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石狩座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

師走の日曜座禅会

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札幌支部 石狩道場 2018/12/3 18:45
昨日は函館で接心会があったため、了々庵老師は函館に行かれ(文字通り師走ε=ε=ε=ε=ε=ε=( ̄ー ̄))、支部長、藏燈さんも函館に行かれてちょっと寂しい日曜座禅会でした。それでも7人でいつも通り1炷香坐り、茶話会を行いました。道場は冬場で凍結するため、水道は水抜きをしてあるので、嘯月さんがお茶のペットボトルを持参されました。Iさんの奥さんもちゃんと紙コップを用意して来られ、準備の良さに驚きました!また、嘯月さんは、お父さんが作成されたというすばらしい鎌倉彫の菓子盆を持ってこられ、喜捨されました。皆で手に取って鑑賞させていただきました。
 
今月の日曜座禅会は、来週9日はお休みです。そして、16日が今年最後の日曜座禅会となります。この日は法話会もあるので、ぜひ道場にお越しください!
 
珠玉 記
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初めての一泊参禅会

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札幌支部 石狩道場 2018/11/19 17:26
1117日から18日にかけて、一泊参禅会が行われました。
一泊参禅会は私の知っている限りでは初めての試みで、毎月第3日曜日に開催される法話会に合わせて行われました。
 
今回は芙蓉さんが仕事でまったく参加できず、私が侍者をすることになって心細い限りでしたが、前回侍者をされた藏燈さんがいてくれたので、準備もすっかりしてくださり、途中で助けてもらいながら、最後には片づけの確認もしていただき、お蔭様で無事に終わりました。ひとりだったらお手上げでした。典座の方は、嘯月さんがひとりで担当してくださいました。本当にどうもありがとうございました!
 
17日は全員夕食を済ませた後に集合、18日は昼12時解散の日程だったので、食事は朝食のみ、参禅は3回でした。石狩道場に初めて来られたNさんも全日程参加されました。旭川にお住まいの無外さんもお仕事が忙しい中、駆けつけて来られました。現在、参禅願いを出されている方は7名いて、そのうち5名の方が参加できたのは良かったと思いました。摂心会と摂心会の間が空いているので、了々庵老師がお忙しい中このような機会を設けてくださり、とても有難いと思いました。
 
作務の時間は、男性がおもに外の落葉掻きをして、道場回りが綺麗になりました。今年は雪がまだ降らないので楽なのですが、落葉はどんどん溜まるので、いずれにせよ外作務は大変です。
 
法話は「静寂―本当の自分との出会い」という演題で、了々庵老師が、<閑かさや岩にしみいる蟬の声>という芭蕉の俳句とその地の文章、<鳥啼いて山更に幽なり>という漢詩の詩句、<和敬清寂>という茶道の言葉などを説明され、また、今上映されている樹木希林最後の主演映画となった「日日是好日」の話を交えながら、「寂」の大切さ、本当の自分と出会うには静寂が必要ということを説かれました。法話会に参加したのは13名でした。
 
冬の間も法話会は継続しますので、禅に少しでも興味のある方はぜひ聞きに来て欲しいと思います。来月の法話会は1216日(日)です。
 
珠玉 記
 

 
 
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今日の日曜座禅会

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札幌支部 石狩道場 2018/11/11 12:22
 すっかり秋も深まり、冬が間近に感じられる今日、鮮やかに色づいたり、ほとんど葉の落ちた樹々に囲まれた道場へ。9時より、座禅。今日の参加者は7名でした。  
 

Iさんが、出張で行かれた関西のおみやげに抹茶のお菓子をもって来て下さり、茶話会で、おいしくいただきました。、私は土曜日から始まる一泊座禅会のため、隠寮のセットをしに、茶話会の初めの方を抜けたため、どんなの話が出たのかわかりませんが、途中からは、今春まで札幌支部の担当師家だった了空庵老師の話や、支部長が金曜日に聞きに行った禅の講演の話などになりました。了空庵老師は、私財を投じて宇都宮に道場を建設される予定で、5月に落慶とのこと。先週末、本部(千葉)で行われた会議で、支部長が老師ご夫妻にお会いした際、落慶には来て下さいと言われたそうです。90歳になっても、まだまだお元気です。

