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石狩座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

老師様の提唱

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札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:33
うわっ!芙蓉さん、やさしくフォローしていただき、本当に有難うございます!

公案は透ったなんてとても言えるものではなく、穴があったら入りたい気分です。

・・・と言いつつ、こんなところにまたノコノコ出てきていますが^^;
故如々庵老師の提唱がテープで拝聴できるというのは、本当に有難いです。

私にはまだまだ難しくてわからないところだらけですが・・・。

現在の了空庵老師の提唱も本当に味わい深く、しかも、提唱を拝聴するたびに、これは今の自分の公案のことを仰っているのではないかと思ってしまうのは不思議です。

次回から無門関の提唱が始まるとのこと。とても楽しみです!
珠玉 記

水無月参禅会

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:33
珠玉さんは、病院に泊まり込みでご家族の看病をされた後、すぐに参禅会に参加され、お疲れになっていたにもかかわらず、窓枠を拭いたり典座の手伝いをしたりと作務も手を抜くことなくされて、大変だったと思います。でも、ちゃんと公案を透っているのだからスゴイ!
 さて、公式(?)の水無月参禅会の記事です。

今回は、病気療養や仕事の都合で参加できない会員もおり、いつもより少ない人数での参禅会となりました。

 金曜日17時45分頃、老師様ご到着。19時より坐禅、20時参禅。

 土曜日には、昨年夏より参禅されている旭川のSさんも元気に合流。19時からは故如々庵芳賀洞然老師の提唱テープを聴聞しました。如々庵老師は、以前札幌支部を担当されていたお師家さんで、私も参禅しました。裏千家淡交会とも関わりのある方で、お茶席に掛ける禅語の解説本「一行物」という本を淡交社より出されています。平成8年に亡くなられましたが、テープの朗々とした声を聞いているうちにありし日のお姿を思い出しました。有名な東京大学名誉教授の芳賀徹先生は、この如々庵老師のご子息です。

 日曜日は、早めに作務を終え、坐禅&参禅の後、隠寮(老師の部屋)の茶室で点て出しのお抹茶を皆でいただきました。今回は、お茶の心得のある蓮昌庵老禅子が目の治療で欠席のため、珠玉さんと私がお茶席係となりました。2人でああだこうだと言いながら、おぼろげな記憶をたどりつつ準備。珠玉さんのスマホを使い、ネットでお茶とお湯の分量を確認。なんとか無事に終えることができました。

 次回は、7月末から一週間の摂心。いつものことながら、次回までにはしっかり坐っておこうと思いつつ、道場を後にしました。
芙蓉記

参禅会とほほ参加記

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札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:33
芙蓉さんが書いていらっしゃるように、金曜日から2泊3日で水無月参禅会が行われました。

公式(?)記事は、また芙蓉さんにお願いするとして(いつもすみません m(_ _)m)、私個人の体験を書くと、実にとほほな参禅会でした。

まず、最初の参禅の時に、当然覚えているはずの短い公案がぽかーんと抜けてしまって、老師様の前で立ち往生。

厳しい老師様であれば、一喝されそうな状況でした。それから、せっかくヒントを与えてくださったのに、それがヒントだともわからず、見当違いな見解を持っていったり、最後は、新しい公案がまったく覚えられず、パスするはめに・・・。

こんなに悲惨な参禅体験は初めてでした(泣)。やっぱり疲れて参加したのが敗因だなあと反省しました(帰ってから先ほどまで爆睡していました)。次回は、元気に準備万端で臨みたいと思います!!
道場の庭では鶯と蝦夷せんにゅうが美声を競い、牡丹の花も見ごろでした。

庭に咲いていた牡丹を支部長が剪って活けてくれました(写真)。

昨夜の風は青嵐、今日の雨は慈雨という感じで、 

夜来風雨声 花落知多少

という趣でした。
珠玉 記

水無月参禅会準備

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:33
6日(金)から始まる水無月参禅会の準備が、土日にありました。

