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ブログ - 蓮昌庵老禅子の短歌

蓮昌庵老禅子の短歌

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2017/8/11 7:56
 蓮昌庵堀井妙泉老禅子は北海道短歌賞、北海道新聞短歌賞を
 受賞されるなどされた歌人です。  

 蓮昌庵(れんしょうあん)とは禅の蘊奥を極めた方に授与される庵号です。
 妙泉(みょうせん)とは禅で最初の公案を透過した時与えられる道号です。

 広島原爆記念日の8月6日、北海道新聞新北のうた歴に紹介
 されたのは老禅子の下記短歌です。

 何もかも透き通ってしまふ夏が来て 爆心といふ芯をもつ国
                    堀井 美鶴  

下記短歌評は田中綾氏のものです。  

このほど採択された核兵器禁止条約の前文に、
hibakusha (被爆者)の受けた苦しみが明記された。
 日本はまさに「爆心」という「芯」を持った、
いや、持たされた国。
 
その芯の固さを記憶し続けなければ、
夏の花も、苦しんだ人々  の思いも
「透き通ってしまふ」ことに憂いをおぼえてしまう。

 せめてこの歌を、くり返し口ずさみたい。
                    金風記
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