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札幌支部 石狩座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

今年最後の日曜静坐会

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札幌支部 石狩道場 2021/11/28 11:23
11月28日の日曜静坐会で石狩道場の静坐会は今年最後のもの
となりました。

石狩道場の冬期間の厳寒は格別で水道も凍結し、日本海から吹きさらし
の大雪で視界不良となることもあり、除雪も十分でなく危険なこと
が多いことから毎年12月から翌年の3月まで、冬籠りとなります。

静坐会終了後、嘯月さん、蔵燈さん、一山さんとそして私の4人で道場

の水落としを行いました。隠寮(老師のお部屋)のトイレ、風呂

から始まり、大衆用のトイレ、洗面所、台所の水落としをし、

不凍液を注入しました。
 
石狩道場の静坐会がない間、あいの里教育大駅隣の拓北・あいの地区
センターで静坐会が開催されます。12月は4日(土)、18日(土)
和室で午前9時から午前11時の予定です。
あいの里在住の方の参加をお待ちしております。
千葉 金風記

 

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摂心円了

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札幌支部 石狩道場 2021/11/24 15:52

昨日、第206回摂心会が無魔円了いたしました。引き続き、コロナ自粛の会員、コロナが収まってきたために急に忙しくなり参加が難しくなった会員もいて、今回も少人数の摂心でした。参加予定だったOさんが、腰痛のため不参加となったのは残念でした。

  

それでも、月曜日以外は休日だったので、昼間いる居士の方々で、外作務に精を出していました。外作務は、掃いても掃いても降ってくる落ち葉の掃除と、玄関の屋根が雪でたわまないように鉄のパイプで支えを入れる作業です。無事、終了することができたそうです。また、今まで隠寮の夏用テーブルは二階にしまっていたのですが、二階に持って上がるのは重くて大変だからと、一山さんが禅堂の押し入れの片付けをして、テーブルを収納できるスペースを作って下さいました。スッキリ綺麗に片付けられて、藏燈さんと感心しました。数年前に外の物置を一山さんが片付けて下さった時にも、とても使いやすくなったそうです。藏燈さんは、「きっと、設計図を頭に描いて整理整頓をする理系脳のなせる業だ」と言っていました。

  

今回も耕尽庵老居士から野菜、藏燈居士から野菜と奥様手作りのお惣菜、お菓子のご喜捨がありました。一山さんからは、ネギと生姜の万能調味料をいただきました。豆腐などにのせるだけでおいしい一品になる有難い品です。徳島の紹隆さんからは、チオビタが送られてきました。主成分のタウリンが通常の3倍の特別品だそうです。皆、年取ってきたので、チオビタの効き目が実感できるようです。

 

ご提唱は、無門関から、「国師三喚」「一指頭禅」「平常是道」でした。

 

28日の日曜座禅会が終わったら、石狩禅道場での行事は来春までお休みになります。その間、あいの里地区センターで座禅会が開催されます。JR 駅からすぐですので、関心のある方はぜひお出かけ下さい。

 

芙蓉記
 

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明日から摂心会

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札幌支部 石狩道場 2021/11/18 17:08
 明日から、第206回摂心会が始まります。今日は、藏燈さんに車を出していただいて、食材の買い出しに行ってきました。すぐに買い物にはいけない所なので、2日分をまとめ買いです。藏燈さんからは、今回も、沢山のお野菜と奥様手づくりのお惣菜のご喜捨をいただきました。いつもとても助かります。

 
  藏燈さんからのお野菜
  

 典座である私の今回の摂心会の目標は、料理三昧です。いただいたり、買って来たりした食材や、作ったおかずが、どうしても余ってしまいます。それらをどう使おうかと、料理の手を動かしながら考えていることがしばしばあります。その点、前典座長の嘯月さんは、集中して料理を作り終えたら、「さて、次はメニューの作戦だな。」と言って、張り出してあるメニュー表の隣に座り、ボールペンを片手にじっくり考えていました。いいお手本を身近に見てきたのだと気が付きました。私も今回は、嘯月さんを見習って、料理の時は料理三昧になれるよう努力してみようと思っています。

  

芙蓉記

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来る11月19日(金)から23日(火)は石狩道場で
第206回摂心会が開催されます。

摂心会というのは志のある坐禅修行者が道場に集まって、
本格の修行する期間です。摂心会に際しては、参禅弁道という
禅独特の修行が行なわれます。

すなわち、正脈の師家(禅の法脈を受け継いだ指導者)を招いて、

その直接の指導のもとに専一に参禅弁道に励み、その目的
である見性悟道と正念工夫相続し、更に、日常生活が如法に
行くよう心を磨く、その機会が摂心会です。

初心の方がいきなり、摂心会に全日程参加するのは、
体力的、精神的に厳しいものがあり、
部分的に自分の生活スタイルに合わせて、参加されるのをお勧めします。
朝4時50分から夜の9時半まで静坐、作務(落葉はき、掃除等の労働)
、食事等規則正しい日課で行われます。
たとえば、午前10時からの坐禅だけ参加しようとか、
午後7時からの老師の提唱(禅の講義)だけ聴聞しようとか、
部分的に参加し、次第に慣れ親しんでいく
というのが良いと思います。
11月14日の日曜静坐会に参加されたO氏は、全日程参加したい
という申し出があり、用意するもの、心構え等をお教えしました。
O氏はご自分の自宅で何十年も坐禅をされております。
更に、石狩道場の日曜静坐会にも毎回参加されていますので、
何とか頑張ってくれるものと思っております。
折角の機会ですから、出来るだけ多くの方が参加するよう期待しています。
 
