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石狩座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

物惜しみと反抗心

カテゴリ : 
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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2019/7/21 8:09
物惜しみーマッチャリヤ(Macchariya)-
することも度を超えた怒りの一つです。
俗にいう「ケチ」です。
自分のものを自分で使いたいという気持ちは誰にでもあります。
マッチャリヤは、「自分の楽しみを他人にあげたくはない」
という怒りです。 他人が楽しむのは嫌ということです。
微妙に嫉妬ともダブッていますが、現れ方が違います。

反抗心ードウッバチャ(Dubbaca)-と訳していますが、
直訳は「言いにくい」です。しつけしにくい、
指導しにくい、教えにくいということです。

反抗心と訳したのは、ドウッバチャの人は結果的に、
他の人の言葉を受け取らないからです。
人は、自分はこれが楽しみだと勝手なプログラム
をつくってその通りに生きようとします。

しかし、その通りにはなりません。
生きることは苦なのです。
渇愛や執着があることもわかりません。
ただ単に自分の苦しみゆえに「こうなったら幸福だ」
と勝手に決めつけているだけです。

お釈迦様は「誰でも覚れますか?」という質問に対して、
「言うことを素直に聞く人であること」
「自分の良いところ悪いところを素直に話してくれる人であること」
の二つの条件を満たした人なら、

「私のところに来たら2~3週間で覚らせてみせます」
とおっしゃったことがあります。
最初の素直に聞く人はドウッバチャの反対です。
自分のこと素直に話してくれる人はマッカの反対です。
マッカは誰かについて、良いところを見ない、アラ探しをするのです。

千葉金風記
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子供がちょっと騒いでいます、
そこで「ちょっと静かにしなさい」と注意する時、
その時は少し怒りの感情が背後にあり、
その状態がドーサ(dosa)です。
大体、子供というのは無邪気で
また、少しして、また、ワイワイやりだします。
そうすると、ちょっと注意した位では気が済まないのです。
「いっつも騒いでいるけどこの前注意したでしょう」
「何回いったらわかるの」
「勉強でもしなさい」等々つい色々言って
しまって終わらないのです。
お母さんと子供も会話にありそうです。

言葉でも行動でも戦い続けるのが
張り合いーパラーサー(palasa)です。
palasaは直訳すると悪意あるということです。

怒りというのは、戦うこと、相手をつぶそうとします。
自分が勝とうとします。

他人に嫉妬することーイッサー(issa)
嫉妬ももともと怒りの状態です。
相手の悪いところを見たいけれども、
良いところがみえてしまいます。

この時、自分のことに注意が向きます。
そこで魂の奥底で叫び「どうして俺にはないんだ?」
これが他人に向かえば軽視(マッカーmakkha)
になり他人に向かうとイッサー(issa)です。

嫉妬は男女を問いません。
誰かと比べる時の怒りはパラーサになったり、
マッカになったり、イッサーになったり
その時々で変化します。 嫉妬は増幅します。

比べる対象は無数にあるので、精神的に自爆するまで
嫉妬が増幅する可能性があります。

こういった時も嫉妬の感情を抱きながら、
味わうのです。
子供の気持ちは自然な気持ちです。
どんなに腹立たしい心を持った人の縁側でも、
南向きであれば日向ぼっこが出来ます。

日も月も無心に照ります。
自然、山水、草木も無心です。

釈尊と説かれた法句経に
まこと、怨みごころはいかなるすべをもつとも
怨みをいだくその日まで
この地上にはやみがたし

ただうらみなさによりてこそ
このうらみはやむ

これ易(かわ)りなき真理(まこと)ぞ

  来る7月13日~7月20日、石狩道場で摂心会
(本格的な坐禅の集中修行期間)が始まります。
初心の方、老若男女問わず誰でも歓迎です。
坐禅の最初からお教えします。
どうぞ いらしてください。

石狩道場でお会いしましょう。

千葉金風記
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vera(ヴェーラ)激怒①

一般的な怒りはveraが多い。
怒りとして認識し、あとから後悔しがちです。
怒り心頭に発する、青筋を立てるとかいいます。
暗くなった心の状態(ドーサ)を放っておくと、
心はどんどん回転し、暗さを増していきます。

upanaha(ウパナーハ)怨み②

怨みも怒りです。ふつうの怒りのレベルのうちなら、
「そんなこと忘れてください」
「一杯、飲みましょう」で気分が代えられます。
ウパナーハの場合は、いったん気分が切り替わっても元に戻ります。
自分でどんどん再生し増殖するのがウパナーハです。

