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石狩座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

日曜座禅会&すす払い

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札幌支部 石狩道場 2017/12/10 15:57

  今日、今年最後の日曜座禅会が行われました。いつものように嘯月さんの車に同乗させていただいて、道場に到着。中に入ると道場の床は氷のように冷えていました。どなたかが、前もって禅堂に暖房を入れておいていて下さったのでしょう、禅堂内は暖かで、本日は9名で坐りました。この寒い中、常連のIさんご夫妻も参加されました。

  

 座禅後は、茶話会無しですす払いに取りかかりました。長い箒で天井や桟についた埃を払い、掃除機で吸い込みました。隠寮の方は、珠玉さんと蔵燈さんと真淡さんが手伝って下さり、襖や障子を取り外して、下についているゴミを取り除きました。台所では、嘯月さんが、換気扇のカバーを外してきれいにしようとしていましたが、すでに水抜きをしているため水がなく、思うようにできませんでした。24日の睦月摂心会準備には、お水を出すので、またその時にでも、ということになりました。

 

 11時半には、消防署の方が2名来て、避難訓練を行いました。厨房から火が出、第一発見者は真淡居士という想定で、支部長が119番通報、他の皆は外に避難しました。外では、消火器の使い方の実習もしました。5年ほど前に一度行っているのですが、その時とはまた消火器の使い方が変わっているように思いました。また、消火器ってこんなに重かったかしら、とも思いました。道場の防火責任者は私なのに、何もしておらず、申し訳なく思います。5年前に、「出火の際には、誰が何を担当する」ということを決めた表を作成したのですが、新メンバーが加わったにもかかわらずそのままになっており、新しいものを作成して、24日にお配りしたいと思っています。

 
芙蓉記
  

 
 

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以前からスポーツジムでヨガを習っているのですが、ヨガのインストラクターの先生から、別のヨガ教室で教えている生徒さんたちが座禅も体験したいと言っているので、来て欲しいと頼まれ、古城さんから譲り受けた柝と引磬、道場から借りている警策を持参して、円山にあるヨガ教室に行ってきました。そのヨガ教室は1時間15分ありますが、そのうち前半30分ヨガをし、後半の45分を座禅の時間に当ててくださいました。約15分座禅の仕方などを説明した後、25分間坐り、残り5分を質問の時間にしました。
 
皆さんヨガをやっておられるだけあって姿勢よく、25分間難なく坐っておられました。25分間があっという間だったということです。生徒さんは座禅を楽しみにしていたということで、今日は全員出席だったと先生も喜んでくださいました。以前から石狩道場でヨガと座禅のコラボをしたいと考えていたので、雪が解けて道場が使えるようになったら、ぜひ今度はヨガの先生に道場に来てもらい、ヨガと座禅のコラボをしたいと思っています。皆さん、どうぞ楽しみにしていてくださいね~!
 
珠玉 記
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Re:摂心会参加記―冷汗篇

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札幌支部 石狩道場 2017/12/2 16:41
芙蓉さん、いつもながら優しいフォロー、どうもありがとうございますm(_ _)m
侍者の方は、お風呂を入れる際、途中で温度設定を変更して入れておられるのだと初めて知りました。人知れず手をかけておられて頭が下がります。きっと他の仕事を担当しておられる方々も、いろいろなところで人知れず苦労して工夫しておられるのだろうと思いました。
 
そういえば、了空庵老師にお茶を出しに行った際、芙蓉さんがお母様のお見舞いに行っておられることから、蓮昌庵老禅子の法話の話になりました。女性は子供の世話をし、夫の世話をし、親の世話をし、千手観音だという話をされたということです。そのような世話を当然のごとく自然にしていることを考えると、本当にそうだなあとつくづく思いました。(それで、ますます芙蓉さんの顔が菩薩様に見えたという訳です^^)。
 
珠玉 記
 
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Re;  摂心会参加記―冷汗編

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札幌支部 石狩道場 2017/11/30 10:56

  珠玉さんには、老師様のお風呂のことで、ヤキモキさせて申し訳ないことをしました。以前は、追い炊き機能が付いていたのですが、冬は雪で埋まった換気口を掘り起こさねばならず、メイン侍者の慧観さんが、今年3月初旬に行なわれた記念摂心前に、今のものに取り替えたのです。

