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札幌支部 石狩座禅道場



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ブログ - ブログカテゴリのエントリ

秋の摂心準備

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札幌支部 石狩道場 2020/10/18 14:56

寒い日が続いていましたが、今日は、暖かくなりました。

今日の座禅は早めに終えて、今週の金曜日から始まる摂心の準備に取り掛かりました。支部長は事務作業、耕尽庵老居士は外の作務、他の居士の皆さんは隠寮の掃除と外作務、私は台所の掃除をしました。隠寮は、こたつなどを出して、秋冬バージョンに模様替えです。
 

 釧路のOさんから送られてきた魚を出して拝見ました。融かせば、すぐに焼けるように味が付いていて、どれも美味しいそうなものばかり。日持ちするものは、来年の夏ごろまでもちます。賞味期限を考慮しながら、摂心の時に少しずつ、頂いていこうと思います。Oさん、ありがとうございました!

Oさんからの贈り物

 

また、四国の紹隆さんからは、のどの薬と楽しいマンガが届いていました。

毎回、贈り物とともに手描きのマンガが入っているのですが、前回は入っておらず、藏燈さんが残念がっていたので、お薬とともに入れてくれたのです。マンガは紹隆さんの意外な才能です。

これからは、風邪をひきやすくなる季節。のどの薬も有難いです。

 マンガとお薬

 

23日からの摂心では、24日(土)15時と25日(日)10時の2回、老師の法話があります。関心のある方は是非お出かけください。初心者歓迎です。当日、突然いらしてもOK です。道場は寒いので、暖かい服装でお出かけくださいね。
 

 

芙蓉記
 

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坐禅の時の座布団

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札幌支部 石狩道場 2020/10/16 7:18

初心の方が道場にお見えになって、坐禅の仕方を説明するのですが、家庭にある座布団
を使うのですが、意外と思う方も多いようです。
座布団を2枚用意し、一枚を敷いた上に他の一枚を二枚折って重ね、それを臀にあてる
ようにします。普通の胡坐だと前かがみになってしまいます。それを避ける為、座布団を
こう敷いて、上半身の重みを前に移して安定をはかるのです。
 このに座布団の高さは、各自で加減して決めるわけですが、最も安定感を覚えた時
がその人の丁度あった高さというわけです。
各自体型は違いますから、体格の大きい方は1枚では足りずに2枚の座布団を使っても
いいわけです。これはちょっとしたことですが、坐禅の姿勢に重大な関係があり、その効果
に非常に影響のあることですから、軽くみないで自分のあった高さを工夫してください。
このように坐禅は手軽にいつでも、どこでも、出来ます。
そして、始めたら、それを継続することです。
最初は5分、そして段々、10分、15分と少しづつ長くしていき、45分坐禅を
継続してみる。
継続していると、何か、昨日の自分と違うなとふっと気付きます。
 
千葉 金風 記

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函館禅会摂心会に参加

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札幌支部 石狩道場 2020/10/13 7:12

立待岬にて
令和2年10月9日から10月11日まで2泊3日、函館谷内頭のふるる函館にて
行われた函館禅会摂心会参加しました。この摂心会には蔵燈居士が全日程参加し、
小生は10日~11日まで参加しました。
ふるる函館は函館港が眼下にあり、付近に函館八幡宮、妙心寺があり風光明媚な
ところです。殊に早朝の妙心寺からの梵鐘の音は風情があります。
帰りに無筅居士の案内で了々庵老師に随行し近くの立待岬に行きました。小生は
初めて訪れましたが、なかなかの景観でした。

千葉 金風 記
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Oさんからの嬉しい便り

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2020/10/8 22:07
Oさんの海の幸の思わぬプレゼントに感激して一山居士がお礼のメールを差し上げると
早速、無事、品物が届いて安堵しましたという文面の後に次のような文章があり、
また、我々一同、嬉しく思いました。
「いつも短い時間ですが、寝る前に道場で習った坐禅、数息観を実践しています。
頭をクリアにして眠ると次の日の目覚めが良くて
体調もスッキリなんですよ。」
このようにずっと継続されていれば、必ず、何事も良い方向に好転いくはずです。
Oさん、また、石狩道場で待っています。
 
千葉 金風 記
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先の201回摂心会に釧路から車を運転して一泊2日、初めて禅の修行を
体験されたOさんからさば、銀だら、鮭の切り身が個別に包装されたもの、
鮭のほぐし身の瓶詰め等が届きました。
 すぐに調理出来る状態で凍結してあるようで、次回の摂心会〔10月23日(金)
夜7時から10月25日(日)13時頃までの二泊三日の短期摂心会〕の食材に
使えそうです。
 

