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ブログ - 第188回(65周年記念)摂心報告

第188回(65周年記念)摂心報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2017/3/16 15:15
 珠玉さんが、書かれているように3/4(土)~11(土)まで、総裁老師をお迎えしての第188回(65周年記念)摂会が開催されました。さて、公式(?)報告です。

  

4日(土)は、午後3時集合。即、準備にとりかかりました。夕食5時半。7時半からは、玉華禅子の空大級進級の茶絡子授与式、続いてSS居士の道号授与式が執り行われました。SS居士は、無吟という道号になりました。玉華禅子は函館の方で、了々庵老師から、「健康に留意され、函館禅会長の報慈庵老居士と手を取り合って、なんとか支部に昇格できるように頑張っていただきたい」、無吟居士に対しては、「今は禅の入口に入ったところ。とにかく一日一炷香を欠かさず、支部行事には出来るだけ参加し、支部員の皆さんと共に仲よく禅の道を歩まれんことを願っています。」とのご垂戒がありました。

引き続き、結制茶礼。総裁老師からは、「5年ぶりに会う札幌会員、その後新しく加わった皆さんとの参禅弁道を楽しみしている」。了々庵老師からは「札幌支部担当師家である了空庵老師に恥をかかせないようにしっかり励むように」とのお言葉がありました。

   
 いつものように、函館禅会の報慈庵老居士、新潟から不尽庵老居士が初日から参加。また、房総支部の元禮居士が総裁侍者を初日から中日まで勤められ、岡山禅会の慈恩禅子が典座を初日から、最後の最後まで手伝って下さいました。珠玉さんも書かれていますが、慈恩さんには本当に助けられました。慈恩さんがおられなかったら、どうなっていたことやら。70代とは思えない、働きぶりに、ただただ脱帽。
  
 6日(月)夜には、蓮昌庵老禅子が、7日(火)には、東京から千釣庵老師と石心庵老居士がお見えになり、さらに雰囲気が引き締まりました。
  
 珠玉さんが書かれているように、毎日、お茶事がありました。私は総裁老師のお点前の時に、お相伴に預かったのですが、どうも茶席というのは、苦手です。珠玉さんは、毎日、茶室のお花、お菓子、お茶の用意をするという慣れない半東の仕事で大変だっただろうと思います。
  
 中日には、香水さんが、総裁侍者として元禮さんと交代に入山されました。鬼検事の怖さはありませんでしたが、キャリアウーマンらしく、きびきびとお仕事をされていました。
  
 ご提唱は、前半3日間が了々庵老師の「宗門無盡燈論」。木曜夜が総裁老師の法話「絶対樹と相対樹」で、金曜日が総裁老師による「無門関」第31則「台山婆子」のご提唱でした。金曜日の午後2時半からは、不尽庵老居士による研修会も開かれました。総裁老師の年頭のご垂示より、重要な部分の説明があり、慧日庵老禅子の「仏教講座」第2回のDVDを視聴した後、順に、意見や感想などを述べました。

  

 9日(木)夜には、房総支部から仲野嶢山居士、円了後の11日(土)午後には、仰月庵老師、新潟の高橋智門支部長、東京の松井龍泉支部長、石井雲泉居士も駆けつけて下さり、65周年懇親会、記念式・祝賀会に向けてますます、賑やかになりました。土曜午後には、名誉会員でもある淡交会のA先生、日曜午前には、S先生がそれぞれ茶席を設けて下さり、花を添えて下さいました。
   

11日(土)11時円了。了々庵老師からは「札幌支部は65周年を迎えた訳であるけれど、更に、70周年に向けて飛躍発展していただきたい。この石狩道場に集い、修行して、ここで得た徳力を周りの方々に回向して、それがまた呼び水となって また人が増えるというような良い循環になれば良いなと思っている。」総裁老師からは、「重要なことは公案を透過することではなく、公案というものを手掛かりとして自分の人間形成をしていくこと。しっかりとした三昧によって公案に当たる。それを許されたなら三昧という行の中で噛みしめていくことが大切だ。」とのご垂示をいただきました。
    
 
昼食、準備作務後、18時より懇親会。懇親会では、玉華禅子の空大級進級、無吟居士の道号授与、M居士の見性、了空庵老師ご夫妻の卒寿のお祝いなど、おめでたいことの多い席となりました。喜捨された各地のおいしいお酒もふるまわれました。翌日は、11時より記念式、
11時45分より記念撮影、12時半より、祝賀会でした。何とか、料理も間に合い、無事に終えることができました。

 

芙蓉記

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