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ブログ - 曇りの日曜座禅会

曇りの日曜座禅会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2017/10/22 16:27
 今日は、晴れの予報だったのに、朝からどんより曇って、禅堂は暗いくらいでした。俳人の珠玉さんなら、趣のある言葉でこの曇りを表現されるところなのでしょうが、教養のない私には、「どんより」としか言えません。今日の参加者は7名。新しい方はいなかったので、香、休憩なしで坐りました。

  

坐禅後の茶話会では、まず「数息観のすすめ」の輪読をしました。今日読んだのは、前期の数息観と中期の数息観について。私たちは坐禅をしている時、呼吸に集中し、呼吸を数えています。これを数息観と言います。1から100まで数えるのですが、途中で間違ったり雑念が入ったりしたら、1に戻ります。これが、なかなか難しい。数息観にもレベルがあり、多少の間違いや雑念は黙認しておこう、というのが前期。数えるのは、1から10までにするけれど、雑念がはいることを全く許さない、というのが中期です。毎日、続けていると、少しずつ、レベルが上がっていきますが、これが本当になかなか難しい。はぁ~。

次に、慧日庵老禅子の仏教講座の話から、お経の話になりました。支部長の「わからないながら、毎日唱えていると段々わかってくる。頭で理解するのではなく、わかってくる」という話を(言葉は違っていたかもしれませんが)、夏の追憶尋思式の時くらいしかお経を読まない私は、面白くお聞きしました。

   

茶話会後は、嘯月さんの外の作務のお手伝いを、真淡さんと一緒に少ししました。今回も、蔵燈さんと真淡さんが、作務を熱心にして下さっているおかげで、堂内、駐車場はきれいになっていました。支部長が事務作業をしている間に、落ち葉掃きをしました。道場は木々に囲まれているため、大量の落ち葉が落ちてきます。嘯月さん曰く、「ピークは再来週くらいだろう」とのことでした。

    

芙蓉記
 

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