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ブログ - 知ると得るの違いー立田英山老師著人間形成と禅から

知ると得るの違いー立田英山老師著人間形成と禅から

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2020/8/23 7:49

石狩道場で和太鼓タヲのメンバーの方々が練習しております。

 

知るというのは知の世界の話で、得るというのは慧の世界の話です。

知るというのは得るまでの準備に過ぎません。得なければ実際には役に立ちません。

禅では疑問をもって真っ向に振りかざすのを本領としておりますから、単に信ずるとい

う程度では許されません。

その行とは如何?水の性を追い求めるのではなく、これを静めて、その本来の相―すがた

ーを把握するのです。即ち、坐禅を組んで、公案の工夫三昧に入るのです。

公案とは公府の案牘(あんどく)から出て来た言葉です。要するに私的なものではない、

宇宙の大生命(命体)とか、大自然の真相(性相)とか、天地の公道(道用)とかいった

ようなものにつながる大問題・大疑団を公案というのです。

 大悟徹底した先覚者が、その通身是れ道 全身是れ法という境涯から、無造作に運びい

だした行為や言葉が後世 公案となって残っているのです。
 
千葉 金風 記

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