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青年部 座禅ブログ - 最新エントリー

いよいよ今週末から!!

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青年部静坐会 2019/7/20 20:33

いよいよ明日から青年部摂心会です。
先日、職場の同僚と雑談しているときに、我々は日々の仕事でアウトプットとインプットをひたすらやっているねという話になりました。たしかに、自分はアウトプットが多めな生活です。本当はもっとインプットしたいのですが、


ところで、明日からの座禅会これはインプットかアウトプットのどちらに当てはまるでしょうか?ノープットでしょうか?


これは言うなれば、アウトとかインプットしている本体に戻る場所と言えると思います。我々どこから出力したり、入力したりしているのか?その元締めはあるのか?興味ありませんか?そんなところあるのかとお思いの方は、一緒に探しに行きませんか?お待ちしています。


※24日は三遊亭楽天さんによる落語、そしてその後は初心者向け座禅講習会もあります。

参加ご希望の場合は、cotact.young@ningenzen.jpまでメールください。

詳しくはホームページの『ニュース』を参照してください。


いよいよ今週末から!!




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いよいよ今週末から!!

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青年部静坐会 2019/7/15 11:00

夏だ!座禅だ!草いきれ!

今年も暑い夏がすぐそこまで迫っています。夏といえば、、、!?

そう!青年部座禅会!
 昨年は3日間のみでしたが、今年は一週間近くにバージョンアップしました。しかも、金曜日の晩から土曜の朝にかけて徹夜で座禅をする"徹宵"は、大好評につき今年もやりますよ!
座禅と作務を通じて夏を真正面から受けとめるとともに、自分自身と本当に向き合ってみませんか?
"
青年部"と銘打っておりますが、運営スタッフが青年部中心ということで、参加にあたっては年齢不問どなたでもwelcomeです。途中参加、部分参加も構いません。一緒に暑くて熱い夏を過ごしませんか?お待ちしております!!

※24日は三遊亭楽天さんによる落語、そしてその後は初心者向け座禅講習会もあります。

参加ご希望の場合は、cotact.young@ningenzen.jpまでメールください。

詳しくはホームページの『ニュース』を参照してください。


いよいよ今週末から!!



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茶禅一味の会

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青年部静坐会 2019/6/29 12:50

 

 

 

 
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梅雨を吹き飛ばせ!!

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青年部静坐会 2019/6/23 20:29

今週は、充実した週末を過ごせた。

6月22日(土)は、早朝座禅会~宏道会の稽古。

夕方は、青年部座禅会。(私は、土曜日の静坐会が好きで2年程

続けている。一週間が終わった充実感、四季の移り変わりの気づき、なんとも

言えない夕方のもの悲しさ

 

翌23日(日)は、朝から宏道会の稽古と日曜静坐会。

宏道会の稽古は、先生方の稽古始めの言葉の通り

梅雨を吹き飛ばす!勢いであった。

私は、先生に喉を突れ、後ろに吹っ飛んだ。

 

さあ、明日から頑張ろう!
 

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青年部坐禅会

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青年部静坐会 2019/6/22 18:06

青年部坐禅会 

 
 

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不動の居合

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青年部静坐会 2019/6/17 22:00

 
 よく武道、とりわけ合気道や居合や法定など、精神性の高い武道を「動く禅」と表現することがありますが、わたしからすると、坐禅の静坐こそが「動かない武道」であり、「不動の居合」といっても過言ではないのです。数息観をつうじて、イーチ、ニーイと息を数える、あれなどは無心で素振りをする、型の稽古をするときの感覚と同じなのです。
 
 とくに、居合は別名を「鞘の内」とも申して、刀を鞘から抜かないさきに、既に勝敗は決しているといいます。抜かずして勝つという不戦勝が、居合に限らず日本の古武道の理想でありますが、そのためには相手に敵愾心を抱かせず、「コイツに挑んでも負けるな」というくらい主賓歴然とした¨気¨で相手を制する必要があります。古人が「木鶏」ですとか、「猫の妙術」という寓話で示したかったのはそこなのでしょう。置物のようになった闘鶏や、そこにいるだけで家中のネズミが静まり返るネコというのは東洋的な道の究極です。
 
 その気や胆力を養うため、もっとも有効なのは坐禅であり、黙想であり、内観であり、澄心静坐であります。王陽明が「山中の賊は破り易く、心中の賊は破り難し」と言っているように、ひとり己を知り、己に克ちうるものは、いかなる敵が来ようとも百戦殆(あやう)からざるものです。
 