 
 また、藏燈さんと真淡さんが、普段から道場の落ち葉の始末をして下さっているので、そんなに積もっていないという話も出ました。道場には、たくさんの木があるため、落ち葉掃きは、本当に大変なのです。特に、今日のように、落ち葉が濡れている時には、張り付いてうまく掃けないし、運ぶのも重いし、重労働になります。茶話会後は、外作務かな?と思って道場に行ったのですが、せずに解散となりました。
 

17日(土)からは、一泊座禅会があります。18日(日)午前9時半からは法話会もあります。関心のある方は、ぜひお越しくださいませ。初心者歓迎です。
   
芙蓉記
 

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一泊参禅会のご案内

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札幌支部 石狩道場 2018/11/8 16:44
1117日(土)から18日(日)に一泊参禅会が行われます。時間割は以下のとおりです。全日程参加でも一部参加でも構いません。禅に関心のある方は、どうぞこの機会に石狩禅道場にお越しください。
 
日程
1117日(土)   18時半  集合  夕食は各自済ませてきて下さい。

19時   座禅

20時   参禅

21時半  開枕(就寝)
1118日(日)   450分 起床

520分 座禅

6時    参禅

7時    朝食

8時    作務

9時    座禅

9時半   法話:了々庵老師

法話後   座禅、参禅

正午    解散

 
*参禅の時間は老師と11でいわゆる禅問答を行う時間です。参禅願いを提出し、許可された者のみが参禅できます。一般の方は禅堂で坐禅を行います。

 
参加費1300
食事代1300円(学生250円)
 
参加される方は、座りやすい格好でお越しください。作務の時間は汚れてもよい格好をしてください。法話の時間は、上着を着用します。宿泊される方は洗面道具、パジャマをご用意ください。
 
ご質問その他は、本HPの[お問合せ]で受け付けております。
 
珠玉 記
 

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立冬の座禅カフェ

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札幌支部 石狩道場 2018/11/8 9:25
昨日は道場で行う今年最後の座禅カフェでした。
暦の上では立冬ですが、めずらしく平地ではまだ雪が降っていません。昨日もとてもよい天気で、道場も紅葉の終わりのころのどこか寂しくて暖かな枯れ色につつまれていました。
 
禅堂に入るととても寒く、始まる25分くらい前から暖房を入れました。参加者は9名。いつもどおり、5分の休憩を入れて1炷香坐りました。昨日も姿勢のよいKさんが参加されたので、全員が影響を受けて、みんな背筋をピンと伸ばして坐っていました。茶話会でも姿勢を崩さず坐っておられる姿は、小さい頃から茶道を習っていたおかげだと仰っていました。Mさんも最近茶道を再開されたそうです。茶道は礼儀作法が自然に身に付き、所作も美しくなるし、日本文化と深くかかわりがあるという話をお聞きしつつ、KさんとMさんが点ててくださるお茶をいただきました。しばらく道場で開催できなくなるので、なんとなく名残惜しく、話も弾んで12時半にお開きとなりました。
 
来月から3月まで、座禅カフェはあいの里教育大駅近くの珠玉宅で行います。どうぞ気軽に友達の家に遊びに来る感覚でお越しください。
 
珠玉 記
 
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小春日和の日曜座禅会

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札幌支部 石狩道場 2018/11/4 16:36
今日はとても気持ちの良い穏やかな天気のもと、日曜座禅会がありました。
参加者は9名で、藏燈さんが直日、嘯月さんが助警を務められました。久しぶりに道場で座ると、本当に気持ちがよくすっきりとしました。
 
今日は、摂心会中にも来られたという潮来道場の静坐会に参加しておられるSさんも参加され、茶話会でお話をしました。他の道場に通っておられる方が、札幌に来ておられる次いでに参加してくださるのは嬉しいものだと思いました。
 
茶話会後は、あまりにも天気がいいので、まっすぐ帰る気になれず、道場近くの茨戸緑地を散歩して帰りました。この陽気で、毛虫や天道虫やなめくじも散歩していました!
 