   

 高温の温度設定が細かにできないので、溜めている途中で時々お風呂を見に行き、設定を変更しなければならないので、典座の仕事もある珠玉さんには負担になると思い、お願いしていかなかったのです。戻ってから、提唱をサボってお風呂を張ればいいと考えていました。ところが、思いの外、札幌駅に戻るのに時間がかかり、思いの外、学園都市線の本数が少なく、大雪のため「あいの里教育大駅」で呼んだタクシーが20分待ちで、思いの外、提唱が早く終わり、道場に戻ってすぐ隠寮に走って行って、ぬるくてもお風呂にお湯が溜まっているのを見た時は、ホッとしました。これなら、少し抜いて熱いお湯を足せば、参禅前にはお風呂の準備は終わります。珠玉さんが気を利かせて、溜めておいて下さって本当に助かりました。

珠玉さんには、いつも助けられます。

  

芙蓉記
 

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摂心会参加記―冷汗篇

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札幌支部 石狩道場 2017/11/29 15:09
芙蓉さんが書いてくださったように、先週1週間石狩禅道場で摂心会が行われました。若い男性二人が全日程参加され、とてもよい刺激を受け、緊張感のある摂心会でした。懇親会も、藏燈応援団長のお蔭で盛り上がりも最高でした!
 
さて、私個人的なことを書くと…途中までは、よしよし、今回の摂心会はなんとかドジもなく無事に終わりそうだぞと思っていたのですが…やはり、冷汗をかく出来事がありました。それは、芙蓉さんがお母様のお見舞いのため一旦下山された日のこと。芙蓉さんは侍者を務めておられるので、その間、私が代わりをすることになりました。侍者の仕事は初めてです。老師様に夕食を出すところまで指示を受けていたのですが、あいにくの大雪となり、芙蓉さんの帰りが大幅に遅れることになりました。途中、電話があって追加の指示を受けていたのですが、念のために冷蔵庫に貼り付けてある侍者の仕事を読んでみると、老師様のお風呂も入れることになっています。
 
お風呂のことは何も聞いてなかったのですが、やはり書いてある時間どおり入れておいた方がよいだろうと思って取りあえず蛇口をひねって入れてみました。さて、風呂桶に一杯になったお湯をみてみると、どう考えてもぬるい!老師様は熱いお湯が好きだとお聞きしていたので、これでは駄目なのは明らかです。しょうがない、追い炊きをしようと思ってみると、あれれ、追い炊き機能がない!!ちょっと前まではあったのに、なんで取り外されちゃったんだろうY(>_<)Y ヒェェ! お湯を抜いてまた入れなおさなければいけないのか…しかし、温度設定はどこ?温度は何度にすればいい?と焦りまくりました。今道場にいる人は侍者の経験がない人ばかりだし、メモには何も書いてないし、芙蓉さんはケータイを持っていないから聞けないし…、ああ、どうしよう~。しかし、ジタバタしてもしょうがないので、芙蓉さんが戻るまで待つかと、提唱の間、祈るような気持ちで待っていたところ、何とか夜の参禅に間に合うように戻ってきてくれ、お風呂のお湯を半分入れ替えて、ちょうどよい温度にしてくださり、本当にほっとしました。この時は芙蓉さんの顔が本当に菩薩様のように見えました!
 
