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札幌支部 石狩座禅道場



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ブログ - ブログカテゴリのエントリ

第210回摂心会

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札幌支部 石狩道場 2022/9/26 16:49

一昨日、札幌支部第210回摂心会が無魔円了いたしました。前回同様、お天気に恵まれず、外作務がはかどらなかったと支部長が嘆いていました。それでも、雨以外の時間帯には、隠寮の屋根に降り積もった松葉を箒で掃いて落とし、高圧洗浄機で洗い、最後にこびりついた泥を雑巾でこすって落とすという大変な作務を、居士と老師が一緒になって行っていました。

   

 今回は、十数年ぶりに復帰された貞山さんが、仕事に出かける以外は道場につめて熱心に修行していました。

  

 祝日の19日(月)には、Kさんが、朝8時から開枕(9時半)まで初参加されました。作務の時間には典座を手伝って下り、やらなければならないことが沢山あったので、とても助かりました。

 お茶道をされているKさんのために、老師は19日の提唱を法話に変更して「季節を味わう禅のことば(秋)」という題でお話しされました。


 ご提唱は、無門関より、日曜日が「洞山三斤」、火、水曜日はお休みで、木曜日が「松源三転」、金曜日が「放三頓棒」でした。

 

 円了日には、法要を執り行い故人となった会員、特に今年帰寂された野村春圃禅子と耕尽庵六川一鹹老居士を偲びました。

コロナ禍のため今回も懇親会はなく、円了茶礼後、片付けをして、午後6時ころには下山しました。

  

芙蓉記



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日曜座禅会&摂心準備

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札幌支部 石狩道場 2022/9/12 17:22

 熱い夏が終わり、気持ちのいい秋晴れだった昨日、嘯月さんに乗せていただいて、道場に向かいました。着くと、支部長がすでに外作務をされていました。土曜日に隠寮の窓を洗ってしまおうと道場に来たところ、先週前半の風の強い日に飛ばされた木々の枝が散乱していて、片付けに時間がかかり出来なかったので、今日しているとのこと。支部長は、いつも外作務を熱心にされています。


 前々回あたりから、日曜座禅会に参加されているMさんとGさんに初めてお会いしました。今週末から始まる摂心会に、Mさんは提唱のある日には必ず夕方に来て聴聞されるとのことでした。また、Gさんも仕事が忙しいけれども、日曜の午前の静坐は参加するとおっしゃっていました。

 

 摂心準備があるので、茶話会は短めに切り上げて、準備に取り掛かりました。貞山さんとMさんが、隠寮の掃除を手伝って下さいました。だいたい、終了したところで、11時半頃、下山しました。

 

 摂心は本格的禅の会ですが、初めての方でも参加できます。

関心のある方はぜひ、足をお運びください。


芙蓉記

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風舟載月浮秋水

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札幌支部 石狩道場 2022/9/6 16:41

如々庵老師の名著「一行物」から、秋の句をご紹介します。

 

風舟(ふうしゅう)載月(月をのせて)浮秋水(しゅうすいに浮かぶ)

 

 “この句は、「風爽やかに月の明るい秋の一夜、湖上に舟を浮かべて、夜の更けるまで悠然と月見をしている風流人の姿」を詠じたものである。この小舟に乗っているのはただ一人か、それとも気の合った友人と二人か、用意しているのは一瓢の酒か、一碗の茶か、それはわからない。しかし、そのどちらにしても、まことに風流な境趣である。強いて禅旨を付会して解釈するにも及ばないが、あえていえば、

 寂寞とした悠久な天地のなかに融けいり、月や我、我や月と月と一如になり、大自然と不二の境地に遊ぶ大禅者の境涯。

を比喩的に表現したものと言えよう。“

 

 一行物を読んでいると、如々庵老師に参禅していた頃を、懐かしく思い出します。

 

芙蓉記 
 

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第二回参禅会

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札幌支部 石狩道場 2022/8/22 16:24

 よいお天気に恵まれた昨日、日曜座禅会と今年度二回の参禅会が開催されました。

 

