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ブログ - 第193回摂心:前半

第193回摂心:前半

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2018/10/24 19:34

第193回摂心の前半が終了いたしました。

  

20日(土)は、またまた嘯月さんの車に乗せてただいて、午後時前に道場に到着。藏燈さんはすでに入山されていて、作務に精を出していました。結制前には、Iさんご夫妻、学生のTさん、Oさんが入山。Oさんは、参禅願を提出され、今摂心より、公案に取り組むことになりました。夜には、無外さんがお忙しい中、旭川より駆け付けて来ました。

  

 翌21日は、午前時半より法話がありました。禅の同好会の方や久しぶりに道場にお越しになった方もあり、総勢15名ほどで聴聞しました。題は、「禅からきた言葉」で、「雪隠」は、雪竇禅師(せっちょうぜんし)が、隠徳を積まれたところであるから、雪隠と呼ばれるようになったこと。(禅師は、夜ごと秘かにトイレ掃除をしていたそうです)。また、「骨を折る」は、雲門大師が若いころ、何度も入門をお願いしても、門内に入れてもらえなかったところ、ある日、門を開けてくれたが、すぐに門扉を閉めようとしたので、咄嗟に片足を門内に入れたから大きな扉に挟まり足の骨が折れたという故事からきていること。などを話されました。雲門は、これで大悟したそうです。

直後の参禅で、Iさんの奥様が見事、初関を透過されました。おめでとうございます!

夜には、回目の法話があったのですが、私は所用で抜けてしまったため、聴聞できませんでした。

  

22日(月)には、四国に住む紹隆さんから、また、たくさんの名産品などなどが入った荷物が届きました。紹隆さんは、学生の頃、石狩道場で禅の修行をされていた方なのですが、今でも石狩道場のことを気にかけて下さって、毎摂心、色々ものを送ってくださいます。地震の時には、いち早くお見舞いのメールをくださいました。

 

23日(火)は、支部長、無光さんが休みをとって道場に詰め、午前と午後の作務で雪囲いをかなり仕上げられました。道場には、たくさんの木々があり、本当に雪国は大変だと思います。

  

 22.23日の夜には、ご提唱がありました。今摂心のご提唱も、引き続き「宗門無盡燈論」です。今日(24日)は、放参日でご提唱はお休みでしたが、また、明日から、晩(25.26日)、ご提唱があります。禅に関心のある方がいらっしゃいましたら、ご提唱だけでもお聞きにお越しになりませんか?

 

  芙蓉記

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