メインメニュー
石狩座禅道場



〒061-3245
石狩市生振六線南2号
(いしかりしおやふる6の2)

TEL/FAX 0133-64-9045
お問合せはこのホームページ
からどうぞ

お問合せはこちら


カーナビ、スマートフォン
来られる方は、以下で検索
してください。
石狩市生振584−17
注:これはGoogleマップで
郵便の住所ではありません。

 

このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索
カテゴリ一覧

ブログ - 最新エントリー

NHK文化教室 写経と禅

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:32
18日(日)13:00から14:30まで、NHK文化センター札幌教室において、蓮昌庵老禅子主催の「写経と禅 禅を聞く会」の講座が開講された。

いつものように途中休憩をはさんで、13:30頃まで椅子坐禅。その後、約30分、写経をする。

つづいて、老禅子の講話。今回の題は、「人間形成の重要さ」。韓国のセウォル号沈没事故から話を始められる。バラスト水の不足、過積載があった上、船員の多くは乗客を助ける時間があったにもかかわらず、自分たちだけが逃げ、304人もの犠牲者が出た。船長の責任は重大である。これは、因果応報の法則によるもの。「思念が業を作る」という仏教の教えがある。自分の思ったことが原因となり、その結果が現実となって現われてくる。思念に悪いものを紛れ込ませないことが大切。思ったことがすぐ現実になるわけではないが、10年、20年という長いスパンで見てみると、その人の人生は、その人が思い描いたとおりになっていると言われる。常に数息観をして、心の掃除をしておくこと。大自然=宇宙には、すべてを良くし、進化、発展させようという力の流れが存在している。たとえば、太陽の働き。身分、善悪に関係なく、光を注ぎ、注いでいるという意識もなく、運行を続けている。愛(思いやり、自利利他円満)、誠(自分を律する)、調和(正しく、楽しく、仲よく)の心を持って、努力を重ねていけば、宇宙の力の流れに乗って、よい人生を送れる。最近は宗教がないがしろにされ、人生の岐路での判断基準、生きるための基準がなくなっている。韓国は、経済発展はしたが、仏教も儒教もほとんど滅びてしまっている。セウォル号の船長は、判断基準を持っていなかった。一人一人の心の修行が大切である。と話を終えられる。
 

    

         

              講話中の蓮昌庵老禅子
珠玉さま;

数息観、難しいですよね。

100から1に逆に数える。私も時々やっています。

次回こそは雑念を入れないよう頑張るぞ、と思い続けて30数年たってしまったように思います。

「禅」誌に老師様たちが時々数息観について書かれているので、参考になることがあるかもしれません。

「禅」誌のバックナンバーは、道場にあると思います。
芙蓉記

数息観

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:32
札幌は、リラ冷えというにはあまりにも寒い週末でしたが、今日はようやくよい天気になりました!

昨日は残念ながら道場の座禅会には参加できず、早朝自宅でひとりで坐りました。

数息観を習ってから2年近くになりますが、未だにうまくできません。

約45分間、自分の息をただ1から100まで間違えずに、雑念を交えずに数えるだけなのですが、これが本当に難しいです(泣。

1から100まで数えるのに慣れてしまって、間違えることはないのですが、その分、雑念が入りやすい。

そこで、今度は100を数えたら、そこでUターンして逆に数えてみると、比較的うまくいくこともあります。

それでも、駄目なときは・・・これは自分勝手に思いついたことなのですが(こんなことしていいのかな・・・と思いつつ)、インターネットの波音ばかり流しているリラクゼーションのラジオ局を入れます。すると、これが不思議にすごく効果的。ほとんど雑念が入りません。その代わり、波音が入ります^^;

また、数息観をする前に少しヨガをやっても効果的なことがわかりました。

他の方はどのように工夫して数息観をやってこられたのか、ぜひ教えてください!!
珠玉 記

坐禅・写経・花見

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:32
昨日から今日にかけて例会で道場に泊まり込みでした。

坐禅、写経、作務を行いました。
写経は生まれて初めてしました。

般若心経の上に薄紙を置いてなぞっていくので、これなら簡単!と思ったのが、大間違い。

なかなか大変でした。これはどう読むんだったっけ?とか、あれ、この漢字の書き順はどうだったっけ?とか、「無」という字が何度もでてくるので、書いているうちにすごく「無」という字のバランスが悪く見えてきたりして・・・悪戦苦闘。

それでも、書くことにだんだん夢中になってきて、雑念を払うにはいいかも・・・と思いました。
作務では、これまた初めて道場の二階に上がってみました。二階の窓を開けると、とてもよい風が吹いてくるので、この風を楽しむために、窓拭きをすることにしました。ところが、とにかくカメムシの多いこと!一匹追い出したら、また一匹いるという具合。カメムシと格闘しているうちに作務の時間が終わってしまいました。
朝の坐禅も窓を開けて行いました。鳥の声がよく聞こえて、本当に気持ちよかったです。

ただ坐っているだけで気持ちが良く、今日は雑念が入らなくていいなーと思っていたら、気持ち良過ぎて眠くなり、睡魔との戦いでした。あまりにも眠いので、警策を頂きました。警策もとても気持ちよかったです!
最後は道場の庭で花見をしました。写真は花見前。

この一本の大きな山桜の下でお寿司をいただきました。

この山桜のすがすがしい風情、やはり道場には染井吉野より山桜が似合いますね。

花見の後は、後ろの笹原で山菜採りをしました。
珠玉 記

鴉も坐禅の季節!?

