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ブログ - 冷たい雨の日曜座禅会

冷たい雨の日曜座禅会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2017/11/5 15:24

 今日は、朝から冷たい雨が降っていました。随分、寒くなりました。こんな日を珠玉さんなら何と表現するのだろうと思いつつ、ブログを書いています。今日の参加者は6名。支部長が、会議で本部(千葉県)に行っていることもあり、少なめの人数でした。

  

坐禅後の茶話会では、まず「数息観のすすめ」を輪読しました。今日読んだのは、「経行」の部分。「経行」というのは、堂内を歩きながら、一つの念慮になりきることにより、三昧力、動中における三昧力を養う方法です。普段はあまりやらないのですが、支部長が金風さんになってから、時々とり入れるようになりました。以前、12月に徹宵座禅(一晩徹夜で座禅をすること)があった時にも、行っていました。私は、札幌に来る前は、名古屋で座禅をしていたのですが、(人間禅は、全国に支部があるのです。)、そこでもやはり、徹宵座禅のときには経行をとり入れていました。参禅のない座禅時間に行うことが多いようです。蔵燈さんが、経行をして身体を動かした後に坐ると、新たな気持ちで座禅ができる、とおっしゃっていました。
    
 真淡さんの、「座禅をしているせいか、色々なものを見たり聞いたりしたときに、何かスウーッと入ってくるようになった」というお話も、今日の茶話会で心に残りました。坐禅で、心が澄んで雑念なく、その時あるものに対せるようになったせいなのでしょう。以前していた居合を再開されることにしたそうで、前とは違った感じでできるのではないかと、ワクワクしているとお話しされていました。

    

外の落ち葉は大分落ちてきていましたが、雨に濡れて貼り付いて重いので、また今度、ということになり、今日の作務は無しでした。堂内は真淡さん、堂外は蔵燈さん、と住みわけができているそうで、お二人がいつも熱心に作務をして下さっているので、有難く思っています。
    

芙蓉記
 

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