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石狩座禅道場



〒061-3245
石狩市生振六線南2号
(いしかりしおやふる6の2)

TEL/FAX 0133-64-9045
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石狩市生振584−17
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食事

 配膳係(典座ーてんぞ)が、細心の注意をはらい、心をこめて作った食事を会衆(えしゅう)は合掌していただきます。
 
 食事の前後には『食前の文ーじきぜんのもん』『食畢の偈-じきひつのげ』を一同で唱和し、静かによく噛んで食物を味わって頂きます。

 食事をする時は、予め食事表に希望を書き込んでください。食事表は摂心会全日程の朝、昼、夕の食事欄がありますから、希望のところに○印をつけてください。
 典座はその人数を確認して、事前に食材を調達し、調理しますので、なるべく早く○印をつけてください。食事は1食300円です。○印の数を数え、食事代を事前に納入してください。
 
食器は専用としますから、食後必ず各自で洗って何時も清潔にして所定の場所に置いてください。
 
石狩道場の食器棚は典座調理室入口右にあり、そこには食器類、箸、洗濯された白布が用意されていますので、各自で準備します。具体的には飯椀、汁椀、漬物皿、箸を白布に包みます。専門僧堂や他の支部ではこの他にふきんも備え付けますが、石狩道場ではふきんを備え付けた洗い場を用意しますので不要です。その一式は食器棚に置きます。食器棚の背面に氏名を記入してください。
 
食事の作法がありますが、石狩道場の廊下に作法を書いたものがあるので、事前に読んでおくとよいと思います。
 
 特に、気をつけていただきたいのは、漬物を一切れ必ず残しておくことです。食事が終われば、お茶をいただきますが、このお茶で飯碗等の食器を漬物で洗い清めます。
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