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ブログ - 第190回摂心会報告

第190回摂心会報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2017/11/26 19:32
 昨日、190回摂心が無魔円了いたました。例年、秋の摂心は10月で、11月下旬の摂心は初めてです。結制日から急に寒くなり、みぞれ混じりの雪がチラチラと舞い始めました。

  

新潟支部会員のK居士、座禅は初めてというO居士が初日から参加、一週間道場に詰められました。二人とも二十代前半の好青年で、これからが楽しみです。O居士は、最終日に参禅願を提出されました。

   
 19日(日)は、了空庵老師が提唱に代って、法話をされました。19日は、いきなりの大雪で、老師の法話を楽しみにしていた座禅カフェの方が雪のため参加できず、残念でした。法話のお題は、「無心」。無心になることは難しいけれども、無心になることの大切さ、何事も正念で、三昧で行うことの意義を話されました。
 ご提唱は、20日、21日が了々庵老師の「宗門無盡燈論」。23、24日が、了空庵老師の「無門関」でした。23日のご提唱は、「洞山麻三斤」でズウッと高い境涯の則であり、ほとんどの人はわからなくて気の毒だからと、最後に「勤労感謝の日」ということもあって、働くということについてちょっと法話のような話を付け加えられました。W居士がきれいな女性を伴って、聴聞されました。
   
 23日は休日で人がおり、20代の若者の力もあって、懸案だった庭の木々の雪囲いの作務が終了しました。雨の中、寒い外で頑張っている居士たちの姿を、気の毒に思いつつ、風邪を引かければいいのだけれどなぁ、と見ておりました。幸い誰も体調を崩さずにすみました。

   

円了懇親会のメインは、芋煮。了空庵老師の熱いご指導のもと(了空庵老師は食のプロなので、食べ物に関しても熱くなります)作られた芋煮。皆で手分けして材料を切り、最後は無外さんと珠玉さんが、味付けをされました。嘯月さんが、お刺身、お寿司などのオードブル的なものを買って来て下さり、食卓が賑やかになりました。耕尽庵老居士宅から漬物、蔵燈さん宅からニシン漬けとゆべしと、手作りの品の差し入れもあり、皆で楽しいひと時を過ごしました。

 

翌朝、(つまり今日)の日曜座禅会には、K居士、O居士に誘われたご友人の若人3名が参加。スゴイ!これからも若い方にどんどん参加してほしいと思いました。

日曜座禅会の面々に見送られて、了空庵老師、了々庵老師は、次のご巡錫先、函館へと旅立って行かれました。
   

芙蓉記
 

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