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ブログ - 台風前の日曜座禅会

台風前の日曜座禅会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2017/9/17 21:07
今朝は肌寒いくらいの気温で、60畳の禅堂内はひんやりとして火が恋しくなりました。庭には白萩と紅萩が美しく咲き乱れていました。今日の参加者は7人でいつもより少なかったのですが、今回も1炷香休憩なしで集中して坐りました。台風前の静けさで鳥の声もなく、ほんとうに静寂につつまれていました。
 
輪読は「座禅の効用」(その14)「禅の効用は無限大(終わりに)」でした。「禅は無功徳!」が第一義であるが、第二義に下りて禅の効用を説いてきた。そして、あらためて効果効用は広大で説き尽せるものではないということがわかった。しかし、それを聞き知っても、本人が自ら人間形成の禅を実践しなければ何の効果もない。自ら人間形成の禅を継続実践し、三昧が身に付き、人間形成の境涯が進んで初めて、禅の功徳が絶大なものであると云うことが自分自身で納得できるし、実生活の中で禅の効用効果を遺憾なく発現できる、という内容でした。
 
輪読後の茶話会では、このテキストの中に出て来た「もし同床に伏せずんば、如何でか被底の穿たるることを知らん」の意味をIさんがお尋ねになり、支部長が著語について説明してくださいました。そして、公案の取り組みなどに話が及びました。
 
明日は台風が北海道に上陸しそうです。どうぞ皆様お気を付けてお過ごしください。
 
珠玉 記
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