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青年部 座禅ブログ - 最新エントリー

心印です。
 
この日の仕事は19時くらいに終わって、家に帰ってバイクで道場に行くにはちょっと遅いかな?ってことで、仕事場から直接道場に行きました。
 
この日は予約は1名いらしたのですが、直前に都合が悪くなったとのことでメールが入っていました。予約なしで来られる人もいつもはいらっしゃるのですが、この日はいらっしゃらず、老師も面談をして頂けるということで、道場にいらっしゃったのですが、面談される方もいらっしゃらず、大変申し訳なかったです。
 
座禅会も一般の方は3名だけで、会員のスタッフの方が10名くらいとこれも珍しくて、会員ばっかりでした。仕事がゴールデンウイーク前の月末で忙しかったのでしょうか?
 
さてホームページのシステムはImpressCMSというソフトを使って構築していますが、このメルマガのシステムがとうとうパンクしてしまいました。しばらく前からおかしいなとは思っていたのですが、法照さんが2つ登録してあるメールアドレスのうち一方にしかメルマガが届かないと言うことで発覚したのが、3月初め。
 
技術的にはパンクでは、ブラウザのタイムアウトなのですが、3000名の方にメールを送信するシステムとしては簡易的過ぎということです。もともと数百名くらいしか考えられていないシステムを使っているわけですので仕方ないのです。
 
ImpressCMS自体にはメルマガなんて機能は持っていなくて、これは他の人がXoops(ずーぷすと読みます)用に開発されたモジュールを流用してインストールするのです。ちょうど、スマホにアプリを入れるのと同じで、ImpressCMSXoopsとある程度、互換性があるので、モジュールを使うことができるのです。
 
しかし、このメルマガのモジュールについては、本格的に大人数に送信できるモジュールはなかったのです。他のシステムでもメルマガについては「まぐまぐ」などのメルマガサイトを使うものがほとんどです。
 
ここでSEとしては悩むわけですが、そういう「まぐまぐ」に乗り換えるか? でも、ImpressCMSのいいところは、ブログや記事や予約などの機能がホームページに一体化しているのが売りですから、メルマガだけ他のシステム?ってのは抵抗がありました。
 
そこで無謀な賭けに出ます()
 
このモジュールを大人数でも対応できるように改造できないか?
 
はいここで、一般の会社ならどうするか? IT業者に見積もりを依頼するわけですが、私はSE、自分で作ってしまおうと、でもこのモジュールの中身をそれまでちゃんと見たことがありませんでしたから、まずは中身を見ることから始めました。
 
大人数に対応させる方法は、原因がブラウザのタイムアウトなので、ブラウザから送信するのではなく、バックグラウンドでバッチで送信すればいいということはわかっていました。
 
その方法も同時に調べていきます。3月いっぱいはそれだけの調査で時間を費やしました。4月に入っていよいよ改造に着手しましたが、改造に20日くらいかかりました。こればっかり仕事としてやってるなら、半分以下の日数で可能ですが、昼間は本業のSE稼業、この作業は帰宅後の深夜、睡眠時間を3時間まで落としての作業です(いつものことですが・・・)。
 
4月10日頃にようやく完成して、擇木道場のホームページにインストールでき、一発で動きました!! っても事前に擇木道場ホームページをコピーして、メールアドレスを自分のものにしたサイトでテストしているので大丈夫なはずでした。
 
このサイトでテストすると自分宛に3000通くらいのメールが一度の流れ込んでくるので、しばらくOUTLOOKが固まってしまうという() 後で、ルールを作って自動削除するようにしたら、固まらなくなりましたが。
 
