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秋葉座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

日曜座禅会・テープ鑑賞

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執筆 : 
niigata 2019/1/20 17:29

秋葉道場で座禅できることが楽しみです。仕事や他の事を一切忘れてリラックスして自然に身を任せる幸せな45分です。

930分から1015分まで禅堂で坐って、その後居士寮でお茶とお菓子頂き、清涼庵秘蔵の如々庵老師(芳賀幸四郎 学歴:山形県師範学校東京高等師範学校東京文理科大学史学科卒業文学博士 職歴:東京文理科大学助手同助教授、東京教育大学教授、大同文化大学教授)NHKラジオ放送テープを鑑賞しました。貴重なテープなので、清涼庵持参の大きなプレイヤーを使ってダビングしながら拝聴した。十何本あるテープを道場に寄付して下さるそうですし、ダビングしたい人は自由にしてくださいとのことでした。

 

******以下は間違っているかもしれませんので転載等ご遠慮ください。*****
 今日の主な内容…インドで釈迦の亡くなった後、知的、理論的、思索的に向かう者たちと難行苦行に向かう人たちが現れたが、釈迦に帰れ禅定に帰れ、釈迦と同じ悟りを体験しようというものが現れた、それが禅宗の始まりで、そこから28番目の達磨が三蔵法師から400年遅れてシルクロードではなく南方から中国に入って広めた。教外別伝、不立文字、直指人心見性成仏、一切衆生悉有仏性、心の中に仏性がある。一度しかない人生いかに生きるか。真実の自己とはすばらしいもの。一億円相当の宝物が家にあるといえば縁の下まで探すだろうが、価値のある真実の自己を探そうとしない。十牛図は牛になぞらえて、尋ね、飼いならす。本当は実際に座ってみないとわからない。自分で自分の息を数えて絶対の世界に入り込まないとわからない。
*************
 
来週が楽しみです。無弦記
 
 

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新年互礼会・日曜座禅会

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niigata 2019/1/14 13:15
先週は参加できなかったので今年初めての道場です。
いつもの車がないのに鍵が開いていて支部長が準備をしていらっしゃいました。
 
9時半、禅堂で一炷香坐って掛軸を文殊菩薩から達磨に替えて三拝しました。
 
その後は居士寮で持ち寄った料理を囲んで乾杯しました。
そうだ、お酒が出るから電車で来られたのでした。
美味しい料理を食べながら話が弾みました。
クロスパル新潟(新潟市中央区礎町通)で開催しているリフレッシュ座禅会(脱ストレス習慣)を駐車場の広い所にしょうか? 如々庵老師のテープを聞きたい人にはダビングしてやってもいいのではないか?松下幸之助は「自分は運がいい」と思っている人を採用したらしい。どうしたら運がよくなるか…何事も一生懸命にやって失敗しても諦めないことらしい。ブロッコリーにはルテインが多く含まれていて白内障などの眼の老化に良い。新潟の人は、たらの子、鮭を焼いたものが好きでテーブルに上がる量が多い。等々
 
料理が美味しくて食べ過ぎ飲み過ぎてしまいました。その日は夕食になってもお腹がすかずパスしました。  無弦記
 
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明けましておめでとうございます。

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niigata 2019/1/7 19:42
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 
6日は新年会で日曜座禅会に参加できませんでしたが、13日は楽しい互礼会です、参加の予定です。
 
毎日坐禅して、毎日心を新たにして、毎日正月気分。ありがとうございます。
 
山中湖にある山から撮った、今年の「初日の出」に照らされた少しピンク色の富士山です。無弦記
 
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今年最後の日曜座禅会

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niigata 2018/12/24 7:16
1230日は開催しないので、今年最後の日曜座禅会となりました。
 