階段で足をぶつけたとします。痛くて嫌だと思います。
ここまではドーサです。
階段を見る度に嫌な思いを思い出すとすると、ウパナーハです。
坊主憎けらや、袈裟まで憎いです。

makkha(マッカ)軽視③

マッカは消すという意味です。
何を消すかというと、
人の良いところをなかったことにするのです。
誰かについて、良いところを見ない、
アラ探しをするのです。
最初から欠点を探してやるぞ、
嫌なところを探してやるぞという心持ちですから、
常に嫌な気持ちでいます。
相手の弱点や欠点をみたい。
他人の幸福が妬ましい。
マッカのウィルスは皆持っています。
通常は寝ています。
人が楽しんでいる時、
ちょっとケチをつけたくなります。
これがマッカの種です。
隣の芝生は青い、他人の不幸は蜜の味です。
いかに早くドーサの段階で気付いて、
対処するかがポイントです。
自分はドーサで、気分が滅入っているぞ
、職場で同僚から「こんなことできないですか!」
と言われるとついむかってとします。
自分はむかついて、顔が熱気を帯びてきたなと
感情を感情のままに観察します。

千葉金風記
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怒りについて(1)

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2019/7/9 6:45
仏教では貪瞋痴の三毒といって、
それを抑制することを教えております。

テーラワーダ仏教(南伝仏教)は怒りについてよく整理
されており、私共大乗仏教の教えを受けている者
にとっても参考となりますのでご紹介します。

一般的な怒りはdosaと言います。
自分が怒っているかどうかは明るさでわかります。
嫌な気分が少しでもあれば、暗い気分になります。
なんだかつまらない、楽しくない、退屈だ、嫌だ
という感情が少しでもあればドーサ(dosa)です。
怒りや感情は次から次へ爆発します。
屁理屈で理不尽です。
怒りという感情でアプローチする
と理性が働きません。

怒りは溜まれば、溜まるほど危険です。
内に向かえば自分が壊れ、
外に向かえば外が壊れます。
いかに早くドーサに気づいて対処するかです。

テーラワーダ仏教では怒った時、怒りの実況中継をする
とよいと言います。怒った時、自分は怒っている
と客観的に中継するのです。

あるいは深呼吸をする。その場で10数えたら、
大体怒りは収まります。特に最初の三秒の勝負です。

ドーサの度を越えた怒りが9種類あります。

怒りについて(2)に続く  

来る7月13日~7月20日、
石狩道場で摂心会(本格的な坐禅の集中修行期間)
が始まります。
初心の方、老若男女問わず誰でも歓迎です。

坐禅の最初からお教えします。
どうぞ いらしてください。

千葉金風記
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日曜座禅会&摂心準備

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2019/7/7 15:11
 昨日、今日と、良く晴れていいお天気になりました。ようやく北海道の短い夏が始まった感じです。今週末からは、札幌支部の夏の摂心(本格的禅の会)です。今日は、その摂心準備の日でした。
  
 いつものように、午前9時から日曜座禅会。10名で坐りました。お孫さんのお世話で忙しい珠玉さんと所用のある藏燈さんは、お休みでした。窓を開けて風を入れ、遠くに鳥の声を聴きながら、坐りました。気持ちのいい季節になりました。
  

座禅後は、茶話会はせず、すぐに摂心準備に取り掛かりました。無光さん、真淡さんが、昨日から泊まりこみ、すでに堂内の清掃を済ませて下さっていたので、掃除は、隠寮を重点的に行うだけですみました。耕尽庵は、外の草刈りの作務、支部長は事務作業、嘯月さんは、典座関係の仕事にあたられました。隠寮の掃除は、OさんとIさんが手伝ってくださいました。お二人とも毎回して下さっているので、特に何も言わなくても、手際よく進められ、とてもきれいにしてくださいました。ありがとうございました。

 

1週間の摂心、14日(日)の午前9時からは、老師の法話もあります。禅に関心のある方は、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
   
 芙蓉記
 

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今、ここが大事です

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執筆 : 
札幌支部 石狩道場 2019/7/6 8:07
如々庵老師から
「禅書を読むな。読んでいいのは数息観のすすめや
禅関策進とかは読んでも宜しい。
禅関策進は古人の修行者が猛烈に坐ったという話が書いてある」
と言われ、禅関策進を読むと只、
猛烈に寝食を忘れて坐り抜いたという話ばかりでした。

