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ブログ - 終戦の日の日曜座禅会

終戦の日の日曜座禅会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/8/16 14:31
 昨日の日曜座禅会は、無光さんと真淡さんに初参加のSさんも加わって、計7名で坐りました。後から、耕尽庵老居士もお見えになりました。
  
 Sさんは、札幌にあるお寺に毎週通って坐禅を組んでいらっしゃるとのことで、姿勢が良く、さすがに坐り慣れている感じでした。「坐禅和讃」をすべて唱えられる、とおっしゃたのには驚きました。
  
 坐禅後の座談会では、終戦に関する話になりました。当時小学校2年生だった嘯月さんは、終戦の日のことをよく覚えているそうです。海軍の軍人だったYさんのお父さんは、アメリカと戦争したら勝てないということは、最初から分かっていたそうです。
  
 ちなみに玉音放送の「耐え難きを耐え 忍び難きを忍び」という言葉は、達磨大師が、後に法を継ぐことになる神光(二祖慧可大師)が入門を願い出た時に、慧可に対して言った言葉です。「耐え難きを耐え 忍び難きを忍ぶ人物にしてはじめて成し遂げられるものである。お主のような小者にやれる修行ではない。」と、突き放したのです。終戦時の首相、鈴木貫太郎は、禅僧の山本玄峰と親しく、そのことから玉音放送の中にこの言葉が入ることになったのではないかと思います。
  
 道場の塀の外には、紫陽花が咲いています。もう、大分枯れてきましたが、遠目にはまだ綺麗に見えます。
  
  
  
 芙蓉記

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