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:32
今日から日曜座禅会が始まりました!

私は家で坐っていると、雑念がすぐに入ってくるので、道場の日曜座禅会をとても楽しみにしています。

道場で坐ると、わりとうまく坐れて、自分がレベルアップしたような気がします^^;
今日初めて来られた方に、支部長が「坐禅は漢方薬のようなもの。即効性はないけれど、ゆっくり効いてくるよ」と言われて、なるほどーと思いました。
天気がよかったので、道場まで自転車で行ってきました。道場近くの生振大橋から鴉の巣が見えました。鴉は、たぶん卵を抱いているのだと思います。こんな角度から見えるのは珍しいので、しばし眺めていました。

畑には雲雀がたくさんいて、土筆もわーと出ています。

ようやく春です!
珠玉記
4月19日(土)午後1時半から石狩図書館視聴覚ホールにおいて開催された「石狩の古老の話を聞く会」で、禅歴60数年の耕尽庵老居士が、「生振の今・昔」について話をされました。

耕尽庵老居士は生振で生まれ育ち、農協の組合長を務められた名士です。石狩禅道場建設の際は、土地を提供してくださいました。

生振の石狩禅道場の近くには、三角測量の基点となる三角点があること、生振の歴史は水とのたたかいの歴史であり、治水工事のためにたくさんのお金と年月が費やされたこと、などを話されました。小さな生振にも興味深い逸話があるのだとおもしろく感じました。

 司会者から、生振にかつて油田があったという話の補足説明を求められた方は、老居士の知人で、人間禅についても詳しく、老居士は禅の修行をし温厚な人柄であること、人間禅は全国に支部があること、前の老師は芳賀先生といって東京教育大学の教授であり文学博士であったこと、その息子さんの芳賀徹さんも京都造形大学の学長を務められた立派な方であることを滔々と話されました。この方に促される形で、老居士は最後に禅についても語られ、「日本の歴史上大きな仕事をした人は、禅の修行をした人が多かったこと(千利休や勝海舟など)、平常心を保ち、どんな時も正しい判断ができるようになること」などを話されました。
                                               芙蓉記

白鳥が来ています!

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:32
道場の近所は急速に雪解けが進んで、田んぼが見えてきました。

その田んぼにたくさん白鳥がやってきました。

ここで、たっぷり食べたあと、連休前にはシベリアに戻って行くと思います。そういえば、報告し忘れましたが、先月、摂心の前週に中学校のサッカー部の生徒たちと父兄の方が坐禅に来られました。

私が一番びっくりしたのは、なんと楽々と結跏趺坐をしている生徒がいたということ。

私はどうがんばっても半跏趺坐しかできません。やっぱり今の子供は足が長いんですね!羨ましいです。

老師様のお話の中では、「地獄や極楽はあるか?」という質問が面白かったです。

その答えを出すために、「自分の先祖を50代遡ると何人になるか?」と問われました。

がんばって計算している生徒もいましたが、2兆人と言われたような!

本当かなと思って、帰ってから計算してみましたが、ん?1125.89兆?(計算違うかな?)。

とにかくすごい数字です。結局そんなに多くの人が入るところはないというわけで、地獄も極楽もないということでした。

このお話は老師様の法話のおまけ話なんですが、自分には中学生用の法話がぴったりかもと思いつつ聞いていました。
珠玉 記

第179回摂心会参加記

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:31
石狩道場で3月29日~4月5日まで摂心会が行われました。

公式(?)報告は他の方にお任せするとして・・・、初心者の参加記を書きたいと思います。

私は摂心会に参加するのは5回目で、全日程参加するのは今回が初めてでした。

とにかく、1日3回、必ず老師様のお顔を拝みに行くという目標を立て(目標の設定方法がちょっと違う気もしますが ^^;)、なんとか無事目標を達成しました。

正直、いただいた公案を解く手がかりがつかめず、う~ん、今回はパスかも、と思った時もありましたが、えいやっと飛び込んできました。もっとも、すぐ鈴を振られて退散してきましたが・・・。

次回はもう少し違うアプローチの目標を立てて、臨みたいと思います。
ところで、石狩道場はまだ雪に埋もれていて、写真のとおりです。

写真は禅子寮の窓から眺めた風景。向う側は隠寮。

梯子は雪降しのためのものです。

この雪の塊の隅に動物の糞がたくさん落ちていて、何の動物だろうと話し合いました。私はキタキツネの糞かと思ったのですが、詳しい人の話では、ネコの糞とのこと。

どうやら、禅子寮の窓辺はネコのトイレになっているようです(≧▽≦)
そうそう、摂心が終わってから、まだ余韻が残っているうちにと思って、老師様が提唱された『臨済録』を読んでみました。

肉体のことを「糞袋」と言うんですね!面白いなあと思いました。

私にとっては、いろいろな言葉が新鮮です!

