「摂心」とは

 「摂心」とは、心をおさめて散らさずという意味で、この期間中は、万事をなげうって、禅の修行に専心します。したがって、原則は会場につめきり、一同寝食を共にします。
 しかし、仕事などのため、止むを得ず外出する時は直日(じきじつ)の許可を得てから外に出ることになります。
私たちの支部では年3回春、夏、秋に夫々1週間の摂心会を開催しています。




   

         (摂心の座禅風景)