SEの作業って言うのは一般の方にはなかなかわからなくて、なんでそんなに時間がかかるのかわからないもののようで、ブログに書いてみました。
 
話を元に戻すと(?)ゴールデンウイークの間、市川の本部道場で摂心会が行われている間、擇木道場の座禅会はお休みになります。座禅は市川の本部道場へおいでください。
 
心印 拝
 
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心印です。
 
久しぶりにブログを書きますが、東京で夜一番遅い座禅会を開催しました。
初めての方は3名いらっしゃいまして、うち一人が香港から来られた方でした。
 
参加者は3月末の期末の多忙さから、だんだん増えてきていますが、4月も新しい仕事や役割、期初の慌ただしさもあるのか、まだ3列にはなっていませんでした。
 
本当はあわただしい時ほど、座禅をして落ち着きを取り戻した方がいいと思うのですが、金曜の夜は皆さんヘトヘトなのかもしれません・・・。
 
さて座禅後の勉強会では、恒例の老師の書かれた「人間形成の禅 その効用・効果について」から「その1 直ぐ仕事に勉強に取り掛かれる効果」を読んで勉強しました。
 
全文はこちらにあります。
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/pico09/index.php?content_id=1
 
でも、毎回読んでいて思うのですが、同じ文章を読んで、同じことを説明しているのに、やはり前回、説明したことと違ってきているのですね。平易なわかりやすい言葉で書かれているのに、それを読む自分の修行のレベル(これを禅では境涯(きょうがい)と言います)や、仕事の状況が、変化しているからだと思います。
 
上がっていればいいのですが、こればかりは下がることもあり得ます。
 
でも、こうして勉強会をやるのも自分の境涯を下げないようにする工夫でもあるのですが、レベルが下がるようでは金曜の深夜(勉強会は座禅後なので、なんと22時頃からですから・・)に、わざわざ時間を取って参加して頂ける方に申し訳ありません。
 
さて今回は、仕事で問題にぶつかった時の話をしたのですが、SEである私は毎日が問題にぶち当たる、問題を解決するのが仕事であるような感じなのですが、禅がどれだけ、この問題解決能力を上げているかを説明しました。
 
禅をやる前の自分の能力は自分が一番よくわかっていますから、今の禅をやっている自分の能力と比べやすいですね。
 
でも数息観だけの座禅では、雑念を落とし、本来の自分を取り戻すところまでですから、能力を上げる方向にはなかなかつながらないとも思います。老師に参禅して直接指導を受けていることから来る問題解決能力の向上であることは間違いないのです。
 
ということで、主に数息観の効用、効果を書かれているこの文章は、座禅の入り口であるということですね。それで最後の方に「その14 座禅の功徳は無限大」という文章があるのです。でも私のレベルではまだ、ここまで説明できないので、さらに自分の境涯を上げる必要があるということですね。
 
この文章は自分の座禅のレベルがどの辺にあるかがわかる文章でもありますね。
 
さて次の日は道場で理事会というのがありまして、そこで次の摂心会(せっしんえ)での講演会の話をしました。昨年度は「心がブレないシリーズ」だったのですが、今年は「心のマネジメント 感情をコントロールするには」になりそうです。
 
そこで座禅会のタイトルも「東京で夜一番遅い心のマネジメント座禅会」にしようかと()長すぎるかもしれませんね。
 
来週は老師がいらっしゃって、老師の禅の話を聞くことができます。
本格の禅の修行に興味のある方は是非、老師のお話を聞いてください。
 
心印 拝
 
 
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次回は3月26日(日)14時30分から、東京・日暮里駅そば擇木(たくぼく)道場にて、華厳経の第二回講義となります。14時からは前回までの復習説明もあります。初めての方でもぜひいらしてください。

さて、第5回仏教講座参加者からの感想です。

ごきげんようの玉道です。みなさん、「華厳経」というお経は知っていますか?