途中茨戸川を眺めつつ、風の中、自転車をこいで、土曜日夕方に道場に到着。

まず1時間半ほど坐禅。参禅会の打ち合わせをした後、室内の清掃。

翌朝は、5時半起床。1時間の坐禅。

その後、室内、屋外の清掃。窓ふきやら、強風で飛んだ枝の片付けやら、草取りやら。

10時からは、日曜座禅会。

その後、残った仕事を片付けて解散となりました。

道場はのどかな田園の中にあります。向かいはアスパラ畑です。

その風景、または緑ゆたかな道場で作務をする会員の姿を撮って、ここにアップしようとカメラを持っていったのに、すっかり写すのを忘れてしまいました。

ブログをお読みの皆様、よろしければ、豊かな自然に囲まれた道場に一度お越しになりませんか。
芙蓉記

私は、公立中学校の教師として30年過ごしてきました。

私の教師人生を支えている禅語を紹介したいと思います。
『済其美』(其の美を済す)

この三字一句は、中国の古典「左伝」に出ているものですが、教育の核心をついた一語として大切にしています。
教育とは親や教師などが、子ども達の自発的な成長に手を貸して、本来そなえている仏性を円満に育てあげ、その秘めている大きな可能性を最大限に伸ばしてやり、彼らの美点や長所を十分に発揮させる営みです。

一人ひとりの子供をよく観察し、その子の持っている個性(長所や可能性)を伸ばしていくこと。いいかえれば、その子の「済其美」ことが教育の真義です。
私たち教師の仕事は、子供の良いところを伸ばすことに尽きます。

子供は良いところを伸ばすと、芋づる式に良いところが出てきて、その子の欠点などは隠れてしまいます。
教育という仕事の醍醐味は「其の美を済した」生徒一人ひとりの持ち味(音色)を、教師の振るタクトで響き合わせ、美しい交響楽として教室に大調和の世界を現前させることだと思っています。
翠雲記

日曜座禅会

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札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:33
2週間ぶりに日曜座禅会に参加しました。

自転車で行ったら、追い風でおまけにタイヤの空気が減っていて、着いたら息が切れていました。

札幌のはずれの石狩道場内はひんやりとして、坐っていると寒くなるくらいでした。

家で坐っていると45分がすごく長く感じられるのに、道場で坐るとあっという間なのは不思議です。

よし、今日はちょっと厳しくやってみようと思ってやってみると、三つぐらいから進まなくなってしまい、こりゃ駄目だと、また少し甘くしました^^;。たまにうまくいくと「あっ、うまくいっている!」と思ってしまってアウト!やれやれです。

低温が続いているせいか、ライラックがきれいです。

珠玉 記

「禅」誌バックナンバー

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札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:33
芙蓉さま、

蓮昌庵老禅子のお話をご紹介してくださり、ありがとうございます。

お話全部をゆっくりお聞きしたいなあと思いました。

ところで、「禅」のバックナンバーですが、

リンクで本部道場に飛んでみると、28号からはアップしてあることがわかりました。

調べてみると、32号に葆光庵老師の提唱「数息観のすすめ抄講話」が掲載されていました。

http://www.ningenzen.jp/kikanshi/zen32/zen32-02.pdf

なんとも奥深い・・・とため息をついてしまいました。

残念ながら、これは中級者向け。

今度道場に行ったら、初心者向けの提唱を探してみます!

ありがとうございました。
珠玉 記

NHK文化教室 写経と禅

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札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:32
18日(日)13:00から14:30まで、NHK文化センター札幌教室において、蓮昌庵老禅子主催の「写経と禅 禅を聞く会」の講座が開講された。