さてさて、参禅の方ですが、しばらく著語に悩まされていたため、頭で考える癖がついてしまい、公案と一枚になるという肝心なことを忘れていたように思います。それを思い出させてくれる摂心会でした。つくづく公案の則の順番は、よく工夫されているなあと思いました(そんなことに感心している場合ではないか^^;)。次回の摂心会にむけて、ちゃんと坐っておこうと改めて思いました。
 

道場から見た朝日

道場の前の道
 
珠玉 記
 
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第190回摂心会報告

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札幌支部 石狩道場 2017/11/26 19:32
 昨日、190回摂心が無魔円了いたました。例年、秋の摂心は10月で、11月下旬の摂心は初めてです。結制日から急に寒くなり、みぞれ混じりの雪がチラチラと舞い始めました。

  

新潟支部会員のK居士、座禅は初めてというO居士が初日から参加、一週間道場に詰められました。二人とも二十代前半の好青年で、これからが楽しみです。O居士は、最終日に参禅願を提出されました。

   
 19日(日)は、了空庵老師が提唱に代って、法話をされました。19日は、いきなりの大雪で、老師の法話を楽しみにしていた座禅カフェの方が雪のため参加できず、残念でした。法話のお題は、「無心」。無心になることは難しいけれども、無心になることの大切さ、何事も正念で、三昧で行うことの意義を話されました。
 ご提唱は、20日、21日が了々庵老師の「宗門無盡燈論」。23、24日が、了空庵老師の「無門関」でした。23日のご提唱は、「洞山麻三斤」でズウッと高い境涯の則であり、ほとんどの人はわからなくて気の毒だからと、最後に「勤労感謝の日」ということもあって、働くということについてちょっと法話のような話を付け加えられました。W居士がきれいな女性を伴って、聴聞されました。
   
 23日は休日で人がおり、20代の若者の力もあって、懸案だった庭の木々の雪囲いの作務が終了しました。雨の中、寒い外で頑張っている居士たちの姿を、気の毒に思いつつ、風邪を引かければいいのだけれどなぁ、と見ておりました。幸い誰も体調を崩さずにすみました。

   

円了懇親会のメインは、芋煮。了空庵老師の熱いご指導のもと(了空庵老師は食のプロなので、食べ物に関しても熱くなります)作られた芋煮。皆で手分けして材料を切り、最後は無外さんと珠玉さんが、味付けをされました。嘯月さんが、お刺身、お寿司などのオードブル的なものを買って来て下さり、食卓が賑やかになりました。耕尽庵老居士宅から漬物、蔵燈さん宅からニシン漬けとゆべしと、手作りの品の差し入れもあり、皆で楽しいひと時を過ごしました。

 

翌朝、(つまり今日)の日曜座禅会には、K居士、O居士に誘われたご友人の若人3名が参加。スゴイ!これからも若い方にどんどん参加してほしいと思いました。

日曜座禅会の面々に見送られて、了空庵老師、了々庵老師は、次のご巡錫先、函館へと旅立って行かれました。
   

芙蓉記
 

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摂心会のご案内と時間割

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札幌支部 石狩道場 2017/11/16 16:42
1118日(土)~1125日(土)、石狩禅道場で第190回摂心会が行われます。当道場の修行者と共に本格的な禅の修行を体験されたい方のご参加をお待ちしております。時間割は以下の通りです。短時間の参加も、長期の参加も可能です。ご都合に合わせて是非お越しください。
 
摂心会の時間割
 
11/18日(土)時間割
(午後)
結制茶礼        7:00
茶礼後参禅      
開枕(就寝)      9:30

 
標準時間割 (1119日~24)
 
起床            4:50
静坐            5:20
参禅            6:00
朝食            7:00
作務            8:00
静坐            10:00
参禅            11:00
(午後)
昼食            0:00
作務            2:00
静坐            4:00
夕食            5:30
講本下読み      6:30
提唱            7:00
講後参禅        
開枕(就寝)      9:30
 
11/25日(土)時間割
起床            4:50
静坐            5:20
参禅            6:00
朝食            7:00
作務            8:00
静坐            10:00
参禅            11:00
                (午後)
昼食            0:00
静坐            2:30
参禅            3:30
円了茶礼        
懇親会          5:30
 
(注)
・静坐は、全員坐禅の時間です。
・参禅は、会員が老師のもとに公案の見解を持って行く(いわゆる禅問答の)時間です。一般の方は坐禅をします。
 
 
御提唱と法話
1119()  了空庵堀井無縄老師法話
1120()  了々庵布野翆雲老師「宗門無盡燈論」
1121()  了々庵布野翆雲老師「宗門無盡燈論」
1122()  放 参
1123()  了空庵堀井無縄老師「無門関」
1124()  了空庵堀井無縄老師「無門関」