 さあ、いま線香をたき、蒲団のうえに静かに腰を据えました。するとドウでしょう、八万四千の煩悩の魔軍が攻め寄せ、潜在意識の古井戸をかき回し、十重二十重(とえはたえ)に功業名利の火矢をはなち、敵は諸仏や諸天に変身して有難いサトリや信仰を手にして投降するように誘惑してきます。
 

そのとき、あなたは大力量底の英霊漢、手にひっさげているのは、公案と数息観の大小の刀です。仁王のような気魄で、キッと尽十方世界を睥睨(へいげい)して、馬に触るれば馬を斬り、人に触るれば人を斬る。すこしでも知解分別(ちげふんべつ)が頭をもたげ、分った積りになろうものなら、八識田中に一刀を下し、構わず斬って打ち捨てる、常在戦場、常住死に身。神も仏も、悟りも迷いも、男も女も、宇宙も吾も、千錬万鍛斬り尽したところに、新しい世界が光明を放ってくる。

 

そのようにして、剣と禅は別物にあらず、剣を修するとき禅定にはいり、禅を修するとき心刀を練る。幽顕一如、動静不二。むかし伊弉諾(イザナギ)・伊弉冉(イザナミ)の尊が、高天原より矛を垂れ持ちて、海月(くらげ)なす漂える現象世界を修理固成したように、この己が心の刀をもって、自由に色と空、事と理の世界にまたがって、世界楽土を建設し、斬り拓いてゆく。これこそ禅者たり剣士たるものの本領であります。
 

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私は、毎日、朝5時から45分間、帰宅後に45分間、合計90分間、自宅で坐禅をしています。

自宅で坐禅をしていると、よく小学3年生の長男が「おとうが仏像になってる」などと言ってやってきます。
私は、目を見開きながら坐禅をするのですが、長男は、私に近づいてきて、自分の顔を私の顔に近づけ「変顔」をしたりします。
また、私は、45分間の経過をスマートフォンのタイマー機能で把握するのですが、長男は、「止めちゃおうかな~(笑)」などと言って、私が床においているスマートフォンを手に取ったりもします。

これがなかなかの苦行だったりするのですが、このような長男の振る舞いにとらわれることなく坐禅をしていると、そのうち長男は飽きてしまって、どこかに行ってしまいます。

坐禅をしていると、いろいろな「思い」が湧いてきます。
脳は考える臓器です。
いろいろな「思い」が湧くのは当然です。
重要なことは、「思い」が湧かないようにすることではなく、「思い」にとらわれないことだと私は思っています。
長男に対するのと同じように「思い」を拒否しないで、そのまま、いさせてやる。
長男と同じように、「思い」というものは、落ち着かないものらしく、拒否せずにそのままにしておくと、勝手にどこかへ行ってしまいます。

これを飯田欓隠老師
「若しも坐禅中色々のこと思い起すことありとも、それはそれに任せて、只そのものそれに純一になればそれでよい。
皆坐禅中の出来ごとであるから、坐禅の分布である。
この事南堂静禅師が委曲論及しておる。
坐禅中心念粉飛せば如何に退治せんの垂誡至れり尽くせり、心念何れより起る。
心念そのもの如何と見よ、粉飛その物も自性なし、能照の心なく所照の處なくんば、そのものながら脱落せるものにあらずや。
却ってそのものそれをとらえて、心身脱落の好材料とするにたるに非ずや。
所詮坐禅中いかに心念紛飛すとも関する處にあらず、只思うままに任せて可なりである。」
(飯田欓隠『通俗禅学読本』33~34頁、旧仮名遣いは適宜改めました)
と言っています。()

合掌 折原英風 拝

 

 
 
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6月14日金曜青年部座禅会
新到者     0人( ;;)
2回以上参加  3人(^^♪ 『夜ゼミ』のみ……1
会員      7人
 