時折道場の窓から日が差す穏やかな天気の中での坐禅でした。を数えないで、ある言葉を唱える坐禅を試みています。「己がなくなった時、一切が己となる、天地が己となる」とか、「小さな自分という思い込みが取れて、天地一杯のいのちと言うのか、天地一杯の心と言おうか、大きな世界に気づかされて、嬉しくて仕方なくなる。」などと本に書いてあるのはどんな感じなんだろ、今のこの感じはどうなんだろと、ふと思っていましたら、終わりの合図となりました。
 
 一炷香坐った後は、清涼庵持参のテープを拝聴しました。如々庵洞然老師がNHKで全国放送された物です。如々庵老師の逸話は聞いていましたし、本は読ませていただいていましたが、お声を聞けるとは思ってもいませんでしたので、とても嬉しく感動しました。分かりやすく何回も聞いてみたくなりました。二十近い数のテープを持っていられたので楽しみです。提唱の時の物も少し聞かせて頂きましたが雰囲気が違いました。先輩方の仰る爆発した時の物を聞いてみたくなりました。
 
正月の「正」、正しいという字は、「一に止まる」と書くのだと、「一とは原点、一とは自分」だと。まず自分を正す、自分を見つめる。これこそがお正月の一番大切な意義でありましょう。とどこかで読んだことがあります。
 
また、お正月は心があらたまるからめでたいのだ、であれば、心があらたまればいつだってめでたい。と言うようなことを松下幸之助さんは書かれていたと思います。
 
毎日坐禅をして、毎日めでたく楽しく仲良く、過ごしていきたいと思います。無弦記
 
 
 

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徹宵座禅会

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niigata 2018/12/19 21:56

1215(土曜日)       1216(日曜日)
午後7:00静坐         午前4:00起床
  7:45少休止          4:20静坐
  7:55静坐           5:05少休止
  8:40少休止           5:15静坐
  8:50静坐           6:30朝食
  9:35大休止          7:00円了
  10:15静坐           
  11:00少休止         9:30日曜座禅会
  11:10静坐           11:00終了
  11:55随坐           
    仮眠           
 
15
日午後7時から16日午前6時まで上記のように坐禅をしました。
 
最初の徹宵座禅会の時はできるだろうかと不安でしたが、終わった時には達成感を感じ、人間禅の仲間入りができたような、少し自信のようなものが付いたのをおぼえています。
 
今年も小休止、大休止にお茶を飲みお菓子を食べ楽しく坐ることが出来ました。
支部長の作って下さった朝食、雑煮は本当に美味しく頂きました。お餅が入って、お正月を先取りしたような楽しい気分になりました。食後の話も弾みました。以前は仮眠を取らずに朝まで座って最後の方になると警策が活躍した話も出ました。
 
用があって、日曜日座禅会には参加できませんでした。 無弦記
 
 

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12月9日日曜静座会

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niigata 2018/12/12 20:16
道場に着くとストーブが点いていました。支部長がお湯を沸かしたり、色々準備してくださっていました。930分より一炷香坐った後は茶話会を行い致しました。
話は121516日の徹宵静座会に始まりイギリスのEU離脱など世界情勢から「オクラ水」「玄米食」「糠」など健康について多岐にわたっていろんな話が出て楽しいひと時でした。  無弦記
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12/2日曜静座会・冬支度作務

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niigata 2018/12/2 16:29

今の時期には珍しい青空の快晴でした。
いつものように9時30分から一炷香坐りました。
窓からの陽光が畳に反射してまぶしいほどでした。
昨日ある会の忘年会があり二次会にも参加したため睡眠不足もようのなか、二念を継ぎそうになる意識を何回も数息に引き戻しました。385くらいで終わりの合図がありました。
 
その後手分けをして冬支度作務を行いました。
雪よけ板の設置、ストーブ設置、灯油の購入、百日紅の剪定など、サッパリした心持になりました。
 
ある本を読んでいて総裁老師から頂いた墨跡「夢」を思い出しました。
「夢から覚めるのが救いだ」
ハットと気が付いてみれば仏様の懐の中
「人は仏心の中に生まれ、仏心の中に生き、仏心の中に帰っていく」今生きていることに感謝
 