まだその時は若い小生には
「私は今抱える問題を解決する為に禅門に入ったのに、
その悩みをそちらに置いて公案を工夫せよ」
と言われても困ったという記憶があります。

しかし、坐禅して何年か経つと「今、ここが」
大事であることがわかってきます。
そのことは大乗仏教、上座部仏教(テーラワーダ仏教)
を問いません。
いわんやキリスト教でも東洋のヨーガ、
中国の荘子にも共通しています。

如々庵芳賀洞然老師は「将(おく)らず 逆(むか)えず 
応(おう)じて而も蔵(おさ)めずー取り越し苦労はしない」
とよく言っておられました。
「不将、不逆、応而不蔵」の八字は荘子(そうじ)の
内篇 応帝王篇にあります。
『「将る」とは過ぎ去ったことを悔やむこと、
「逆える」とは未だ起こりもしないことを、
あれこれと取り越し苦労をすること、
「蔵める」とはいつまでも心に留めておくこと、
いわゆる執着することの謂いである。
 したがって、その大意は  
道の奥義に達した人物・至人(しじん)の
心の用い方というものは、あたかも鏡のようである。
 鏡はその前に来たものを、いささかの歪みもなく
はっきり映すが、そのものが去ってしまえば、
それを追いかけてまで映そうとはしない。
ということです。

南伝仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラ師は

妄想を止めるには、どうしたらいいのでしょうか?
自問して下記のように自答しています。

「いま・ここ」の自分を観察することで、妄想は止まります。
いま行っていることに、心を集中させるのです。
心がいまより一分前(過去)のことにも、
一分先(未来)のことにも、引っかからにようにするのです。

日本人初のヨガ直伝者となった中村天風師は
取越苦労は厳禁であるとし、
「さしあたる、その事のみをただ思え、
過去は及ばず、未来は知られず」と

マタイの福音書六章 思い悩むな  で
「明日のことまで思い悩むな。
明日のことは明日自らが思い悩む。
その日の苦労は、その日だけで十分である。」と

 来る7月13日~7月20日、石狩道場で
摂心会(本格的な坐禅の集中修行期間)
が始まります。
初心の方は全日程の参加は大変ですので、
夜7時から始まる提唱(禅の講義)
を聴聞することをお勧めします。 

提唱はちょっと難しいですが、
初心の方を対象に7月14日午前9時から了々庵老師の
法話ー演題 食前の文、臨済和尚ーがございます。

老若男女問わず、初心の方の参加歓迎します。

千葉金風記
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 スッキリしないお天気が続いています。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
  

今日は、女性だけの禅の会、坐禅カフェの日でした。お孫さん二人のお世話で忙しい珠玉さんに代わって、直日と助警を務めるため、久しぶりに道場に足を運びました。道場の扉を開けると、線香の独特のにおいがして、摂心を思い出し、身が引き締まります。
  
 10時ちょうどから、坐禅。やはり、広い道場で坐るのは気持ちのいいものです。毎回、そう感じます。
 
 珠玉さんの代わりに助警を務めましたが、警策を持つのは、本当に久しぶり。10年ぶりくらい?で、上手く当てたいところに当たらず、皆さんには申し訳ないことをしました。バーさんなので、警策が重いのです。
 
 今日は参加人数も少ないし、これから用事のある方もいる、ということで茶話会は無しで、下山いたしました。遠回りになるのに、わが家まで、Uさんが送って下さいました。ありがとうございました。
   
 芙蓉記

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小生が初心の頃、如々庵芳賀洞然老師より
禅書は読んではいけないと言われたが,
読んでいいものの一つに禅関策進があります。

禅関策進とは中国の明末に
浙江省杭州の五雲山雲棲寺に住していた袾宏(しゅこう)
が撰述した禅籍です。

袾宏は町の本屋で「禅門仏祖綱目」という本を見つけた。

その中には、前代の禅門の長老たちが参禅弁道した時、
はじめはなかなか禅道に入りにくかったこと、
中頃になっていろいろ工夫をなしたこと、
最後にすっかり悟りを開いたことなど、
修行の経験が書かれていました。
かれは修行助けになるものとしてこれを
日夜愛読して、外出の時も手放さかった。

その後、この本はどこにも見かけなくなったので、
袾宏はこの本を底本に五燈録等の語録から抜粋し、
これを「禅関策進」ーぜんかんさくしんーと名付けた。

下記はその代表的なものです。

引錘自刺(錘を引いて自ら刺す)