おそらく、聞いたことはあるのではないかと思います。お経というと漢字ばかりで難しそうですよね。自分なんかも、坐禅をした後に、お経を唱えることがありますが、意味も考えずに、ただ一生懸命にお経を唱えることが多いです(笑)。読経三昧になることも大切だと思いますが、その意味を知ることもまた、大切だと思います。しかも、この「華厳経」とは、釈尊が悟りを開かられたその時を壮大に語ったものとなっていて、仏教の教えがここに、ギュッと凝縮されているそうです。

それは、

~~この世は、すべての存在が関与し依存し合い、見えない大きな因縁のはたらき「無尽の縁起」による、すなわち「事事無礙法界」の姿をしている~~

という教学です。

ただ、これは大変長いので、要所を取り出して初級編として2回に絞り、1回目は教義について、2回目は善財童子の菩薩への成長の旅を取り上げるとのことで、今回はその1回目でした。

それでは、ここで紹介したい部分を、テキストから抜粋します。

 

第二章 廬遮那仏品       教主廬舎那仏の世界

「十の教え」

① 【事事無礙法界縁起】

「一切の世界海は、無数の因縁によって成り立っている。すべては因縁によってすでに成立しおわっており、現在成立しつつあり、また将来も成立する。ここに言う因縁とは次の事を指している。如来の神通力、物事はすべてありのままである、衆生の行為や宿業、すべての菩薩は究極のさとりを得る可能性を有している、菩薩が仏の国土を浄めるのに自由自在である、これこそ世界が成立する因縁である。

 世界はすべてが安定している。なぜなら廬舎那仏は無量無辺のすべての世界海を浄めたもうているからである。」

 

② 【相互依存的安定】

「一々の世界海では一々の小さな塵の中に仏の国土が安定しており、一々の塵の中から仏の雲が湧きおこって、あまねく一切をおおい包み、一切を護り念じている。一つの小さな塵のなかに仏の自在力が活動しており、その他一切の塵のなかにおいても廬舎那仏の現れなのである。」

 

③ 【形態】 一即一切 一切即一 

・・・一一の微塵の中に、一切の法界を見る

「一切の世界海には種々の形態がある。あるいは円、あるいは四角、あるいは三角、八角、あるいは水が曲がりくねって流れるように、あるいは花の形のようにさまざまである。

 諸仏の国土は心業によって起り、計り知れないほどのさまざまな形があって、仏力によって荘厳されている。その国のすべてのものはそれぞれ自由自在であって、無量の姿を現わしている。浄いものもあれば汚れたものもあり、苦しみもあれば楽しみもあり、ものごとが常に流転するにつれてその姿も移り変わっていく。

 

 一本の毛の孔のなかに無量の仏国土が荘厳されており、悠々として安定している。

(一毛孔の中に無量の仏刹あり。荘厳清浄にして、曠然として安住す・・・ありようにブレがない)

すべての世界には種々の形があり、どの形の世界のなかでも尊い仏法が説かれている。それこそが廬舎那仏の説法である。それはあたかも幻のようであり、また虚空のようでもあり、もろもろの心業の力によって荘厳されている。」

  どんな取るに足らないと思われるものにも、汚いものにも、無量の仏の国が詰まっている。心を空にすればその浄土が見える。また、現実のものを通じて華厳蔵世界に入っていくことができる。

 

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 華厳経の最重要思想・・・事事無礙法界縁起と一即一切・一切即一

立田英山著「人間形成と禅」 P117 大乗仏教の要諦

 人間禅創始者立田英山老師(以下、耕雲庵英山老師)は、大乗仏教の説明に「華厳経」と主とし「般若心経」と「法華経」を従として教理と行の説明をする、と書いておられる。

 

仏教は「空」を悟れば教理は自ずから判る。華厳蔵世界の思想の理論的基盤である「即」もここから出ているので、空の説明をする。

大乗の空観は「体空観」・・・あるがままに空。

これを理解するには「般若心経」の色即是空 空即是色を解説するのが良い。

「即」とは、不二・一如の意。色と空は別のものでもないが同じものでもない。色は相対差別、空は絶対平等を現わしている。色は色でありながらそのまま空、空でありながら色、空を離れて色があるのではなく、空に即した有であるので、これを「妙有」という。空も有に即した空であるので「真空」という。「真空妙有」が大乗の空観。これを納得するには悟りの世界まで踏み込まねばならない。

  