今の自分に要注意  無弦記
 
 

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11月25日・日曜静座会・続ける

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niigata 2018/11/28 21:00

ストーブをつけて一炷香坐りました。
ストーブの音だけがする静かな時間が過ぎていきます。
数息観の数が230を過ぎたころ気が付いたらすっかり数を忘れてしまい
1
からやり直し80くらいです終わりの合図がありました。
 
所用が有って、『風狂子一休』輪読会は欠席させていただきました。
『風狂子一休』は今回が最後だそうです。
 
『坐禅の効用』の中にいい言葉を見つけました。
*****
転載等はご遠慮ください*****

坐禅では普通、数息観法を行って、集中力、三昧力を養います。
 この数息だけに意識を集中して、数息以外の念慮は全て切ることを徹底して追求するのですが、それが「二念を継がず」の訓練であり、これをしっかりやることが大切です。
 坐禅を組んで数息観法をしっかりやるということにふたつの留意点があります。
 ひとつは、この実践行に熱心に気合いをいれて取り組むことです。
 ふたつ目は、これに取り組む時間と頻度ですが、線香一本(とも)るのが大体45分ですが、先輩方からの言い伝えは、少なくとも半炷香(ちゅうこう)(20分強)以上、毎日、365日、5年、10年、20年、30年、…しぬまで継続することであると。馬鹿正直に続けられるかどうかが、その人の人間としての資質にかかわる器の大きさになります。
*****************
 
出来るだけやってみたいと思います。 無弦記
 
 

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「今」に注意を向ける

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niigata 2018/11/21 20:42

数息観の数があやふやにならないようにするには、「今」の数に、しっかり注意を向けて
次の数を先取りしない。他の事が頭に浮かんでも、直ぐに数息に戻るようにしています。
 
日常生活に於いても、「今」していることに意識して注意を向けるようにしています。
「今」していることを、頭の中で言葉にすると集中できるようです。
 
先日テレビを見ていましたら、仏典の中にこんな言葉があるそうです。
 
「過ぎ去れるを追うことなかれ
いまだ来たらざるをおもうことなかれ
過去 そはすでに過ぎ去りたり
未来 そはいまだ到らざるなり
されば ただ現在するところのものを
そのところにおいてよく観察べし
揺らことなく 動ずることなく
そを見きわめ そを実践すべし
ただ今日まさになすべきことを
熱心になせ」
 
何事も無意識に何となくではなく、意識して気を入れて行いたいと思います。
無弦記
 
 
 
 

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11月11日、日曜静座会

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niigata 2018/11/13 19:50

「お客様につかまる前に早く道場に行きなさい」と母が促てくれる。有り難い。
お蔭様で道場に一番乗りできました。
いつものように9時半から一炷香坐禅をしました。
 

「数息観評点基準」の中に「一念不生」は頭燃を掬う(すく)が如き気合と集中力がなければでき

い領域になる、とありました。

 

臨済宗円覚寺の居士(こじ)(りん)の禅堂に「頭燃を救うが如し」と書かれた扁額(へんがく)が掲げてあるそう

す。俗に「尻に火がつく」というが、禅においてはまだ手ぬいのだ。頭に火が付いた

と思って修行に打ち込めと教えられる。

 

数息観の最中に数があやふやになってしまいます。切実さが足りません。

380くらいで終わりの合図になりました。

 
お茶とお菓子で『風狂子一休』輪読会。読み手は私。
四十九 一休の最期
八十八歳で遷化。いくつかの遺偈が紹介してありましたが
 

いままでは他人のことと思いひしに

  おれが死ぬとはこいつぁたまらん

生れて来たからには死んでいかねばならないのが鉄則で、これはどうにもならぬ。

 

 

無弦記
 
 
 

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