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秋葉座禅道場



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ブログ - 現代経営のあるべきすがた 8

現代経営のあるべきすがた 8

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
niigata 2018/4/29 20:45

道場のタンポポです。29()に支部総会があります。28()に前夜祭がありました。
 私は前夜祭だけの参加でした。宿泊して朝食の前に下山させていただきました。
 前夜祭は如々庵洞然老師の「洗心日々新」を掛けて行いました。皆さん歌も出て楽しいひと時でした。五月の連休に本部で歌う「明日があるさ」に替え歌で「明日はない」のフレーズを入れた方が禅的でいいのじゃない、とか盛り上がりました。本部へ行かれる方々ご苦労様です。ご健闘を祈ります。
 
 「洗心日々新」綺麗な心とはどんな心でしょう。逆境であろうと耐え忍んで不平不満を言わない強器の広心。慢心しない、相手を不愉快にしない、人喜ばる心。私に足らない所です。自分で自分の心の面倒を見よう。明るく、人に親切にする。さしあたる、その事のみをただ思え、過去は及ばず、未来知られず。今を一生懸命生きる。毎日坐禅をして三昧力をつける。
堀井無縄老師  法話集『登茂志飛(ともしび)』より
第七話「現代経営のあるべきすがた」(平成12年執筆)を掲載させていただきます。 無弦記
 
*****転載等はご遠慮ください。*****
四 経営は人間味の豊かな人々の家庭である
()やる気を持続させる経営
 まず経営者自らが、仕事に真剣になることである。余りしゃべらんでも社員はその後姿を見て育つものである。社員の「個性、能力を把握し適材適所に配置」すること、目標は高く、新しい発想、創造力の生まれる環境をつくることである。「人物評価、処遇、報酬等は公正に」することであり、節目、節目で見直しすることである。報酬等の利益配分はできる限り大きく、やり甲斐ある職場をつくることである。経営理念を徹底し「顧客の喜びは自分の喜び、自分の喜びは顧客の喜び」とする企業をつくることである。社員が参画経営の使命感を持つ、夢とロマンのある魅力ある職場をつくることである。社則、内規は一年に一度は見直して、仕事は厳しく、仕事を離れたら人情細やかな温かい職場をつくることである。
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ponsonbys pants2018/5/20 13:34
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