いつものように途中休憩をはさんで、13:30頃まで椅子坐禅。その後、約30分、写経をする。

つづいて、老禅子の講話。今回の題は、「人間形成の重要さ」。韓国のセウォル号沈没事故から話を始められる。バラスト水の不足、過積載があった上、船員の多くは乗客を助ける時間があったにもかかわらず、自分たちだけが逃げ、304人もの犠牲者が出た。船長の責任は重大である。これは、因果応報の法則によるもの。「思念が業を作る」という仏教の教えがある。自分の思ったことが原因となり、その結果が現実となって現われてくる。思念に悪いものを紛れ込ませないことが大切。思ったことがすぐ現実になるわけではないが、10年、20年という長いスパンで見てみると、その人の人生は、その人が思い描いたとおりになっていると言われる。常に数息観をして、心の掃除をしておくこと。大自然=宇宙には、すべてを良くし、進化、発展させようという力の流れが存在している。たとえば、太陽の働き。身分、善悪に関係なく、光を注ぎ、注いでいるという意識もなく、運行を続けている。愛(思いやり、自利利他円満)、誠(自分を律する)、調和(正しく、楽しく、仲よく)の心を持って、努力を重ねていけば、宇宙の力の流れに乗って、よい人生を送れる。最近は宗教がないがしろにされ、人生の岐路での判断基準、生きるための基準がなくなっている。韓国は、経済発展はしたが、仏教も儒教もほとんど滅びてしまっている。セウォル号の船長は、判断基準を持っていなかった。一人一人の心の修行が大切である。と話を終えられる。
 

    

         

              講話中の蓮昌庵老禅子
珠玉さま;

数息観、難しいですよね。

100から1に逆に数える。私も時々やっています。

次回こそは雑念を入れないよう頑張るぞ、と思い続けて30数年たってしまったように思います。

「禅」誌に老師様たちが時々数息観について書かれているので、参考になることがあるかもしれません。

「禅」誌のバックナンバーは、道場にあると思います。
芙蓉記

数息観

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札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:32
札幌は、リラ冷えというにはあまりにも寒い週末でしたが、今日はようやくよい天気になりました!

昨日は残念ながら道場の座禅会には参加できず、早朝自宅でひとりで坐りました。

数息観を習ってから2年近くになりますが、未だにうまくできません。

約45分間、自分の息をただ1から100まで間違えずに、雑念を交えずに数えるだけなのですが、これが本当に難しいです(泣。

1から100まで数えるのに慣れてしまって、間違えることはないのですが、その分、雑念が入りやすい。

そこで、今度は100を数えたら、そこでUターンして逆に数えてみると、比較的うまくいくこともあります。

それでも、駄目なときは・・・これは自分勝手に思いついたことなのですが(こんなことしていいのかな・・・と思いつつ)、インターネットの波音ばかり流しているリラクゼーションのラジオ局を入れます。すると、これが不思議にすごく効果的。ほとんど雑念が入りません。その代わり、波音が入ります^^;

また、数息観をする前に少しヨガをやっても効果的なことがわかりました。

他の方はどのように工夫して数息観をやってこられたのか、ぜひ教えてください!!
珠玉 記

坐禅・写経・花見

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2014/9/25 4:32
昨日から今日にかけて例会で道場に泊まり込みでした。

坐禅、写経、作務を行いました。
写経は生まれて初めてしました。

般若心経の上に薄紙を置いてなぞっていくので、これなら簡単!と思ったのが、大間違い。

なかなか大変でした。これはどう読むんだったっけ?とか、あれ、この漢字の書き順はどうだったっけ?とか、「無」という字が何度もでてくるので、書いているうちにすごく「無」という字のバランスが悪く見えてきたりして・・・悪戦苦闘。

それでも、書くことにだんだん夢中になってきて、雑念を払うにはいいかも・・・と思いました。
作務では、これまた初めて道場の二階に上がってみました。二階の窓を開けると、とてもよい風が吹いてくるので、この風を楽しむために、窓拭きをすることにしました。ところが、とにかくカメムシの多いこと!一匹追い出したら、また一匹いるという具合。カメムシと格闘しているうちに作務の時間が終わってしまいました。
朝の坐禅も窓を開けて行いました。鳥の声がよく聞こえて、本当に気持ちよかったです。

ただ坐っているだけで気持ちが良く、今日は雑念が入らなくていいなーと思っていたら、気持ち良過ぎて眠くなり、睡魔との戦いでした。あまりにも眠いので、警策を頂きました。警策もとても気持ちよかったです!
最後は道場の庭で花見をしました。写真は花見前。

この一本の大きな山桜の下でお寿司をいただきました。

この山桜のすがすがしい風情、やはり道場には染井吉野より山桜が似合いますね。

花見の後は、後ろの笹原で山菜採りをしました。
珠玉 記
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