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ブログ - 道元禅師はいかに只管打坐したか?

道元禅師はいかに只管打坐したか?

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2018/7/31 22:58
正法眼蔵図随聞記に 道元禅師の修行振りが
下記の通り書かれています。

「われ大宋天童禅院に居せし時、
宵は二更の三点 (午後11時頃)まで坐禅し、
暁は四更の二点三点(午前 二時半から三時頃)
より起きて坐禅す。 一夜も闕怠(けったい)なし」

更に寶慶記には 如浄禅師の言葉として
「吾れ汝の僧堂の被位(雲水の坐臥する所)
にあるを 見るに、昼夜眠らずに坐禅す、
はなはだ好きを得たり。
直ちにすべからず頭燃(ずねん)
を救うがごとく坐禅弁道 すべし。」

頭燃(ずねん)を救うとは、頭が燃えるのを
気力で消す ほど熱心に坐禅することです。

師の如浄禅師は道元禅師が夜も寝ずに
一心不乱に 坐禅をしていたのを承知していたのです。

そして、如浄禅師は、将来、道元禅師に数々の妙なる
出来事が起こると確信を持って伝えました。
即ち、吉瑞が起こるというのです。

簡単な言葉で言えば、坐禅を継続すれば
よい顔になる ということです。

天台智顗は天台小止観の中で五事の調和
を説いています。
五事の調和とは調食、調眠、調身、調息、調心です。

石狩道場では摂心会と言って
7月28日(土)から8月4日(土) まで
坐禅の集中修行を行っ
ています。
初心者も大歓迎です。
皆様のお越しをお待ちしております。

金風記
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