 平等と差別は相反する事実とされているが、本当は「平等即差別」「差別即平等」である。人間の顔は十人いれば十人違うが、皆等しく人間としての人格を持っていることについては平等。この真理を敷衍していけば、自由即平等、個即全体、物即心など、対立すると見える事柄もそのままで矛盾が解消され、和が保てる。これは大乗仏教の重要な教理で涅槃の思想もここに根拠を置いている。

華厳蔵世界とは理想の楽土のこと。普通は理想の世界と現実にズレがあるものだが、大乗仏教の世界観では現に今、華厳蔵世界の真っただ中にあると観る。

<法界円具>理法が行われている世界、大宇宙とか自然のこと。何一つとして単独なる存在はなく、皆ことごとく互いに相い縁り相互に依存し合って存在しているという観方。衆生と言う言葉も衆縁和合して生ずる、と言う意味。一切万物、宗縁和合しないで生ずるものはひとつもない。単独の存在はない。植物無くして動物はないように、それぞれが独自の面目を保ちつつ相互依存して調和して存在しているのである。そこにはなんの優越も遜色もなく一切平等でそれぞれ真理を具現して並んでいる。法界縁起は華厳蔵世界の原因、法界円具はその結果である。このように華厳宗では、法界円具の思想を法界縁起説で説明するのである。

<一即一切 一切即一>一は一切に関連している。一は唯一の真理を現わし、一切とはあらゆる事象を現わしている。

お経では、帝釈天の宮殿を覆っている網、因陀羅網に喩えている。無数の網の目ごとに水晶の玉が結び付けられていて、中央に灯火を点じると火影が全部に映り、お互いに移しあっていると説明する。

よって、千差万別の事柄そのものがそのまま真理である、理想の楽土をあえて将来に求めなくても、このまま華厳蔵世界の真っただ中である、という思想が成り立つのである。

 

どうでしたか?少し難しいかもしれませんが、現実世界の在り方を表しています。まさに、現実この世界が、華厳蔵世界であると。そして、すべてのものが繋がっていて、どれ一つが欠けても成り立たないということですよね。切り離されて個々が存在するのではないのです。例えが悪いのですが、世間では、人の不幸は蜜の味とか、同僚が失敗するのを見て、「あっ自分ではなくて良かった」とかありますが、そんな、ちっちゃい話ではないのだと。あいつの幸せが、自分とも地続きでつながっている、そもそも、すべて全体の中につながった存在なのである。この辺りの話は、講師の笠倉玉渓先生の分かりやすい図で、すっきり分かりました。これは、目からウロコです。図を見てください。<泡>と<海>の関係です。泡が、個人と考えてみてください。この泡を上から見ると、つながっていないで、個々で存在していますが、横から見ると、実は、すべて全体の中でつながった存在なのである。色即是空、泡は色(個)であるが、それが即、空(全体)である。そして、空即是色でもある。仮に、泡が消えてしまった、つまり、死んでしまったとしても、全体の中に戻るだけである。この捉え方は、「千の風になって」の世界観と一致するところだと思います。

~~私のお墓の前で 泣かないでください 

そこに私はいません 眠ってなんかいません  千の風に  千の風になって

あの大きな空を  吹きわたっています~~
この図を見れば、「華厳経」の内容も理解が深まるのではないでしょうか。今回の仏教講座では、この図を教えていただいたことが何よりもの収穫でした。私たちは、普段、上からという一方面だけで世界を見て、ものごとを捉えがちですが、本当はそうではないのです。この横からの視点というのがなかっただけなのです。実際の世界は、このようなつくりになっているということを認識しないといけません。ただ、もちろんこれは知識として知っただけで、これを本当に理解するためには、坐禅の行が必要なのは言うまでもありません。華厳経の世界観を知識として勉強できて、体験として納得できるのは、人間禅だけです!!!一緒に、欲張りませんか?
               