石霜山の楚円慈明禅師と南獄芭蕉庵の大道谷泉禅師
と瑯椰山(ろうやさん)の慧覚禅師の三人は
、はじめグループをつくって汾陽の善昭禅師に参禅した。

当時、河東の地はひじょうに寒いので、
多くの人々はそこで修行するのを畏れ憚った。
ひとり慈明禅師は求道の念あつく、朝夕怠らずつとめた。
夜坐の時眠くなると、錐をとって自からつきさした。

その後、汾陽の善昭禅師に嗣法し、禅界は活気に満ちた。
そして西河の師子とまでうたわれた。

千葉金風記
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人間禅石狩道場の修行者でS居士という古参の修行者が
おられます。
S居士は60歳を過ぎた64歳からマラソンを始められ、
現在81歳ですが、現役で各地のマラソン大会
に参加しておられます。

6月23日の日曜静坐会の坐禅後の茶話はS居士の他、
同じくマラソンをしておられるIさん御夫妻も
参加されていましたので、
サロマ100kmマラソンの話題となりました。
S居士は6月30日のサロマ100kmにエントリーしております。

S居士はこれまで10回以上完走され、
その栄誉者に贈られるサロマンブルーをいただいており、
その足跡の型は現地に保管されているそうです。
S居士はちょっと体調をくずされ、余り調子がよくない
そうで、本日より三日間、毎日30km走って、
その状態が良くなければ、出場辞退することも
検討しているとのことです。

果たして、6月30日無事参加か気にかかることですが、
後日談を聞くのが楽しみです。
S居士がサロマ100kmマラソンに参加した当初は、
前日に車で現地に行き、テントでキャンプし、
レースに出場し、レース終了後、また、
御自分で車を運転して帰ったとのことでした。

あの時はまだ若かったから出来たと
豪快に笑っておられましたが、
既に60歳半ばだったことを考えると超人の域です。

過去に250kmマラソンも経験されているIさん奥様は
「私もサロマ100km経験しましたが、
前日テントで一夜明かし、レースに参加し、
レース後、車を運転して帰るというのは考えられません。

私は夫が運転する車の助手席でぐったり
疲れてひたすら寝てました」とのことです。

毎週日曜日午前9時から石狩道場で静坐会を行っております。
老若男女経験あるなしを問いません。
初心の方には坐り方からお教え致します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

 千葉金風記
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秋月龍珉老師は修行者時代の初参の師は
僧侶の宮田東珉老師でした。

初関(師家からいただく最初の公案)は
隻手音声(せきしゅおんじょう)という公案でした。
流石の秋月龍珉老師も隻手音声と聞いて、
キョトンとしていると東珉老師は

「片手の声を聞いてこい、ということだ」と言って、
傍らの机に向かって筆で「隻手音声」と書いて、
「こういう字を書く」と示された。

秋月龍珉老師はキリスト教に造詣が
深く、キリスト教で悟りを得たと自負し、
その点検の為に禅に参じたこともあって、
最初は室内の老師の厳粛な雰囲気に打たれたものの、
何回か入室すると慣れてきて、
キリスト教の瞑想の話とか、
隻手音声の自分勝手な見解を述べていた。
(素晴らしい禅匠のお一人である秋月龍珉老師
も修行者時代は我々と同じだった)

今から考えると、よく老師が黙って聞いてくれたものだ。
今日私はみずから師家として学人(修行者)の入室を
聞いているが、私には到底あんな辛抱強いことはできない。

しかし、東珉老師は、黙って結跏趺坐したまま、
目を半眼に開いて私の言うこと、なすことを見守ってくださった。

そのうちに、さすがの私も言うことがなくなってきた。
自分の力の及ぶ限り言いたいことを言ったが、
老師はただ聞くだけでチリリンと鈴を振るばかりであった。

期せずして「即今どうしても、何を言っても何をしても、
(いけない)と言われたら、どうするか」
という処まで押し込まれた。

実はそここそ本当の公案三昧に入る好機なのに、
そこがインテリの端くれの悲しさである。

隻手音声は白隠和尚の作った公案だというので、
白隠和尚の書いた本でも見たら何か分かるかと
妄想して「白隠禅師集」というものを買ってきて
「遠羅天釜(おらてがま)」などを読み始めた。
とんだ「脇かせぎ」である。
丁度、小生の初参の師如々庵芳賀洞然老師は
禅書は当分の間読むなと諭されたのも、
小生に「脇かせぎ」をさせないように
との徹底した親切だったのです。

千葉金風記
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