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ブログ - 座禅カフェも再開

座禅カフェも再開

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2018/4/5 17:11

冬の間、お休みだった座禅カフェも昨日再開しました。
     

逆方向なのに、珠玉さんが昨年同様、車でお迎えに来て下さいました。同乗のSSさんと初めて参加のMSさんも早く出て来なければならず、申し訳なく思いました。MSさんは、あいの里座禅会に参加されていた方で、なんと、今年の3月まで了々庵老師が教えていた中学校に息子さんが通っていて、実際、了々庵老師の授業を受けていたそうです。「好きな先生だったのに、転勤でいなくなって残念だ。」と話されていたとか・・。

 

参加者は、8名。Tさんが、お友だちを連れて参加されたのですが、用事があるとのことで、茶話会に参加されずに帰られたのは残念でした。MSさんは、珠玉さんのことを先生と呼ばれていました。珠玉さんが教えておられる俳句教室の生徒さんでもあるそうです。また、Iさんが水彩画の先生である話になると「AI先生??」とご存じでした。「先生の絵が大好きなのに、カルチャー教室は、いつも一杯で、キャンセル待ちで入れなくて。」とのこと。Iさんが水彩画の先生であることは知っていましたが、そんなに有名な先生とは、知りませんでした。また、Mさんが参加された歩くスキーの大会にも、家族で参加されたことがあるとのこと。MSさんは、多方面に興味のある方なんだな、と思いました。ご主人は、嘯月さんが主催されている「禅の同好会」に通っておられるそうで、珠玉さんが、「今度はご夫婦で日曜座禅会にどうぞ」と誘っておられました。

  

SSさんが、「石狩道場に通うようになってから、もう4年になる。」と話されたのをきっかけに、摂心の時には、参禅というのがあり、老師と一対一で禅問答のようなものをするとか、そこで使われる公案と呼ばれる問題は、1700くらいあるが、ここでは200則にしぼられて使われている、などの座禅の話を少しした後、またとりとめのない話に戻り、お開きになりました。

  

I先生の話では、たんぽぽの葉はゆでて食べられるそうです。今度、ぜひ食べてみようと思いました。

 

芙蓉記
 
 
 

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