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ブログ - 坐禅中の目について

坐禅中の目について

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2022/2/19 18:21
坐禅中は目を開いて、わずかに外の光をさえぎる程度
に細めます。
坐禅儀に「目は須らく微(すこ)しく開き昏睡を致すこと
を免るべし。もし、禅定を得ればその力、最も勝る。」と
あります。目を閉じる方が三昧に入り易いという方もおられ
ますが、仏祖正伝の坐禅は永年の体験から「微(すこ)しく
開く」のです。目を閉じていると「昏睡を致」し、眠気を催し
心が暗く、沈んで活気がなくなります。所謂、無念夢想を
楽しんでいるのとは違います。活気凛凛として五体に充満し、
一切の万境に接しながら少しもそれに煩わされたり、動揺
させられたりしないという禅定力は目を開いて坐ることに
よって練り上げられます。
「もし禅定を得ればその力、最も勝る」ゆえんです。
 
千葉 金風記

 


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