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秋葉座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

リフレッシュ座禅会「一行三昧」

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執筆 : 
niigata 2018/9/20 1:29
 18日のリフレッシュ座禅会は4名でした。如如庵老師の筆になる「一行三昧」の掛け軸を掛け鑑賞しました。写真を撮ればよかったですね……
 禅の一丁目一番地のような禅語です。心をその行動(一行)に集中して雑念なく専心没頭(三昧)するという意味です。また、座禅を指す場合もあります。
 ともかく、一行三昧の定義は何かとか、それができたかという結果は気にせず、とにかくそうあろうと念じて行動することの方が重要です。なぜならそれができて初めて一行三昧の意味が分かるからです。(門)
(写真:夏の名残のハマナス・小針浜)
 
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家でも一炷香

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niigata 2018/9/13 7:23
稲刈りシーズンでしばらく道場に行けません。
ブログ投稿も少しお休みします。
 
今まで家で45分通して坐らなかったのですが、坐ってみようと思いやってみましたらできました。今日で四日続いています。
 
坐禅の仕方を変えた高僧のお話を読みました。
*****転載等はご遠慮ください*****
「これまでは意思の力で坐禅をしていました。腰をしっかり立てたり、吐く息を長くしたり、精神を丹田に集中させたり、いろんなことを意識しながらやってきたんです。けれどもそういう意識的にやっていたことを全部やめてみました。そうやって全部手放してただ坐っていると、心の中から喜びが湧き上がってきたのです。それまで奥歯をかみしめて、鬼の形相で坐禅をしてきましたが、ニコニコと微笑みがこみあげてきました。私はそこで、すべてを手放して微笑みながら坐る坐禅というものもあるのではないかと発見しました。」
**************
 
45分は足がしびれますが達成感があります。
出来るだけ続けてみようと思っています。    無弦記
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久しぶりに爽やかな気候の中で

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niigata 2018/9/2 17:18
 酷暑の夏も峠を越えまた子供たちの夏休みも終わって、今日は心新たに9月最初の日曜座禅会でした。今日は新しい方が1名参加され、マンネリ気味の道場に秋の爽風が吹きこんだようでした。大勢の方々に座禅をマスターしていただきたいと思います。
 さて、一炷香(いっちゅうこう:線香一本が燃え尽きる時間、約45分)坐った後は一休さんの伝記を読みました(読み手は澄空居士)。一休さんは晩年はあの応仁の乱の時代を生き、その動乱の中でも禅道を護ってきた気力には敬服を致します。皆で解らないところを話し合いながら進みました。茶菓で雑談しながらやっていますので、宜しければご参加下さい。(門/弥彦山から)
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 8月最後のリフレッシュ座禅会、28日の座禅会にはお二人の新しい方が参加され、会を明るくしてくださいました。短時間ではざっくりとした説明しかできず、といって細かい話では消化不良にさせてしまいます。少し続けて頂いて座禅のスキルを持って帰っていただければと思っています。9月は4日と18日です。禅語の鑑賞もしています。クロスパルでお待ちしています。(門)
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8/26 日曜静座会

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niigata 2018/8/26 16:51

クーラーの効いた隠寮で45分座禅をしました。
雨が降って涼しくなるかと思いましたら先週より暑くなり、
禅堂でなく隠寮で正解でした。
45
分坐れるのはありがたいです。
頭が軽くなったようでした。
 

お茶とお菓子で『風狂子一休』輪読会。
四十三 応仁の乱

上に立つべき者が、勢力争いのとりことなって目を覚まさずにいたのがもとで、ついに十年にもおよぶ大戦乱が始まったのである。
四十四 あくどい商法

室町時代の関所は通行人から関銭を徴収するのが目的で旅行者は随分迷惑したようである
 
読み手は私でした。
下準備をして行ったつもりでしたが本番では間違えてしまったがありました。
勉強になりました 
来週の読み手は 澄空居士。
『越後路』の原稿、今月締め切りです。
忘れていません。 無弦記
 
 

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日曜静座会・俳句会

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niigata 2018/8/19 20:45

禅堂で俳句会の方と13名、全員で25分坐ってから、隠寮で俳句会を行いました。
俳句などめったに作った事がないのですが5句作っていきました。
出席されない人も含めて66の句が清記用紙に書かれました。
良いと思われる句を15句選びました。
私の句を選んでくれた人もいました。
すべての句に先生の批評とアドバイスがありました。
少し変えるだけでとてもよくなります。
俳句の良し悪しが少しわかったような気がします。
 
ノンアルコールで乾杯
昼食
デザート
コヒー
 
定期的にあってほしいと感じました。
66
の中から
「新涼や今日亦楽し秋葉山」
「草笛や手を振るのみの老いの恋」(一番多くの方から選ばれた句)
 
