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ブログ - 欠気一息について

欠気一息について

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2022/1/29 13:18
坐禅を組み、数息観を始める前に、古来から「欠気一息」
―かんきいっそくーをすると坐禅三昧に入り易いと言われて
います。
 欠気というのは、胸から肚の奥底までたまっている息を全部
吐き出し、新たな息を吸いこむ深呼吸のことです。
その深呼吸のやり方は鼻から空気を腹部、胸部そして肺尖部まで
充分に吸い、そのまま息を吐き出さずに肩甲骨を下げると自然に
横隔膜が下がるので、肺のすみずみまで空気がしみ通るように
感じられます。
 しばらくそのまま呼吸を止めておき、徐々に鼻孔から細く長く
吐き尽くします。それを2~3回反復し、その後は自然の呼吸に
任せます。正しい坐相で無理のない自然の呼吸を続ければ、自然と
気海丹田に気が充実します。その息を数えてゆき、次第に心を調える
方法を数息観といいます。
 
オミクロン株の急拡大によって、27日から道内は蔓延防止措置が
適用されました。新型コロナが発生してから2年、静坐会参加者は
著しく減少してきました。本日のあいの里静坐会も蔵燈居士と小生
の二人でした。こういう不安な時期だからこそ、自宅で坐禅をし、
本来の自分を取り戻してください。次回のあいの里静坐会は2月12日
(土)午前9時からです。場所はあいの里教育大駅隣のあいの里地区
センター和室です。感染対策に十分留意しておりますので、
宜しければ、ご参加ください。
千葉 金風記

 

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