                
  
  
 
 

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仕事や日常に追われていると、いろんな悩みや苦しみを抱えることがあります。あんなこと面倒くさいなーとか、あの人嫌だなーとか、こんなの気持ち悪いなーとか。ネガティブな想いが生まれると、生活の質が下がってしまいます。そんな感情を持たず、もっと快く楽しく、笑って生きていきたい。それにはどうしたら、よいのでしょうか。

 

  仏教講座では二回に渡り、禅と深い繋がりのある華厳経(けごんきょう)というお経について、笠倉玉溪(かさくらぎょくけい)先生からご講義頂いています。その一節には、次の下りがあります。

 

【読み下し文】三界は虚妄(こもう)にして、但(ただ)是(これ)一心の作(さ)なり。十二縁分(えんぶん)は是(これ)皆心(しん)に依(よ)る。・・・是(かく)の如くなれば、則(すなわ)ち生死(しょうじ)は但(ただ)心より起る。心若(も)し滅することを得ば、生死も則ち亦(また)尽きん。(華厳経十地品)

 

【意味】三つの迷いの世界は、仮に現れている空虚なものであって、ただ心が作り出しているに過ぎない。迷いの世界を構成する十二の因縁それぞれも、みな心に依存している。・・・生死の迷いはただ心が作り出しているものなのである。心の持ち方を正しくすれば、迷いも消えていくのである。

 

  1月29日(日)の仏教講座で、先生はこうした「唯識(ゆいしき)論」について、紹介されました。

 

  世界(宇宙全体)は自分に関係なく存在している。けれども自分自身にとってみれば、世界は自分の心が作り出している(認識している)もので、自分が死んだら、世界も消える(認識しなくなる)存在とも言える。悩みや苦しみの種も含め、全ての出来事は、自分の心が作り出しているものだから、心を穏やかに出来れば、悩みや苦しみは減るのではないか。そんな風に、私はこの教えを受け取っています。

 

  ただ、心を穏やかにするのがいいと頭で分かっていても、そう簡単に穏やかには出来ません。ここで先生は、心を穏やかにする方法として、座禅は最適、と教えて下さいます。座禅中、数息観(すうそくかん)と呼ばれる、呼吸を心の中で数えるやり方で、荒れ狂う心の波を静めるのです。

 

  仏教講座では、経典講義の他に、座禅体験も行われます。是非参加して、なぜ座禅すると心が穏やかになるのか、体得してみてください。

 

  次回は3月26日(日)14時30分から、東京日暮里駅そば擇木(たくぼく)道場にて、華厳経の第二回講義となります。14時からは前回までの復習説明もあります。初めての方でもいらしてください。

 

  最後に、禅の言葉を紹介してブログを終わります。

 

【原文】心外無法満目青山(しんげむほうまんもくせいざん)(景徳伝灯録巻25)

 

【意味】心の外に法はなく、目に見える青々とした山も自分の心にほかならない。

 

 

              合掌  渡辺大海  九拝
 

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玉村梨紗さんギター弾き語

玉村梨紗さんギター弾き語

癒しの座禅と癒しの歌姫 玉村梨紗さん ミニコンサートと座禅体験会

3月11日(土) 13時開場 13時半開演

日暮里 擇木道場(たくぼくどうじょう)

 


 
擇木道場では今年から音楽をやっているアーティストとファンの方に向けて、ミニコンサートと座禅体験のコラボイベントを行います!!
 
記念すべき初回は、インターネットで人気の歌姫 ギター弾き語りのシンガーソングライター 玉村梨紗さんを擇木道場へお呼びします。
 
スケジュール 

受付開始 13時
 開催挨拶 13時30分     玉村梨紗さんと擇木道場の紹介
 座禅体験 14時~15時    座禅指導:緒方心印
 ミニコンサート 15時~16時 玉村梨紗さんのギター弾き語り
 
 ミニコンサート後は、ファン交流、座談、グッズ、CD販売等

終了は17時~18時を予定

 
参加料金 2、000円
 
予約はこちらから
 
 擇木道場ホームページ http://takuboku.ningenzen.jp
 人間禅 東京支部 擇木道場 緒方心印
 
                   
  
  
   
  
  
  
   
  
 
 
 
 
 

