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ブログ - 9月5日の日曜静坐会―出会いと継続が大切

9月5日の日曜静坐会―出会いと継続が大切

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/9/5 12:38

2週間振りにSさんが参加されました。
Sさんは円山の瑞竜寺に1年程通われている方で
自宅に近い石狩道場に参加されました。常連のKさん、
Y氏に嘯月居士、無光居士、蔵燈居士と小生の7人で坐りました。
 坐禅後の茶話会はSさんは所用でお帰りになりました。
お話を聞けず残念でした。
Kさんから数息観をしながら、別のことを考えてしまう。
皆さんどうなんでしょう?という問い掛けがありました。
Y氏から「1年継続しているが100まで数えられたことはない。
それを反省して、寝る前に坐禅を組むが、知らず知らず、
寝てしまいます。だから、Kさんも坐禅を諦めず継続して下さい」
と暖かい激励の言葉がありました。
 蔵燈居士からは雑念が起きてもそれに気にせず、
100とか150まで数えていると、雑念の方が諦めて、
余りそれに振り回されなくなり、数息観に専念できる
ようになりましたという貴重な意見。
 嘯月居士からは継続することです。継続しているといつかわかる
時がきっときます。
そして、出会いを大切にすることですというアドバイスがありました。

嘯月居士が大学入学したてのオリエンテーション時にたまたま、
座席を同じくした方の趣味が軟式テニスということで意気投合し、
その後83歳の今日まで交友を継続し、お互いに親友という間柄
となっていることを話されました。

また、大学時代山中湖の畔で、坐禅研修があり、その時の
指導された方が如々庵芳賀洞然老師でしたが、東京の大学
を卒業して20年経過して、何か忘れ物をしている気持ちがして、
坐禅をどこかでやりたいと思って、あちこち探していたところ、
新聞で坐禅の会があることを知り、会場に行ったところ、
師家が如々庵芳賀洞然老師だったという話をされました。
 
千葉 金風記

 


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