作務をやるため)
 
 
6.日課:
 
7月6日(金)                7月7日(土)

18:00 集合               5:00  起床

19:30 結制茶礼             5:30  静坐

      静坐               6:30  参禅

21:00 参禅                     ラジオ体操

22:00 開枕               7:30  朝食(支度でき次第)
                         8:30  作務始め
※夕食は各自でお願いします。          10:00  作務止め
                        10:30  静坐
                        11:30  参禅
7月8日(日)                        昼食(支度でき次第)
0:00  参禅                14:30  作務
1:00  大休止               15:30  法定の型稽古
2:00  静坐                       静坐
5:00  参禅                17:30  参禅

円了茶礼              18:30  夕食(支度でき次第)
      記念撮影              19:30  法話『両忘老師亀鑑』
7:00  坐禅QA                    参禅
      懇親会                      真向法
9:00  終了、後片付け           22:00  徹宵静坐 開始
10:00 解散
 
 
7.申し込み・問い合わせ先
青年部 粕谷玉道  gyokudokoji@yahoo.co.jp
 
 
 
 

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<参加者> 佐瀬師範、栗山師範、無刀先生、清巌先生、坂本先生 他10
<内容> 小野派一刀流 型稽古
     防具稽古(切り返し、掛かり稽古、地稽古)

今日はとても参加者が多く、蒸し暑い中にも関わらず気合溢れる稽古でした。これぞ宏道会という感がしました。
栗山師範「宏道会の剣道には発散と集中がある。全力を出し切って発散するから、本当に仲良くなれる。」
佐瀬師範「525日(金)日暮里の択木道場で剣書勉強会があり、小川忠太郎先生の著書を勉強するから、宏道会の会員はなるべく都合をつけて参加するように。」
みんなの感想も今日の稽古は全体がとても気合が入っていて、良かったという内容が多かったです。次も精進しましょう。
玉道 記

 
 
 
 
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