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仏教講座「華厳経を読む」

カテゴリ : 
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執筆 : 
青年部静坐会 2017/1/30 18:25
 
今回は華厳経を学びました。
本来は膨大な資料の中で、2時間という限られた時間の中で説いていくには時間が足りない中、慧日庵笠倉玉溪老禅子が、辛苦してわかりやすくまとめて下さいました^ ^
経典などは、絶対的な悟りをどうしたら伝わるかとあらゆる側面から伝えるために、時にドラマティックに、ダイナミックに説かれています。それをさらにわかりやすく毎回噛み砕いて、講座を開いていただいています。

僕の感想を書かせてもらいます。

僕ら含め、全てに仏の命が宿っている。
その例えとして、海で例えるなら、海に漂う藻が僕らとすると、一見、個人個人のように見えます。
そう思うと、他者と自分を分け、そしてその自我が強すぎると孤立し、孤独になっていく。しかし、一旦海に潜ってみると、実はみんな下で繋がっている^ ^他人も自分も実は一つで、その中で、みんなそれぞれの個性()がある。

だから他者にしてあげる事は自分にしてあげる事と同じ事。皆一つに繋がっているから、全て帰ってくる。
全て学び。
他者との関わりの中で自分がいて、その中で成長でき、関わる事、人にする事は無駄ではなく、自分のためなんだという事。そういうものの見方ができれば今の世の中の状況、問題も解決していく鍵になると思います。
だけど現実は色々あり大変な事だけれど、だからこそ禅などの実際の修行があり、理屈だけではなく深い所で確信できるように、力強くぶれない心を身につけるように、実際に行動に移し学んで行くとが大切だと改めて感じます。

今回の内容は自分自身、グサッと刺さる所もあり、胸が痛くなりましたがf^_^;余計に明確になりました^ ^
そして、先祖も含め沢山の無限の数の中で、僕らは縁して生きて、沢山の縁によって生かされている。一つ欠けても今はない。その奇跡、必然性に感謝と、感動を覚えました。

華厳経において、もっと沢山の事があると思うのですが、僕が今回感じた、自分の実践として持って帰る事の出来た事でした


小林 赤誠。
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心印です。
 
昨日の「東京で夜一番遅い座禅会」のブログは玉道さんと魁星さんがホームページツールの使い方を法照さんに教えてもらいながら、青年部のホームページに書いてもらいました。
 
こちらになります。
「東京で夜一番遅い座禅会(1月20日) in擇木道場」
http://www.ningenzen.jp/seinenbu/modules/d3blog/details.php?bid=368
 
「東京で夜一番遅い座禅会」では座禅会後に勉強会をしています。
これは自己流で座禅をすると、間違った方向に向かってしまうことを防ぐ、また今日の座禅はどうだったかを見直すという意味があります。夜遅くてすみませんが、できるだけご参加ください。
 
勉強会後のビデオをYoutubeにアップロードしましたので、よければご覧ください。
 


心印 拝
 

 
 
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青年部の玉道&魁星ござる
みなさんごきげんよう。

今日は、寒かったですねーー。東京も、日中に雪がちらつきました。
 
さて、座禅会の方は、20名ほど、勉強会は、10名でツイキャスを放映しながら行いました。4人ほど、閲覧者がいたようです。もしかするともう心印さんのファンかもしれませんね。

勉強会の内容は、「人間形成の禅」~その効用・効果について~の中の(その4)
「コンプレックスからの解放」についてを読み、色々と議論に花が咲きました。
 
その中で、「君の名は?」の話題も出ました。みなさん、もう観ましたか?今日の参加者では、半数くらいの人が観たようです。多くの若者が泣いたということで、ハンカチを用意して張り切って観たという人もいましたが、今イチ泣けなかったようです。かく言う、拙者も観ましたが、、、これでは、現代の若者の感性を理解できまへん。毎日、思春期の中高生と接しているのに、、、もう1回観ますかね()ただ、今の若者の生活スタイルというか、コミュニケーションスタイルは、映画を通じて、少し分かった気がします。
 

他には、座禅は、毎日続けることが大切であるという話題が出ました。続けないと向上していかず、ぶつ切れになってしまう。座禅をする目的は、三昧を身につけることであり、そのためには、毎日、座禅をするという習慣を身につけることが大切だと思います。そのための、ツールとして、数息観評点表というものがあるので、それをみんなで記録して、みんなで続けていこうという話になりました。拙者も、今月は、老師に提出しないといけないなと思った次第でした。しぇば。明日からもがんばりましょう!