玉の如き小春日和を授かりし     松本たかし
 
珠玉 記
 

茨戸緑地
 
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第193回摂心:後半

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札幌支部 石狩道場 2018/10/30 15:13
 27日(土)、第193回摂心会が無魔円了いたしました。
 

前半はお天気に恵まれたのに、後半に入るとお天気が崩れ始め、特に27日は、会員の携帯にたくさんの「緊急速報メール」が届き、座禅中も鳴ってうるさいくらいでした。そんな大雨のなか、真淡さんが、お菓子の差し入れを持って顔を見せてくれました。胆振東部地震以来、色々と忙しく、日曜座禅会の方にもなかなか顔を出せないでいたが、少し落ち着いてきたとのこと。「また、日曜座禅会に来ます」、と言い残してすぐに下山されました。また、Iご夫妻、今回参禅を始められたOさんも、おいでになりました。Oさんは、今摂心、放参日を除いて毎日参加され、参禅に励まれました。

 
 円了茶礼のご垂示では、病気、やむを得ない家庭の事情、職場の都合と、参加できないものが多く残念だったが、道場に詰めた数名が熱心に参禅し、雪囲いの作務もはかどった。「いつわりの無き世なりけり神無月 誰がもことにか時雨そめけん」という古歌のとおり、私たちが生きている天地自然というものには、いささかも偽りがなく、正しい必然の理法にしたがっており、ごまかしというようなものは毛一筋もない。「誠は天の道なり。これを誠にするは人の道なり。」で、禅の修行は「これを誠にする」道である、と述べられた後、3週間後の11月17日夜から18日にかけて臨時の一泊参禅会を催す、とのお言葉がありました。参禅会の詳しい日程についてな、また別の機会のお知らせしたいと思います。
  

円了懇親会は、嘯月さんが心を配って用意してくださった美味しいお肉のすき焼きや果物、お寿司、藏燈さん持参の京都の銘酒などが並び、お話をしたり、いつものように歌を歌ったりして、楽しいひと時を過ごしました。

 

芙蓉記
 

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第193回摂心:前半

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札幌支部 石狩道場 2018/10/24 19:34

第193回摂心の前半が終了いたしました。

  

20日(土)は、またまた嘯月さんの車に乗せてただいて、午後時前に道場に到着。藏燈さんはすでに入山されていて、作務に精を出していました。結制前には、Iさんご夫妻、学生のTさん、Oさんが入山。Oさんは、参禅願を提出され、今摂心より、公案に取り組むことになりました。夜には、無外さんがお忙しい中、旭川より駆け付けて来ました。

  

 翌21日は、午前時半より法話がありました。禅の同好会の方や久しぶりに道場にお越しになった方もあり、総勢15名ほどで聴聞しました。題は、「禅からきた言葉」で、「雪隠」は、雪竇禅師(せっちょうぜんし)が、隠徳を積まれたところであるから、雪隠と呼ばれるようになったこと。(禅師は、夜ごと秘かにトイレ掃除をしていたそうです)。また、「骨を折る」は、雲門大師が若いころ、何度も入門をお願いしても、門内に入れてもらえなかったところ、ある日、門を開けてくれたが、すぐに門扉を閉めようとしたので、咄嗟に片足を門内に入れたから大きな扉に挟まり足の骨が折れたという故事からきていること。などを話されました。雲門は、これで大悟したそうです。

直後の参禅で、Iさんの奥様が見事、初関を透過されました。おめでとうございます!

夜には、回目の法話があったのですが、私は所用で抜けてしまったため、聴聞できませんでした。

  

22日(月)には、四国に住む紹隆さんから、また、たくさんの名産品などなどが入った荷物が届きました。紹隆さんは、学生の頃、石狩道場で禅の修行をされていた方なのですが、今でも石狩道場のことを気にかけて下さって、毎摂心、色々ものを送ってくださいます。地震の時には、いち早くお見舞いのメールをくださいました。

 

23日(火)は、支部長、無光さんが休みをとって道場に詰め、午前と午後の作務で雪囲いをかなり仕上げられました。道場には、たくさんの木々があり、本当に雪国は大変だと思います。

  

 22.23日の夜には、ご提唱がありました。今摂心のご提唱も、引き続き「宗門無盡燈論」です。今日(24日)は、放参日でご提唱はお休みでしたが、また、明日から、晩(25.26日)、ご提唱があります。禅に関心のある方がいらっしゃいましたら、ご提唱だけでもお聞きにお越しになりませんか?