 直日は、K道居士に頑張っていただきました。
 非会員の参加者については、新到者の方はいらっしゃいませんでしたが(広報それなりに頑張ったつもりでしたが……更なるパワーアップが必要ですね)、非会員の方3名がいらっしゃいました。先週は1名でしたので、うれしいですね。
 午後10時過ぎに、座禅が終わった後は、かねてから企画していた『禅を、ビジネス、人間関係、人生に活かす大人の夜ゼミ』の初回です。
 K道居士が流れで『夜ゼミ(よぜみ)』とのよい略称を考えていただき、これからは、『夜ゼミ(よぜみ)』でお願いいたします。
 おつまみについては、K星居士が薬味を工夫されたそうめんです。
 『夜ゼミ』には、会員6名、座禅会参加の非会員の方1名のほか、『夜ゼミ』のみの参加の方1名が参加。
 既に、3回擇木道場にいらっしゃったことがある方とのことで、今日は、金曜日なら、夜遅くまで座禅会をしているという話をしていた記憶があり、思い立っていらっしゃったということでした。
 そうめんや若干のアルコールを喫しつつ、意見交換をするはずだったのが、とりあえず、企画した人間が話さないとと思った私(英風)が少し話過ぎ……( ノД`)頃合いを見て、F嶽居士が「非会員の人に話をしてもらったほうがいいのでは……」当然のことながらの声掛けをして、若干強引に私に話を打ち切らせ(スミマセン)、話を非会員の方に振っていただきました。
 
 ……終始真面目に意見交換ができたという感じで、よい時間を過ごせました。
 以前、この金曜日の夜の青年部の座禅会を担当していたS印居士から「座禅して飲み会で、仲良く楽しくは会員にしか通用しない。会員が仲良くワイワイやっていると、その中に入りにくく居心地の悪い思いをしている。」とのアドバイスをいただいていたので、トーンを落として話をしたのがよかったかなと思います(まあ、H禅子からは、「(英風は)アルコール飲んでいないのに、よくあれだけしゃべれますね(苦笑)」とは言われましたが……)。
 ほかのメンバーも同じように感じたようで、発泡酒を用意したりもしたのですが、『夜ゼミ』の後片付けをしているとき、「アルコールがあった方が話しやすい時もあるけど、今日みたいな感じでやるなら、お茶でいいよね。」という話が出て、『夜ゼミ』は「真面目に対話」路線で行きそうな感じです。
 
合掌 青年部 英風 拝
 
 

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 禅と聞くと、日常生活とはかけ離れたどこかに行くようなものだと思っていませんか?
 実は、禅というものは、日常生活とかけ離れたものではありません。
 むしろ、日常生活にしっかりと根を下ろしながら、向上心を持ち、前向きに人生を歩んで行くための方法論なのです。

 皆さんもご存じの山岡鉄舟、西郷隆盛、勝海舟、夏目漱石、平塚らいてうなどの歴史上の人物も禅をやっていましたし、日本の歴代首相にも、禅をやっていた方は少なくありません。
 最近では、スティーブ・ジョブズも禅をしていたということを聞いたこともあるのではないでしょうか。

 みなさんの中には、「マインドフルネス」などといった言葉を聞いて、座禅に興味を持っている方もいるかもしれません。
 座禅会を実施しているお寺も少なくありませんが、ビジネスパーソンなど多忙な社会人の方は、平日は、どうしても残業をしなければならなかったり、土日も、しっかり休養したり、家族サービスをしたりなど、興味があっても、なかなか座禅をしに行くのも難しいのではないでしょうか。
 学生の方も、大学の講義のほかにも、部活動、アルバイト、恋愛♪など多忙な方が多いのではないかと思います。
 そのような多忙な社会人や学生の方なども、会社や学校帰りに立ち寄って、気軽に座禅ができるようにするために、人間禅では、都心部にある日暮里擇木道場で、毎週金曜日午後9時から
「東京で夜一番を遅い座禅会」と銘打って、30分間座禅を2回実施する座禅会を実施しています。

 このたび、この座禅会終了後、
『禅を、ビジネス、人間関係、人生に活かす大人の夜ゼミ』と題して、軽食をつまみながら、参加者相互に、禅をビジネスや人間関係などといった実社会生活にいかに生かしていくか、その実践的な成果などを語らい情報交換をする場を設けることといたしました。
 参加者には、学生時代から社会人として活躍する現在まで20年近く禅の修行を続けている者もおり、座禅に興味があり、これを日常生活に生かしたいと思っていたり、本を読んでやってはみているけど、自己流のやり方でよいのだろうかなどと悩んでいる方には、話を聞くだけでも、参考になるのではないかと思います。
 また、人間禅のホームページのブログを見ればわかるとおり、人間禅には、人間禅以外のお寺の坐禅会やテーラワーダ等の瞑想会に参加している者もおり、どんなところに行ったらよいかなどと悩んでいる人にも、アドバイスが出来るのではないかと思います。
 参加者の職種は、会社員だけではなく、公務員、教員等幅広く、異業種交流のよい機会にもなるかと思います。

 あなたも、私達と一緒に、座禅を通して、自分磨きをしませんか?

