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ブログ - あいの里座禅会 ‐ 座禅と輪読『一行物』(一)

あいの里座禅会 ‐ 座禅と輪読『一行物』(一)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2017/6/9 20:20
あいの里座禅会では、葆光庵総裁老師の「座禅の効用」の輪読が終わったので、今回から芳賀幸四郎(如々庵老師)著『新版一行物』の輪読を、座禅後に行うことにしました。これは副題が「禅語の茶掛」とあるように、茶室に掛け軸としてよく用いられる禅語を解説した書物です。
 
今回は最初なので、一字の「一」の解説です。『老子道徳経』に「道、一を生じ、一、二を生じ、二、三を生じ、三、万物を生ず」とある「一」のことで、「この世に存在する一切のものがそこから生まれ、またそこに帰るところの唯一絶対なもの」を意味しています。「仏教ではこの宇宙の大生命を意味する一を「如」とよび、この如の人間に宿ったものを仏性と名付け、特に禅ではこれを「父母未生以前における本来の面目」とか「主人公」とか、あるいは「這箇(しゃこ=こやつの意)」などと称している」とあります。
 
これについて、輪読後活発な意見が交わされ、夜9時の閉館時間になってもまだ話足りない気がしました。このような話ができる場はなかなか貴重だと思います。禅に興味のある方は、仕事帰りに是非寄ってみてください。
 
珠玉 記
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