メインメニュー
石狩座禅道場



〒061-3245
石狩市生振六線南2号
(いしかりしおやふる6の2)

TEL/FAX 0133-64-9045
お問合せはこのホームページ
からどうぞ

お問合せはこちら


カーナビ、スマートフォン
来られる方は、以下で検索
してください。
石狩市生振584−17
注:これはGoogleマップで
郵便の住所ではありません。

 

このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索
カテゴリ一覧

ブログ - 愛語ということー修證義(しゅしょうぎ)より

愛語ということー修證義(しゅしょうぎ)より

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2020/7/1 17:30
曹洞宗の朝課のお経に修證義があります。その第4章の第22節に愛語を次のように書いています。愛語というは衆生を見るに先ず慈愛の心を発し、顧愛の言語を施すなり、慈念衆生猶如(じねんしゅじょうゆうにょ)赤子の懐いを貯えて言語するは愛語なり、徳あるは讃むべし、徳なきは憐れむべし、怨敵を降伏(ごうぶく)し君子を和睦ならしむること愛語の根本とするなり、面(むか)いて愛語を聞くは面(おもて)を喜ばしめ、心を楽しくす、面(むか)わずして愛語を聞くは肝に銘じ魂に銘ず愛語能く廻天の力あることを學すべきなり。
この絡子思ひ出の黴匂ふかな 立田幽石(老師60歳の時の作)
垣結うて庭深まりぬ蝉しぐれ 立田幽石(老師60歳の時の作)
千葉 金風 記
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (39)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://www.ningenzen.jp/sapporo/modules/d3blog/tb.php/657
Copyright © 2014 人間禅 石狩道場 (Powered by ImpressCMS)
Theme Desinged by OCEAN-NET