 

合掌 青年部 英風 拝

 

(追伸)

 【場所】東京都台東区谷中7-10-10擇木道場

【電話】03-3823-7647

 【料金等】

  初参加   1、000円(指導料込みです。)

   2回目以降   500円

  初めての方は、座禅の指導を致しますので、30分前(午後8時30分)までにいらっしゃって下さい。

  夜遅い座禅会なので、擇木道場に宿泊可能です。

  その場合には、喜捨として2、000円程度をよろしくお願いいたします。

  宿泊した場合、引き続き、土曜日朝の「土曜日早朝座禅会」(午前6時~)にも参加できます。

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毎週水曜日の夜は、1830分から宏道会の自主稽古がある。
この日、私は残業をしないと決めている。
帰りの電車の中では、稽古の目標を決め、各種イメトレ。
18時40分過ぎに道場に到着し、19時まで静坐。
静坐中は、気を下に落としたいが、気が散ってしまいアレアレと思うこともしばしば。
静坐の後は、参加者全員で宏道会 目標を唱える。
「正しく・楽しく・仲良く」
この辺りから、気合が入ってくる。
 
宏道会に入って、剣道をはじめた。
45歳ではじめ、おおよそ2年になる。
習いはじめた頃は、足や腕の動きがわからず四苦八苦。
両肩に力が入り、身体はガッチガチ。
子供の頃から、かなりの不器用でリズム感がない私は、
フォークダンスの覚えが人よりえらく遅かったことを思い出す。
先ずは、小野派一刀流の形稽古。
一本目は、一ツ勝。
先生は、雄大な気持ちで、車輪前転、捨て身で、腹をくくれ!と言われるが、上手にできない。
しかし、稽古の甲斐あってか最近少しうまくできるようになってきた。
さあ、打ってみろ!捨て身だ!と言う気迫で臨むと、相手の姿が以前より見えてくる。
身体の力みも、自然に取れてきたような気がするが、まだまだ稽古が足りない。
小野派一刀流の稽古の後は、竹刀を使った防具稽古。
先生は、切り返しの時に”面・面・面・面・面・面…”と気をつなぐように言われる。
自分自身が”面”になりきることだ!
持った竹刀は真剣なので切る、切った後 気を下げろと言われる。
なるほどと思うが私の場合、切るより叩くに近い。
切り返しを何往復もしていると、息が急激に上がる。”もう終わりかな?もう駄目だ〜”と弱い気持ちが出てくる。
先生は、そこからが大事、本当の稽古、全力を出し切れと言われる。
しかし、どうしても自分に限界の壁を作ってしまう。
鉄腕アトムの冒頭の歌詞を変えて”限界を超えて~”と歌っていたスポーツチームがあった。
自分の限界を、一歩ずつ超えていくことが、なにより大事だ!
これは、今年の宏道会の目標である「稽古をして自分の全力を観る。」に通じる!
切り返しの後、かかり稽古、地稽古と続き激しさが増してくる。
 
稽古の終わりに全員で、五戒を唱える。
一、 嘘をついてはいけない。
一、 怠けてはいけない。
一、 やりっぱなしにしてはいけない。
一、 我儘してはいけない。
一、 ひとに迷惑をかけてはいけない。
私は、毎回この言葉が心に響き、自分の思いや行いを見つめ直す。
そして、静坐をする。
このひと時は、とても清々しい。
先生は、全身の血が入れ替わったようだと表現される。
私もその通りだなと感じる。
稽古は、20時30分に終了。
充実した一日を過ごせたことに感謝しつつ、家路につく。
 
水曜日の夜の自主稽古は、一日の仕事を終えた大人たちが共通の目的を持って
集まり、全力を出し切る。道場全体に気合が満ち、他の稽古日とは違う雰囲気がある。
平日の夜に、こんな経験は他の場所ではまずできないだろう。
私は、宏道会に出会えてよかった。
宏道会の先生方をはじめ会員の皆様 本当にありがとうございます!
 
光舟拝
 
 
 
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