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ブログ - 坐禅の調息の三法

坐禅の調息の三法

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2019/2/24 9:33
天台小止観に坐禅の時の呼吸に四相
があると説かれて います。
一は風、二は喘、三は気、四は息です。
風・喘・気は不調の相。 息は調えられた相。

風は鼻中の息の出入に声有ること
喘は声なしといえども出入の結滞して通ぜざる
気は息また声無く結滞せずといえども出入細やかならず
息は声あらず、結滞せず麁(そ)ならず、
出入綿綿として存するがごとく亡きがごとく

もし、呼吸が調わない時はどうするか?
その時は三法に依ると説いております。

一には、下に著けて心を安んず
二には、身体を寛放す
三には、気、毛孔に遍くして出入し、
    通洞して障礙する所無しと想う

一には心を下に著けて安んずる。
 下とは臍輪・気海・丹田とか掌上とか足心とかで
 そこに心を置くことです。
二には全身を寛やかに放つという心持ちになり、
 全身のどこにも凝りや力むことのないようにすることです。
三には、全身の皮膚で呼吸をするような心持ちで
  呼吸をすることです。

平成31年3月16日(土)から3月23日(土)まで
石狩道場にて 第194回摂心会(坐禅の集中修行期間)
があります。
今から諸準備(坐禅 を毎日行い)をして、
少しでも多くの方、特に、
若い世代の方で 生きづらさを感じておられる方
の参加を願っています。
坐禅経験のない方の参加も大歓迎です。

千葉金風記
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