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ブログ - 夏の摂心会参加記

夏の摂心会参加記

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2018/8/8 17:26
728日から84日にかけて夏の摂心会が厳修されました。今回は摂心会中の23日、禅堂に座っているだけで汗が出て来るという猛暑日もあり、暑さになれない体には堪えました。今回は仕事で参加できない方、参加しても昼間は仕事でいない方が多く、また、いつも詰めている芙蓉さんと私もそれぞれ仕事で2日ずつ抜けたりと、人数が少ない中、残っている人達で作務をこなすのが大変でした。ずっと詰めておられた嘯月さんと藏燈さんには大変ご負担をおかけしました。私も芙蓉さんがいらっしゃらない時間帯、初めて侍者をさせていただきましたが、人数が少ないのをご存知の了々庵老師は、なるべく負担をかけまいと仕事を少なくしてくださり、お心遣いが身に沁みました。
 
そんな中、いつも夏の摂心会の恒例作務である蒲団干しも行われ、担当された方々は本当に大変だったと思います。また、この暑さのせいか?パソコンまでダウンしてしまい、トラブルシューティングをいろいろ試みても回復しないため、結局修理に出すことになりました。しかし、暑いとはいっても、そこは北海道、摂心会が終わる頃にはすっかり涼しくなって、最後の懇親会ではしゃぶしゃぶをいただきました!(もちろんクーラーはありません)。やはり、本州では考えられない恵まれた環境だと実感しました。
 
今回のご提唱は引き続き了々庵老師の「宗門無盡燈論」でした。ご提唱の時は参禅願いを出しておられるIさんご夫婦も聴聞に来られました。また、藏燈さんの友人のチベットの方が兄弟で1日参加され、ご提唱も聴聞されました。弟さんは日本語がわかるのですが、お兄さんの方はわからないので、ご提唱の間は苦痛だったのではないかと思います。でも、言葉の意味そのものがわからなくても感じるものはあったのではないでしょうか。座禅の時間、お兄さんは特に熱心に坐っておられ、来年の夏の摂心会には1週間来たいと仰っていました。
 
今回はIさんのご紹介で、参禅願いを出された方がいました。ぜひ継続して欲しいと思います。この摂心会で気になったのは、参禅願いを出している方が結構多いのに、その方達が一人も参禅していないことです。もちろん仕事の都合もあると思いますが、ひょっとしたら、しっかりした見解を得たら参禅しようと思って来ておられない方もいるのではないかと思います。100%自信のある見解でなくても、6070%くらいのところでよいので(と私はいつもその辺りで参禅しているのですが…他の方はもっと高いのかなあ^^;)、ぜひ道場に来て参禅して欲しいと思います。そして、作務や食事や提唱にも参加して欲しいと思います。自宅で一人で坐っているより、その方がずっと見性への近道です!
 
珠玉 記
 
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