どうも尾籠な話になって失礼いたしました m(_ _)m
 珠玉記

雪卸し

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:31
1月26日、道場の屋根の雪降しをしました!

参加者5名。この日は珍しく風もなく、雪降し日和。

屋根が広いので午前中2時間半の作業では終了しませんでしたが、とてもよい汗をかき爽快でした!
1枚目 雪卸しをする前の道場の屋根

2枚目 屋根の上で一休み。太陽が出て来て美しい風景でした

3枚目 黙々と作業に専念する支部長
(珠玉記)

 

178回札幌支部摂心会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:31


10月12日19時20分、結成茶礼開催。函館より千田居士、旭川から前回も参加されましたS・Kさんを加え、了空庵老師のご垂示にあるように「雑事を一時棚上げ」にして摂心に入りました。

提唱は了々庵布野翆雲老居士「禅海一瀾」、耕尽庵老居士「十牛図」、蓮昌庵堀井妙泉老禅子「勝鬘経」、了空庵老師「臨済録」でありました。

 翌13日には、北大絶学会より、前回から参禅されているS・Yさん、大学院生のKさんが参加されました。S・Kさん、S・Yさん、Kさんとも一泊の参加ではありましたが、しっかりと坐られ、新しく参加されたKさんは、次回の内参会にもおいでになるそうです。

作務に畳干しが予定されていましたが、天候が良くないため出来ず、庭木の冬囲いを、千田さんやS・Kさん、S・Yさんにもお手伝いいただき、かなりのところまで終了することができました。

途中、玄暉居士が夜に入山、朝下山と、務め忙しい中で参禅されました。団員数が少なくなり、芙蓉禅子が典座および聖侍を兼ねられました。

 16日(水)は台風の影響で、気温が下がり、雨が激しく降りました。しかし翌日の午後から元に戻り、19日の円了日は、鳶の舞う穏やかな秋日和でありました。その日11時の参禅終了後、了空庵老師よりご垂示を受け、終了いたしました。

北海道大学の坐禅サークル絶学会は昭和42年設立の大学の公認サークルです。設立45年になります。毎週木曜日18時30分からクラーク会館茶室で坐禅を30分休憩5分、また、坐禅30分した後。茶話をして散会しています。 坐禅だけでは楽しみもないことから、6月23日(土)、24日(日)に現役会員とOBでニセコ登山と温泉一泊二日の旅をしました。以下がその旅行記です。 

北大絶学会ニセコ、ニトヌプリ登山及び湯浴みの旅について

千葉金風記

 絶学会は今年5名の新入会員が入会しました。それも5月17日の例会1日だけで5名が入会しました。その時の例会は翠雲居士が亡父の13回忌法要で東京の実家に帰っておりました。現役会員もこの日は生憎欠席でした。小生一人しかおらず、坐禅の坐り方の説明と坐禅の実修と応対が大変でした。昨年、吉田さん(文学部2年)が入会するまで実質活動会員が桑木さん(理学部4年、広島県出身)一人という状態が長く続きました。そのことを考えると嬉しい悲鳴でした。

 新入会員のうち2名(宮本さん、井上さん)は医学部の方で広島県の産です。このことを医学部先輩の慧観居士に話しましたところ、ニトヌプリ登山(標高1080m)のあと、ニセコの温泉で湯浴みをしませんか?というありがたい提案がありました。計画はトントン拍子に進み、6月23日(土)、24日(日)に1泊2日でニセコ周遊の旅が実現しました。

 参加者は桑木さん、宮本さん、井上さんの現役会員に翠雲、慧観、金風の各居士の総勢6名です。但し、宮本さんは前日、医学部の教授のお手伝いで徹夜をし、寝不足でつい寝入ったところ集合時間に遅刻し、登山は出来ず、温泉と宴会のみの参加でした。午前10時15分、麓の五色温泉から、慧観居士の先導で登山開始、山頂には正午丁度に着きました。頂上には若いアベックがおり、我々を迎えてくれました。

 遅参の所為で、登頂写真には宮本さんは映っておらず、現役会員は桑木さん、井上さんの2名しか映っていません。

 下山後、午後2時過ぎにはホテルに到着しました。

 広島県には温泉はなく、広島県人の3名泉質の良さと広い湯舟にいたく感動していました。宿泊したニセコグランドホテル殿から湯めぐりパスポート(同ホテル近郊の他のホテルの温泉も入浴できる)も支給されていたので、小生は学生3人と湯心亭、ニセコいこいの村、甘露の森の3つの温泉を梯子しました。

 学生には好評でまた、秋に紅葉が見頃の時にいきましょうとの声が上がりました。今回、残念乍ら不参加と会員もおり、また、同じような企画をしたいと考えております。
Copyright © 2014 人間禅 石狩道場 (Powered by ImpressCMS)
Theme Desinged by OCEAN-NET