 




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心印です。
 
毎晩(たまにお休み)、22時頃からツイキャスって言うサイトで、座禅について語る生放送しています。
 
今日来られたお客様から「座禅って何ですか?」という質問を頂いたので、私流に答えてみました。ツイキャスは録画を自動で行ってくれるので、ダウンロードして編集して、それをYoutubeにもアップしています。
 

 
この金曜日の「東京で夜一番遅い座禅会」では、座禅の後にディスカッションをしました。一番最初に、慧日庵老禅子が開発された「導入の数息観」を30まで数えることで行いました。
 
導入の数息観は私が声に出して数えることをナビゲートするので、初めて30まで行けたって言う人も多いのです。
 
次にDiscussionですが、以前やった時は、自己紹介だけで終わってしまったので、今回はお題を決めて自己紹介は最小限にということでやりました。
 
さて、そのお題は、「座禅に何を求めるか?」
 
このお題でいろいろと皆さんの思いを好きなだけ語っていただきましたが、結局、それが自己紹介のようにもなり、来られている方のプロフィールや思いもわかってよかったと思います。
 
心印 拝
 
 
 
 
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心印です。

 

先週は摂心会(せっしんえ)の疲れか、摂心会中にコルセットをしておかなかったツケか、腰痛が突然来てしまい座禅会を休む羽目になりました。いつもは腰痛はだんだん来るので事前にわかるので、養生する時間があるのですが、今回は金曜の朝、ベッドから起きた時にいきなり来た!!

 

その日はどうしても休めない作業があったのでヒーヒー言いながら会社に出たら、その作業がなくなってしまったので早退させてもらいましたが、座禅会にはとても行けませんでした。

 

さて今週は大阪に帰省しようと思ったのですが、やはり土曜に作業が入るかもしれないとのことで、高速バスの予約ができず、作業がないとわかったのですが既に満席、座禅会の後、早めに東京駅に行ってキャンセル待ちを狙おうと思っていました・・・が()

 

久しぶりに座禅後の勉強会をやって、老師の書かれた座禅の効用の話をした後、自己紹介の時間を取ったのですが、そこで皆さんいろいろお話をされたのでディスカッションというか座禅談義のような時間になりました。

 

「他のお寺に行っていたが座って終わり、擇木道場ではディスカッションもあって、雰囲気も良く私にに合っていると思った」という女性、・・・

 

「居合道をしているが、形はもうできているが、力が入っている、相手を切ろうとする意識があると師匠に言われて、禅をやってみようと思った」という男性・・・

 

「家庭菜園で駐車場を石を取り除き、雑草を抜き、作務だと思ってやっていたら、雑草が生えなくなった」という男性・・・今日は姿勢がいつもよりもいいと思ったら、やっぱり今日は数息観がいつもよりも深くできたと言われていました。座禅では正しい姿勢がやはり重要ですね。

 

いろいろお話頂くなかで質疑応答もして夜がふけていきました。楽しい時間が終わったら夜の11時() その夜のうちに高速バスで大阪に帰るという手はなくなってしまいました()

 

摂心会が入って、いつも来られる方が減ってしまっていますが、いつもの通り「東京で夜一番遅い座禅会」をやっています。座禅は毎週とは言いませんが、継続して来られることで力が確実についていきますので、またおいでください。

 

是非お待ちしております。


PS.結局、朝の座禅会の後、新幹線で大阪に帰りましたw
最近の新幹線のIT化はものすごく、Ex-IC予約はすごく便利だと思いました(いまさら?)。

心印 拝

 


 


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