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ブログ - 摂心会とは

摂心会とは

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2022/3/5 19:51
 
3月18日(金)18時半から3月21日(月)17時まで
第207回摂心会(坐禅の集中修行期間)が石狩道場で開催され
ます。
 摂心会とはどういうものでしょうか?禅の修行を志す方にとって
、行住坐臥四六時中が修行の場である筈ですが、専門僧堂のお坊様
と違って、実際に日常生活で正念の工夫(本来の自己になり切る)を
相続して絶やさないことは難中の難です。そこで、志のある方々が
時期を定め、道場に集まって摂心会という会を設けて本格の修行を
します。この摂心会、開催期間中は寝食を共にし、万事をなげうって
禅の修行に励むのです。
 摂心会に際しては、参禅弁道という臨済禅独特の修行が行われます。
正脈の師家(禅の法脈を受け継いだ指導者)を拝請し、その方の直接
指導のもとに専一に参禅弁道に励み、その目的である見性悟道(所謂
さとり)と正念工夫相続(坐禅三昧になること)を骨折るのです。
 普通の日曜静坐会とか講習会と違って、古来からの厳しいきまりに
従って厳修されますので、初心の方には慣れない面もあると思います。
本当の自己と出会う為には、そういった側面も必要と割り切って参加
してみては如何でしょうか?初心の方は参禅弁道というのはありません。
その期間中、数息観といって、呼吸の息と一つとなり、その数を数える
坐禅に集中します。初心の方には十分に修行上の配慮をしますので、全
日程参加ではなく、部分的に参加されることもお勧めします。例えば、
午後7時から1時間位の提唱(禅の講義)を聴聞しようとか、午前10時
から1時間位の坐禅だけ経験してみようとかでも結構です。参加をお待ち
しております。
千葉 金風記

 


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