 支部長に乗せていただいていつもより早目の時間に道場に着くと、すでに慧観さんが玄関前で待っていました。体調が回復されて、7月から道場に来られるようになって、本当によかったと思います。支部長が家庭菜園で作った(家庭菜園というより立派な農園らしいですが)西瓜を持参してくださったので、それを切ったりしているうちに、他の会員や、前回参加のWさん、以前参加されたKさん、Hさんがお見えになりました。

 

 Kさんが、道場にお越しになるのは、本当に久しぶりです。2年ぶりだとおっしゃっていました。身体を壊したり、目の具合が悪くなり手術されたりと、色々あったそうですが、今はすべて落ち着いて、穏やかな日々を過ごされているようです。

  

 参禅会後、老師はNHK文化センターでの講座があるので、11時頃、道場を立たれました。会員は後片付けをして、来月の摂心について少し相談をした後、三々五々下山いたしました。

 

芙蓉記 

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お盆期間の日曜座禅会

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札幌支部 石狩道場 2022/8/14 17:47

 今日は、久々に日曜座禅会に参加してきました。

以前、札幌支部の会員だった貞山さんが、前々回あたりから復帰を希望して顔を見せていると支部長から聞いていたのですが、今日、お会いすることができました。お変わりなく、お元気なご様子でした。

  

 また、今日は、札幌の南の方にお住まいのWさんが初参加されました。剣道をされている方で、剣道には、心・精神的側面も大切だと、座禅を組めるところをあちらこちら探したところ、明治時代の剣の達人、山岡鉄舟が人間禅の前身である両忘会の設立に加わったことを知り、当道場を選ばれたそうです。

  

 禅は、日本の武道とも深い関わりがあります。以前は、剣道の他、合気道をされている方、居合道をされている方も来ていました。札幌市内で座禅会を開催していた時には、弓道の方も一緒に坐っていました。ちなみに貞山さんは、空手をしているそうです。

 

 道を究めたい武道家の方、お越しをお待ちしております。

  

芙蓉記
 

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了空庵老師の法話より

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札幌支部 石狩道場 2022/7/30 11:19

 暑い日が続きます。皆さま、いかがお過ごしですか?

  

今日は、前回のブログに掲載した了空庵老師の法話の一節の続きを、記したいと思います。

  

 「世間的には禅の修行は高遠なもの、難しいものとされていますが、やろうという固い決意さえあればどなたにでも出来るものです。

 お釈迦さんと同じ正しい坐り方で坐り、お釈迦さんと同じ悟りを得る、宇宙の真理を悟って自己を究明した釈迦と同じ悟りを得る修行です。

 禅はあくまでも自力の修行であります。人から聞いたり本を読んで知ったものではなく、自分の力で得たものが本当の自分の力になるのです。」

  

  禅宗は、宗教ではありますが、信じれば救われるというものではありません。自分の力で得るものです。お釈迦さんと同じ悟りを得たいと思われる方のご参加をお待ちしています。

  

芙蓉記

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涼夏の日曜座禅会

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札幌支部 石狩道場 2022/7/24 14:36

 今日の日曜座禅会には、今年の大雪で傷んだ道場屋根の修理の相談のため、老師も参加されました。

 道場に着くと小糠雨の中、すでに支部長の藏燈さんが外作務をされていました。


 本日も摂心の時と同じようにスッキリしないお天気で、夏とは思えない涼しさでした。毎年この時期には、汗だくで坐っているというのに。通常どおりの日曜座禅会終了後、会員と老師で屋根と物置の修理について話し合いの場を持ち、進めていく段取りを決めました。

  

 安倍元首相の銃撃事件に端を発して、今、統一教会という信仰宗教の問題が巷を賑わせています。宗教に関して懐疑的な見方をされる人がますます増えているのではないかと思います。短いですが、以前札幌支部担当師家だった了空庵老師の法話の一節をご紹介したいと思います。

 「禅は2,000年以上磨き上げられ伝えられてきた素晴らしい人間形成の道であります。本物の人間になる道が禅であるといっても過言ではありません。坐禅によって三昧力を養い正しい心を磨いていく修行が禅であります。」

 お釈迦さまが、座禅により悟りを得、仏教を開かれたのが紀元前500年頃。長い年月、伝え続けられて残ってきたことが、禅の正しさを証明していると思います。

 