無弦記
 
 

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『数息観のすすめ』

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niigata 2018/8/12 15:09

「人間禅」創設者 第一世総裁 耕雲庵立田英山老大師著 『数息観のすすめ』を久しぶりに読んでみました。
 
*****
転載等はご遠慮ください*****
  …この条件を無視したのでは、ただ息を数えるということだけであって、数息観になりません。ところが、この条件にかなうということは甚だむずかしいことで、大いに練磨修熟を要する次第です。…さてその条件と申しますのは

a, 勘定を間違えないこと

b, 雑念を交えないこと

c, 以上二条件に反したら1に戻すこと
の三つです。これは何とでもない条件のようですが、さていよいよ実施してみると、容易でないことに気づきます。…
 …毎日340分の時間としたら、早く起きるとしても大した苦労にもなりますまい。これを日課として続けてゆくと習慣になって、一日休むと何だか気持ちがわるいようになります。そうなればしめたものです。…とくに例の三条件を厳格に守ることにします。また時には100から逆に9998とかぞえてみるのも一法です。…
***************
 
今までは、だいぶ甘かったようです、新たな気持ちでやってみたいと思います。無弦記
 
 

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今が見頃、白山公園のハス

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niigata 2018/8/6 1:07
 今日は日曜座禅会が終わってから、裏千家男子の会が主催する市民茶会に行ってきました。場所は新潟市白山公園の遊神(ゆうじん)亭。一段と蒸した昼下がり、園内にピンク色の巨大なハスの花が今が見頃と咲き乱れていました。奥州藤原氏の供養品の中から発見された種を発芽させたのだとか。義経も居たかもしれない当時の人と同じ花を見ているのでしょうか。
 茶亭は日本海の夕日をテーマに趣向が懲らされて、席主の先生の軽妙なお話とともに一服味わいました。折しも今日は先生のお師匠さんのご葬儀とのこと。掛け物には建長寺 曇華(どんげ)老師の「夢」の軸が掛けられてありました(夢は追悼の茶会に掛けられるとか)。
 花も人も先達の心を確かにここに伝えているのだと思いました。(門)
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8/5日曜静座会

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執筆 : 
niigata 2018/8/5 16:56

84日の道場です。
雨の予報が出ています。
農作物は雨を待っています。
 
一炷香坐ってから、『風狂子一休』勉強会。
 
機関誌『越後路』を読んでいましたら、先輩の文の中に注目する所を見つけました。
 

定に入ると全然眠く無くなるということ。

自分の坐相を点検する。

背筋はシッカリ伸びているか、肛門をしっかり締めているか、目を開けているか。

 

注意して坐ってみました。習慣にしたいと思います。

 

『風狂子一休』勉強会。四十二 他宗との交わり。読み手は春徳居士。言葉の意味を説明したり、難しい文、詩をスラスラと読まれました。

 

一休は邪禅については仮借することなくその非を難詰したが、他宗との関係についてはこれを排除することなくそれぞれの長所を認めており、特に彼自身が庶民教化を目指していたため浄土門に関心を持ち、禅の布教にも取り入れている。一休の残したものに「阿弥陀裸物語」というのがあり、禅僧として浄土門における阿弥陀如来の真髄をやさしくのべた。

 

12日は、お休み。19日は、俳句会。26日の読み手は私。  無弦記
 
 

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日曜静座会・7月29日

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niigata 2018/7/30 9:17

729日の秋葉道場の写真です。
県内で観測史上最高を記録した地点は12地点あったそうです。最高は三条市の39.5度。
 
「静坐は隠寮で」の張り紙がありましたので早速クーラーをオンにしました。
 
私は一炷香坐って帰らせていただきました。
『風狂子一休』勉強会は欠席しました。
 
NHKの番組「100de名著」で河合隼雄スペシャルを放送していました。『ユング心理学と仏教』が取り上げられていました。
 
禅の教えを描いた「牧牛図」の話もありました。一人の若者が牛を見つけ、手なずけてゆく様子に託して禅の修行の階梯を描いた十枚の連作画「十牛図」とも言われます。若者は自我、牛は真の自己をあらわしているとのこと。「尋牛」「見跡」「見牛」「得牛」「牧牛」「騎牛帰家」「忘牛存人」「人牛俱忘」「返本還源」「入廛垂手」
私は乗馬をしていました。馬は乗り手を見ます、技量がないと馬鹿にして動きません。道草したり、思う通りに行ってくれません。自由に駆足をするにはかなりの練習が必要でした。
 
坐禅の最中に居眠りしている場合ではありません。無弦記
 
 

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