千葉 金風記

 


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奇遇なこと

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札幌支部 石狩道場 2021/11/7 12:39
11月7日の日曜静坐会では久し振りに一山居士が参加されました。
岩見沢からOは毎週参加されています。
坐禅後の茶話会で一山居士とO氏は北大農学部同期で1988年卒業
ということがわかり、その奇遇に驚きました。更に、一山居士は
大学卒業後、岩見沢市上幌向の農業試験場に2年位在籍したことも
あり、岩見沢の縁で話の花が咲きました。
O氏は現在、求職中で、職についていなければ、11月19日
(金)から23日(火)の石狩道場の摂心会に是非、参加
したいと以前言っておられました。
本日確認の処、折角の機会なので、求職活動を停止して、
摂心会に全日程参加したいとのことでした。
11月19日(金)から23日(火)の摂心会は折角の
機会ですから多くの方が参加されるよう願っております。
朝4時50分から夜の9時半まで
静坐、作務(落葉はき、掃除等の労働)、食事等規則正しい
日課で行われます。
途中からの参加も可能です。
初心の方の参加も大歓迎です。
 
千葉 金風記

 


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雪囲い作務

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札幌支部 石狩道場 2021/10/31 17:48
  今日は、日曜座禅会&道場の木々の雪囲い作務の日でした。道場には、沢山の木があります。雪囲いは、石狩禅道場恒例の晩秋の一大行事です。

道場に着くとすでに禅堂前と横の低木が縄で巻いてありました。誰がしてくれたのだろう?と思ってると、藏燈さんが、このボタンの雪囲いは一山さんのやり方だから、一山さんじゃないか?と言ってました。そのとおり、後で、今日はお仕事で参加できない一山さんが、昨日一人で入山されて、出来る範囲でして下さったのだとわかりました。藏燈さんによると、一山さんのやり方は丁寧で、それで、昨年の冬、ボタンは無事だったのだそうです。
 

藏燈さんは、座禅会中もお一人で作業をされていました。
 

座禅会後、皆で手分けして、雪囲いをしました。新しく来た方も手伝ってくださり、有難く思いました。私は背が低いし力もないので、低木をロープでグルグルまいていきました。だいたい、11時頃にほぼ終了し、解散しました。
  
 帰りに耕尽庵老居士のところによると、沢山の大根をくださいました。短かったり、細かったり、穴が空いていたりして、売り物にならないハネ品なのだそうです。味は変わらないのに売れないとはもったいないと思いながら、喜んでいただいてきました。
 
     
     雪囲い作務の様子


 芙蓉記
 

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霜降の日頃の日曜静坐会

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札幌支部 石狩道場 2021/10/24 15:41
10月24日の日曜静坐会は岩見沢からO氏、美容師のKさん、
嘯月居士、蔵燈居士、真淡居士、それに小生の6名で坐りました。
茶話会でO氏より11月19日(金)から23日(火)の4泊5日
の摂心会のことが話題となりました。日課で静坐と参禅はどう違うのか?
ということです。
静坐は坐禅をすることですが、参禅は臨済禅では公案―工夫すべき課題―
を入門すると頂いて、師家と1対1で室内で問答することです。曹洞宗
では参禅は単に坐禅することです。
先週、O氏から公案とは何か質問を受けたので、概略説明した後、
夏目漱石の門の後半終わりの方で漱石が実際に円覚寺で参禅入室した描写
があるので、機会があったら読んでと言ったところ、早速、O氏が読んで
いますと言われたので感心しました。
漱石は「父母未生における本来の面目如何」という公案を授かります。
ここで父母とは肉身の父母という意味ではなく、一切の相対的なもの
を父母の二字で代表させたのです。我々の現実の世界はすべて相対の世界
で、一切の対立を超えた絶対の世界における本来の面目、即ち、真実の
自己とはどいつかそれを探し求めて以ってこいというのがこの公案の
眼目です。そして、師家から「もっと、ぎろりとしたところを持って
来なければ駄目だ」と全てたちまち否定され、喪家の犬の如く室内を
退いたと記載され、結局、師家に許されることなく、円覚寺をあとに
するのです。この部分を読めば、参禅の何たるかは大凡想像出来ます。
勿論、入門しなければ、公案は授かりません。
11月19日(金)から23日(火)の摂心会は折角の機会ですから
多くの方が参加されるよう願っております。静坐、作務(落葉はき、
掃除等の労働)、食事等規則正しい日課で行われます。また、ご自分
の生活スタイルに合わせて、途中からの参加も可能です。初心の方
の参加も大歓迎です。
 