 

  芙蓉記

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日曜座禅会&摂心準備

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札幌支部 石狩道場 2018/10/14 15:56
 午前中は青空が広がった本日は,日曜座禅会と20日から始まる本格的禅の会(摂心会)の準備の日でした。いつものように嘯月さんの車に乗せていただいて道場に着くと、すでに耕尽庵老居士と藏燈さんが、外で作務をされていました。事務室では、Oさんが、今摂心に参禅願を出されるらしく、支部長から説明を受けていました。
  
 9時より、座禅。今日の参加者は10名でした。やはり、家よりはずっと集中できるものの、私はいつも、次に座る時こそは一炷香もっと三昧なろう、と思う状態で終わってしまいます。
  
 摂心準備のため、今日は茶話会なしで、すぐに作務に移りました。嘯月さんは台所関係の作務、Iさん、Oさんと私は隠寮の掃除、他の方々は外で降り注ぐ落ち葉の片付けをしました。道場にはたくさんの樹々があり、落ち葉は山のように積ります。普段から外の作務を熱心にして下さる耕尽庵老居、藏燈さん、真淡さんなどのおかげで、他の会員は楽をさせてもらっています。隠寮の掃除を手伝って下さったIさん,Oさんは背が高くて私の届かないところにも手が届く上、私よりはるかに仕事が丁寧で、隅々まで綺麗にしてくださいました。長時間手伝って下さって本当に助かりました。
 
 今摂心、頼りになる珠玉さんが、お母様(おばあ様?)としての勤めを果たすため、東京に行って不在。(珠玉さんがいないと大変です)私もパートで少し抜けるので、その間、藏燈さんに侍者をお願いすることになりました。80歳になってもまだまだ心身ともにお元気な嘯月さんが、今回もおいしい食事を作って下さいます。
   

土曜日から始まる摂心会、21日(日)午前9時半には法話会もあります。関心のある方は、ぜひお越しくださいませ。初心者歓迎です。
   
芙蓉記
 

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寒露の日曜静坐会

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札幌支部 石狩道場 2018/10/7 16:33
倒木をまたぎ越すまも落葉ふる 立田幽石

冒頭句は耕雲庵立田英山老師が1951年(昭和26年)
北海道巡錫の折、藻岩山原始林で詠まれた一句で、
老師 当時58歳の句です。

さて、10月7日の日曜静坐会にはZ居士が
チベット の研究会に所属されていることから、
チベットの方々との親交 があり、二名のチベット人御夫妻
が参加されました。
Gさんと奥様 で
両名とも北陸のある大学の大学院でチベットの社会儀礼、
日常儀礼を 研究し、10月1日に修士論文を
提出した後で
奥様の 最初の留学先旭川訪問を兼ね
札幌に来道されました。

お二人とも坐禅は初めてでしたが、
熱心に坐っておられました。
静坐後の茶話ではチベットの方の宗教観の話題になりました。
その話題の中から
チベット人は殆どの人が輪廻転生はあると
実際信じているそうです。
生まれてハイハイするまでの間に
ごく普通の会話で周りの人が
「あなたはどこから来ましたか?」
と赤ちゃんに聞くそうです。

そうすると、具体的にここから来ましたという
赤ちゃんがいるそうです。
残念乍ら、Gさんの奥様は何も言わなかったようです。

具体的に来処を言った赤ちゃんも
成長するに従い、その記憶も なくなり、
ごく普通の欲望にまみれた大人になるそうです。

チベット僧は自分の死期がわかるというのは本当ですか?
という質問に対してGさんの親戚の方が
ある高僧のお弟子さんで、 高僧は自分の死期がわかって、
その時、坐ったまま息を引き 取ったようです。
もう葬式の準備もしており、その死を看取って いた
別の僧にもう遺体を搬送しても宜しいでしょうか?
と尋ねる と、「いや、まだ、意識は肉体にまだ
宿っています。そのうち、
鼻から液体のようなものが流れたら、
意識がその肉体から 離れたことになりますから、
遺体を搬送しても結構です」という ことでした。
果たして、鼻から液体のようなものが出て、
遺体は前に崩れ 落ちたようです。
この時、貴方は死にましたと耳元で
音として教えるそうです。

チベットの風習には興味深く、
その文化に敬意を表しますが、
吾が人間禅(臨済系)、道元禅師の曹洞宗も
霊魂なるものが 輪廻転生するという宗旨
ではありません。
キリスト教では死んでから天国に行くとか
身体を離れた霊魂の 存在を宗旨の柱
にしておりますが・・・・・。

千葉金風記
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