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ブログ - 摂心会参加記―冷汗篇

摂心会参加記―冷汗篇

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2017/11/29 15:09
芙蓉さんが書いてくださったように、先週1週間石狩禅道場で摂心会が行われました。若い男性二人が全日程参加され、とてもよい刺激を受け、緊張感のある摂心会でした。懇親会も、藏燈応援団長のお蔭で盛り上がりも最高でした!
 
さて、私個人的なことを書くと…途中までは、よしよし、今回の摂心会はなんとかドジもなく無事に終わりそうだぞと思っていたのですが…やはり、冷汗をかく出来事がありました。それは、芙蓉さんがお母様のお見舞いのため一旦下山された日のこと。芙蓉さんは侍者を務めておられるので、その間、私が代わりをすることになりました。侍者の仕事は初めてです。老師様に夕食を出すところまで指示を受けていたのですが、あいにくの大雪となり、芙蓉さんの帰りが大幅に遅れることになりました。途中、電話があって追加の指示を受けていたのですが、念のために冷蔵庫に貼り付けてある侍者の仕事を読んでみると、老師様のお風呂も入れることになっています。
 
お風呂のことは何も聞いてなかったのですが、やはり書いてある時間どおり入れておいた方がよいだろうと思って取りあえず蛇口をひねって入れてみました。さて、風呂桶に一杯になったお湯をみてみると、どう考えてもぬるい!老師様は熱いお湯が好きだとお聞きしていたので、これでは駄目なのは明らかです。しょうがない、追い炊きをしようと思ってみると、あれれ、追い炊き機能がない!!ちょっと前まではあったのに、なんで取り外されちゃったんだろうY(>_<)Y ヒェェ! お湯を抜いてまた入れなおさなければいけないのか…しかし、温度設定はどこ?温度は何度にすればいい?と焦りまくりました。今道場にいる人は侍者の経験がない人ばかりだし、メモには何も書いてないし、芙蓉さんはケータイを持っていないから聞けないし…、ああ、どうしよう~。しかし、ジタバタしてもしょうがないので、芙蓉さんが戻るまで待つかと、提唱の間、祈るような気持ちで待っていたところ、何とか夜の参禅に間に合うように戻ってきてくれ、お風呂のお湯を半分入れ替えて、ちょうどよい温度にしてくださり、本当にほっとしました。この時は芙蓉さんの顔が本当に菩薩様のように見えました!
 
さてさて、参禅の方ですが、しばらく著語に悩まされていたため、頭で考える癖がついてしまい、公案と一枚になるという肝心なことを忘れていたように思います。それを思い出させてくれる摂心会でした。つくづく公案の則の順番は、よく工夫されているなあと思いました(そんなことに感心している場合ではないか^^;)。次回の摂心会にむけて、ちゃんと坐っておこうと改めて思いました。
 

道場から見た朝日

道場の前の道
 
珠玉 記
 
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