メインメニュー
石狩座禅道場



〒061-3245
石狩市生振六線南2号
(いしかりしおやふる6の2)

TEL/FAX 0133-64-9045
お問合せはこのホームページ
からどうぞ

お問合せはこちら


カーナビ、スマートフォン
来られる方は、以下で検索
してください。
石狩市生振584−17
注:これはGoogleマップで
郵便の住所ではありません。

 

このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索
カテゴリ一覧

ブログ - 目からうろこー使徒言行録第9章17~19より

目からうろこー使徒言行録第9章17~19より

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2020/7/26 7:16
 パウロはイエスと同じ頃タルソに生れたユダヤ人です。
このヘレニズム文化の中心都市の一つで教養を身につけ、
ローマ市民権を有していました。ユダヤ教の指導的律法学者ガマリエルに
学び、パリサイ派に属していました。
当時、彼は律法を損なうイエスの追随者達を迫害しておりました。
パウロは信仰深いステパノを葬り、家々に押し入って男や女を引きずり出し、
獄に渡していきます
彼がダマスコの近くにきたとき、突然、
天から光がさして、彼をめぐり照らしました。
彼は地に倒れました。
その時、「サウロ(パウロのヘブル名)、サウロ、
何故わたしを迫害するのか?」とイエスの言葉を
聞きます。
そして、3日間、目が見えなくなりました。
イエスの使いのアナニアがサウロのところに行き、
手をサウロの上に置きました。
「兄弟サウロよ、主イエスがあなたが
再び目が見えるようにするため、私をおつかわしに
なったのです。」
すると、サウロの目から、うろこのようなものが落ちて、元
通り見えるようになりました。
禅で本心本性を悟るということは
目からうろこが落ちることなのです。
大霧に忽然と無し神秘の湖 立田幽石(老師69歳の句、摩周湖にて)


 
千葉 金風 記
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (16)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://www.ningenzen.jp/sapporo/modules/d3blog/tb.php/665
Copyright © 2014 人間禅 石狩道場 (Powered by ImpressCMS)
Theme Desinged by OCEAN-NET