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ブログ - 日曜座禅会&摂心準備

日曜座禅会&摂心準備

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2022/5/22 15:45
 今日は日曜座禅会&摂心準備の日でした。
嘯月さんに乗せていただいて、道場に到着すると、すでに新支部長の藏燈さんが、新しく見えた方に座禅の指導をされていました。
 
 少し曇っていたせいか、先週程鶯の声は聞こえませんでいたが、それでも時折ひびく綺麗な声を聴きながら坐りました。

 初めていらっしゃったKさんは、5年ほど前から茶道を始められたそうで、お茶席には禅語の掛け軸をかけますが、それが読めなかったこと、茶道と禅は関係が深いということから、さらに深く茶道を理解するためには座禅をした方がいいのではないかと思い、今回参加されたそうです。
 日本の茶道を確立された、村田珠光、武野紹鴎、千利休は、3人とも大徳寺で禅の修行をしていました。茶道は、禅の精神世界を茶室で実現することを目指している(という表現でいいか不安ですが)ものだそうです。
 以前、ブログにも書いたように、札幌支部の担当師家だった芳賀洞然老師は、裏千家の淡交会とも関わりが深く、「禅語の茶掛けー一行物」という本を書かれておられます。
  
 座禅会の後は、摂心準備に取り掛かりました。人数が少ないため、あまり捗りませんでした。支部長の藏燈さんは、網戸の張り替えのために、摂心前にまた来るそうです。
 帰りに耕尽庵老居士の家によると、アスパラを沢山くださいました。ハネ品だそうですが、味は全くかわりません。
  
 トップページでも案内してありますが、26日から、本格的禅の会(摂心会)が始まります。関心のある方はぜひ、お出かけ下さいませ。

           
             禅堂前の庭のつつじ

  芙蓉記

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