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日曜座禅会&摂心準備

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札幌支部 石狩道場 2017/11/12 17:38

 今日は、日曜座禅会&18日から始まる摂心の準備の日でした。今日の参加者は10名。久しぶりに、Wさんも参加されました。

  

坐禅後の茶話会では、いつものように「数息観のすすめ」を輪読しました。今日は、「講習会」の部分。団体で、座禅の修行をする時の話です。堂内では、私語が禁じられているので、すべて、引磬(いんきん)と析(たく)の合図に従って行動します。引磬(いんきん)は柄のついた鈴、析(たく)は、拍子木です。どのようにするかは、道場に見にいらしていただければと思います。
    
  読後は、特に四方山話はせず、摂心のことなどについて、支部長から少し連絡があり、終わりました。作務は、外の落ち葉掃きと隠寮の掃除の二手に分かれて行いました。

 

蔵燈さんとIさんご夫妻から、沢山の大根の差し入れをいただき、皆で山分けして持ち帰りました。

 

18日から、本格的禅の会(摂心)が始まります。初めての方でも参加できますので、関心のある方はぜひご参加ください。
    

芙蓉記
 

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冷たい雨の日曜座禅会

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札幌支部 石狩道場 2017/11/5 15:24

 今日は、朝から冷たい雨が降っていました。随分、寒くなりました。こんな日を珠玉さんなら何と表現するのだろうと思いつつ、ブログを書いています。今日の参加者は6名。支部長が、会議で本部(千葉県)に行っていることもあり、少なめの人数でした。

  

坐禅後の茶話会では、まず「数息観のすすめ」を輪読しました。今日読んだのは、「経行」の部分。「経行」というのは、堂内を歩きながら、一つの念慮になりきることにより、三昧力、動中における三昧力を養う方法です。普段はあまりやらないのですが、支部長が金風さんになってから、時々とり入れるようになりました。以前、12月に徹宵座禅(一晩徹夜で座禅をすること)があった時にも、行っていました。私は、札幌に来る前は、名古屋で座禅をしていたのですが、(人間禅は、全国に支部があるのです。)、そこでもやはり、徹宵座禅のときには経行をとり入れていました。参禅のない座禅時間に行うことが多いようです。蔵燈さんが、経行をして身体を動かした後に坐ると、新たな気持ちで座禅ができる、とおっしゃっていました。
    
 真淡さんの、「座禅をしているせいか、色々なものを見たり聞いたりしたときに、何かスウーッと入ってくるようになった」というお話も、今日の茶話会で心に残りました。坐禅で、心が澄んで雑念なく、その時あるものに対せるようになったせいなのでしょう。以前していた居合を再開されることにしたそうで、前とは違った感じでできるのではないかと、ワクワクしているとお話しされていました。

    

外の落ち葉は大分落ちてきていましたが、雨に濡れて貼り付いて重いので、また今度、ということになり、今日の作務は無しでした。堂内は真淡さん、堂外は蔵燈さん、と住みわけができているそうで、お二人がいつも熱心に作務をして下さっているので、有難く思っています。
    

芙蓉記
 

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小春日和の座禅カフェ

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札幌支部 石狩道場 2017/11/1 21:18
今日は今年最後の座禅カフェでした。ここのところ寒い日が続いていましたが、今日は天気がよく気温もあがり、道場の庭では落葉松の黄落が美しく、堂内で座っていると日差しが気持ちよく感じられました。いつも通り休憩を入れて1炷香坐った後、「座禅の効用」の輪読をしました。その後、いつも参加してくださるMさんが持ってきてくださった奈良のおいしいお菓子とお抹茶をいただきました。
 
今冬の座禅カフェはお休みとなりますので、次回は4月開催です。しばらく間が空きますが、是非自宅で続けて欲しいと思います。また春になったらお会いしましょうね!
そうそう、冬の間は第2・第4土曜日の9時から拓北・あいの里地区センターで座禅会をしていますので、どうぞそちらにもお越しください。
 
珠玉 記
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