千葉 金風記

 

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10月17日は一瞬にして冬になったような寒気となりました。
時折、雹(ひょう)、霰(あられ)が激しく地面をたたきつける
悪天候でした。
このような悪天候にも拘わらず、白石区から新到者が1名来られました。

I氏という30代の男性で、たまたま会社を1ケ月位求職中で、
以前から興味があった坐禅を初体験しようと来山されました。
結跏趺坐(足を交叉する正式な坐禅)が出来、石狩道場の静坐会
に参加しようと練習してきたそうです。
参加者は他に岩見沢からO氏が3回連続参加されました。
また、美容師のKさんも1ケ月振りに参加され、
小生含め4名で静坐しました。
I氏もO氏も結跏趺坐で坐相(すわっている姿)もどっしりして
いることから、11月19日(金)から23日(火)の4泊5日
の摂心会(坐禅の集中修行期間)に参加を勧めました。
日曜静坐会で45分の坐禅を体験するのは貴重な体験です
が、やはり、宿泊して坐禅とか作務を体験すると
数息観も深まるもので、また、違った境地も経験出来ます。
I氏は1ケ月後、会社に復職する可能性があるとのこと。
もし、休職中なら是非参加したいと力強く語っていました。
O氏は現在、求職中で、O氏もまた、職についていなければ、
是非、参加したいとのことでした。
 
千葉 金風記

 


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日曜坐禅会&お茶会

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札幌支部 石狩道場 2021/10/10 17:26
 秋も随分と深まってきました。道場に向かう車の中で、藏燈さんが、「先日、雁の群れを見た。嬉しくなった。」とおっしゃっていました。今日は、風が強く、風の音と揺れる木々のざわめきを聞きながら、座りました。
 
 坐禅の後には、お茶を習っている藏燈さんのお点前で、禅堂にてお茶会が催されました。初めての試みでした。参加者は、支部長、嘯月さん、真淡さん、常連のFさん、前回いらした男性2名、今月初めに道場を使用された「身体感覚を磨く会」の女性2名、藏燈さん、私(芙蓉)の計10名でした。

 藏燈さんお一人で皆さんにお茶出しをしていると時間がかかってしまう、とのことで、私が点てだしを手伝いました。お茶の素養が全くなく、年のせいか茶筅を振ると細かい泡ができる前に手首が痛くなってきました。私のお茶を召し上がった皆様、上手く点てられず、すみませんでした。また、日頃、立ち居振る舞いに気を付けることなく生活しているため、急に品よく動けるはずもなく、まごつきつつお茶出し等をいたしました。
   
 お茶会中、Oさんから上座部仏教の話、身体感覚を磨く会の方から、どのようなことをする会なのか、のお話をお聞きしました。上座部仏教は、私達の坐禅と共通点があって当然なのですが、身体感覚を磨く会の活動内容にも共通点があるなぁと思って聞いていました。
  
 11時を過ぎたところで、閉会となりました。会後、藏燈さんは、「緊張した。」とおっしゃっていましたが、大したことをしていない私も、なぜか緊張いたしました。

 
  お茶会の様子
  
     芙蓉記
 
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10月3日の日曜静坐会で新しい方2名がお見えになりました。
一人は岩見沢から車で50分かけてOさんという50代男性
です。10年程前から仏陀の初期仏教に興味を持ち、
上座部仏教の本を数多く読破し、その本に従い、瞑想も
その位やっておられるようです。何より驚いたのは結跏趺坐
で1時間位坐禅継続出来るとのことです。いつか、石狩道場のよう
な素晴らしい環境の所で座ってみたいと思っていたそうです。
 
もう一人の方はFさんという30代男性で6ケ月前に大阪から
札幌に転勤された方です。何と、麻生から自転車で50分かけて
来られました。坐禅は全くの初めてで、事前に足が痛くなると思う
ので、我慢せず、足を組み替えてよいですとアドバイスしてましたが、
足を替えずに頑張っている姿が印象的でした。
 
蔵燈居士から10月4日(月)~5日(火)9時30分~17時30分
石狩道場で松田恵美子さんという方を講師に身体感覚講座が開かれる
という紹介がありました。
瞑想を含めた講座で何と18名が参加するとのこと。
松田恵美子さんは曹洞宗僧侶藤田一照さんと対談したこともある有名な方
なのだそうです。蔵燈居士も講習会に参加され、自己紹介の場面があれば、
石狩道場の坐禅会をPRしたいと言っておられました。
石狩道場は札幌の中心から離れていて、不便ですが、身体感覚講座を通し
て参加している方との接点が出来ることを祈っております。
千葉 金風記

 

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