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ブログ - 敬とはー内田慧純著「禅と茶道」より

敬とはー内田慧純著「禅と茶道」より

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2021/7/1 18:39
 
ピンクの花が咲いている庭

自動的に生成された説明
敬とは、尊敬、畏敬、敬虔などと使われますが、
自分の至らなさを自覚し、
慎んで他を敬うことです。
一般的には、人格、学識、地位、あるいは財力
など相対的に優れている人に
心を打たれて払う気持ちを敬と言いますが、
茶道の敬はもっと深いところから
発するものです。
自他ともに円満に備わっている、まったく同質の尊厳な仏性に
対して払う、心からの敬をまことの敬とするのです。
たとえ学識がなくても、地位財産がなくても、
男であれ女であれ、老幼の差があった
としても、それは仏性の尊厳性を左右するものではありません。
しかしいうは易いことですが、見性の眼に徹しなければ、
誰に対しても心からの敬を抱くことは難しいことです。
茶道では、挨拶のしかたやその言葉が形式的にみえる
ほど丁寧で丁寧で礼儀正しいのですが、これは形の面
から入って、心からの敬を身につけさせる工夫です。
 
千葉 金風記

 


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