Oさん、海の幸を送っていただきありがとうございました。
また、機会があったら、是非、また、石狩道場においでください。
 
次回摂心会では、初心の方にわかり易いように了々庵老師の法話を10月24日(土)午後3時、25日(日)午前10時の2回企画しております。
 
禅のご興味のある方の入山参加をお待ちしております。
 
千葉 金風 記

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第201回摂心会は石狩道場で9月19日から9月26日まで終日行われました。
次回第202回摂心会は10月23日(金)夜~10月25日(日)午後まで2泊3日の短期で行われます。
雲水さん達が修行する専門僧堂では、入山できる日や時間は制約されています。
例えば、掛塔(入門すること)するのは春先と決まっています。
お釈迦様の時代から修行に専心する期間、雨安居(うあんご)は
4月15日~7月15日、
雪安居(せつあんご)2月15日~6月15日と決まっており、
途中で入山して、途中で下山することは許されません。
しかし、在家である我々人間禅は、皆、仕事や家事を抱えながら
修行している訳ですから、各自の仕事スケジュールや家事都合に
合わせていつでも入山できます。
また、日課も初心の方々が参加しやすいように工夫しております。
例えば、専門僧堂でも在家である我々も提唱といって、
祖師の語録を講義しますが、漢文の文章が多く、初心参加の方には
チンプンカンプンなものです。
次回10月にはこれを止めて、初心の方にもわかり易い、法話を主体に行おうと企画しております。
また、提唱は夜19時からですが、この時間は皆様が来やすいかというとそうでも
ありません。
法話を午前10時とか午後からの日課に代えてみるとか考えております。
どうぞ、皆様、次回参加を検討ください。
 
千葉 金風 記
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摂心円了

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札幌支部 石狩道場 2020/9/27 14:38

一週間の摂心が昨日、円了いたしました。

最終日には、故人となられた老師方と札幌支部会員を偲んで、追憶尋思式(法要)が、執り行われました。例年ですと、夏の摂心の時に行われるのですが、今年は9月にも摂心があったので、お彼岸に合わせて、今摂心での実施となりました。

  

いつもは、水ようかんとメロンをお供えするのですが、季節柄、手に入らず、藏燈さんが、プラスチック容器に入った小豆ぜんざいと梨を買ってきました。2時半の開始。膝を痛めている耕尽庵老居士と体調がまだ万全でない嘯月居士も参列されました。観音経などを唱え、最後に全員が順に焼香して閉式しました。

  

 

 

コロナ禍のため、懇親会は無し、円了茶礼のみで、4時半ころには終了となりました。

  

 芙蓉記

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摂心前半終了しました

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2020/9/23 15:12

摂心前半が終了いたしました。

20日()には、元会員で四国在住の紹隆さんより、今回もまた沢山の楽しい品々が届きました。あごだしは毎日、お味噌汁の出しに使っています。作務のあとのおやつに梨をいただきましたが、とても甘くてみずみずしく、昨日の昼食にいただいたうどんも腰があって美味しいものでした。

 

 21日には、Oさんが地方から車で5時間もかけてお越しになり、1泊どまりで初参加されました。飲食店を経営されておられるとのことで、典座(台所)を手伝っていただいたのですが、さすがに手早く助かりました。せっかく遠くから座禅を体験したいとお出でになったのに、「提唱を聴いてわけがわからなかった」ではお気の毒、との老師の計らいで、21日の提唱は法話に変更になりました。題は「無常の解脱」。世は無常であること、三昧により寂滅の境地に入ることなどを話されました。
 

Oさんは、22日の昼食後下山されました。厳密には1日と3時間滞在されたのですが、明るい方で、お帰りになると何だか寂しくなりました。「日課があって忙しいはずなのに、ゆったりしている。時間のたつのが早い。ということは、楽しいっていうことなんでしょうかね?」と感想をおっしゃっていました。道場では、日常とは違う時間が流れるのです。

   

  芙蓉記
 

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明日から摂心

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2020/9/18 16:39
 明日から、一週間の本格的禅の会、摂心会が始まります。今日は、藏燈さんに迎えに来ていただいて、食料品の買い出しに行ってきました。その際、藏燈さんが育てたお野菜をたくさんいただきました。

藏燈さんからの野菜

前典座長の嘯月さんは、摂心前に安いスーパーに行って、大量に仕入れておられましたが、私は車がないので、そんなことはできません。食料品のご喜捨はとても助かります。

芙蓉記

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この日本における臨済禅の流れの中で、北条時宗や上杉謙信等を皮切りにリーダーである武士達の多くが禅僧に師事し参禅し、日本独自のものである武士道を形成していったのは周知のことです。ここにおける武士達は当然僧侶ではなく在家者であり、その後武士以外の堺の商人であった利休なども禅僧に参じており、これらが日本における在家禅のはしりであったと考えて良いと思われます。

在家禅者とは、出家しない仏弟子・修行者のことであり、鎌倉時代以降の禅宗史では近年までの伝法の対象者から外れておりました。すなわち脱俗出家の僧侶がプロであるのに対して、在家禅者はあくまでもアマチュアの位置づけでした。

これに対して、明治8(1875)年に発足した両忘会の修行者は全て一般社会人であり、ここが在家禅の歴史的な始まりと言うべきであり、これが我々人間禅のルーツでもあります。

明治の傑僧の一人である楞伽窟(りょうがくつ)釈宗演老師の法嗣である両忘庵釈宗活老師はこれからの時代の潮流を考え、出家をしない在家禅者に初めて法を嗣がせしめたので
す。これは仏教史、禅宗史の特筆すべき快挙であり、宗教改革です。
 この在家禅者にして初めて嗣法者になった耕雲庵立田英山老師は、封建社会から民主主義社会へ変化した新しい社会における正法流通の在り方を、従来の僧堂のやり方を打破し、
古酒(伝法)を新しい革袋(在家禅)に注ぎ、科学と相反しない宗風を特徴とする人間禅を創設されたのです。―人づくり肚づくりと禅より
 
千葉 金風 記


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