 芙蓉記

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第209回摂心報告

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札幌支部 石狩道場 2022/7/20 12:32

 一昨日、第209回摂心会が無魔円了いたしました。結制茶礼において、三上藏燈居士に輔教師任命の証書が授与されました。

  

 夏とは思えないほど涼しく、お天気も曇りや雨ばかりで、7月の摂心恒例の布団干しはできませんでした。

 

 初日から円了日まで、新到のSさんが参加されました。座相もよく、しっかりと坐っていらっしゃいました。また、雨が上がった時には、藏燈居士と外作務に精を出してくださいました。藏燈さんが「近年まれにみる爽やかな青年だ。」と評していましたが、同感です。

  

 日曜日には、Oさんが、午前中から開枕まで参加されました。日曜座禅会には、何度かお見えになっていましたが、摂心参加は初めてでした。また、体調を崩されて、ここ数年お休みをされていた慧観居士も、だいぶ回復されてきたようで、顔を見せてくださいました。

 

 摂心第一日目のご提唱は、禅海一の中から、「天命率性(天命、性にしたがう)」を選んで講じられました。禅海一瀾は、人間禅の直系の祖である今北洪川老師が著された本です。洪川老師の弟子が釈宗演老師、その弟子が釈宗活老師、その弟子が人間禅を創設された立田英山老師です。

 二日目は、初心者が2名参加していたので、提唱を法話に変更されて、「汝自身を知れ」という題で、「虚妄の我と本当の自己」について話をされました。

  

 今回も藏燈居士から沢山のお野菜と奥様手作りのお惣菜をいただきました。ありがとうございます。四国の紹隆さんが送って下さったチオビタは、皆さんお疲れのようで、飛ぶように売れました。これもありがとうございます。久々に道場にいらした慧観さんもお菓子のお土産つきでした。感謝です。

 

 次回の摂心は9月です。禅に関心のある皆様のご参加をお待ちしています。


 

     法話をされる了々庵老師

 

 芙蓉記

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日曜座禅会&摂心準備

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札幌支部 石狩道場 2022/7/10 15:12

 今日は、日曜座禅会と今週の金曜日から始まる摂心の準備の日でした。嘯月さんの車に乗せていただいて道場に着くと、すでに支部長の藏燈さんが外作務をされていました。道場の窓を外から水をかけて洗っておられたようです。まだ、作務が残っているということで、今日も嘯月さんが直日をつとめられました。朝は雨が降っていたのに、座るころにはいいお天気になり、窓を開けて鳥のさえずりを聞きながら坐りました。

 

昨年、何度か参加されたOさんが、久しぶりにお見えになりました。札幌の南の方にお住まいなので、道場まで来るのは大変だろうと思います。今回の摂心に参加してみたいとおっしゃっていました。

 

 初心者歓迎ですので、関心のある方はぜひ摂心に足を運んでみて下さい。HPに日課が掲載してあります。作務というのは、掃除や草取りなどの作業の時間です。座禅体験をされたい方は、静坐の時間の10~15分前くらいにお越しいただければと思います。ご質問等ごさいましたら、どうぞ遠慮なくメールでお問い合わせ下さいませ。

  

  芙蓉記

        
 

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7月最初の日曜座禅会

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札幌支部 石狩道場 2022/7/3 13:23

 今日は、日曜座禅会でした。支部長の藏燈さんが、函館で開催中の参禅会に出席のため不在なので、嘯月さんが直日をつとめられました。いいお天気で、堂内は暑くも寒くもなく、窓を開けて爽やかな風を感じながら、鳥のさえずりを聞きつつ坐るという、贅沢な時間を過ごしました。先週、初参加されたというOさんが、いらっしゃらなかったのは残念でした。(先週、私は欠席したので、お目にかかれませんでした)

  

 庭にはシャクヤクが咲いていました。門外の塀の前には、紫陽花が咲き始めていました。人間禅を創設された耕雲庵立田英山老師は、額紫陽花がお好きだったそうです。

  

 これから、暑い日が多くなります。皆さま、ご自愛ください。

 

  

       庭のシャクヤク

 

    

        アジサイ

芙蓉記
 

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