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ブログ - 坐禅の生命は三昧

坐禅の生命は三昧

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2022/2/12 13:14
三昧とは梵語Samadhiを漢字に音写したもので正受と意訳
されています。集中して余念のないこと、一心不乱に物事
に集中することです。数息観についていえば、数息の一念
だけが生き生きと働き、それが切れ目なく一貫相続している
ことです。是は精神の活動の停止したポカーンとした空白状態
、一種の恍惚とした忘我の境や無念無想とは全く異なるものです。
息を数える我と数えられる息が一体となり、不二一如となること
です。三昧になっているからといって、何も聞こえず、何も
見えないわけではありません。何が聞こえても何が見えても、
邪魔にならないだけです。
数息観をしていて見えたら見えたまま、聞こえたら聞こえた
ままにして、それに拘泥しないで、二念をつながないように
するのです。二念をつぐと、これが起点となって三念、四念
と思慮分別に発展し、次から次へと連想がおこり、いつしか
雑念妄想のとりことなってしまいます。
なかなか、難しいことですが、気長に坐禅を楽しみましょう。
気長に続けていると、今日はちょっと違うぞという日が必ず
来ると思います。肩の力を抜いて悠々と坐禅をしましょう。
千葉 金風記

 

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