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ブログ - 現代経営のあるべきすがた 7

現代経営のあるべきすがた 7

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
niigata 2018/4/22 17:16
いつでも、どこでも仏性そのもの、真実の自己として生きたいものです。そうなりたいと願い、気づいたことを書き、実践します。短所を矯める。長所も度を越せば短所になります、自己反省を心がけます。人のおかげ、物のおかげ、大自然のおかげで生かされています、恩返しの気持ちを忘れず、綺麗に生きたいものです。
 

堀井無縄老師  法話集『登茂志飛(ともしび)』より

第七話「現代経営のあるべきすがた」(平成12年執筆)を掲載させていただきます。  無弦記

 

*****転載等はご遠慮下さい。*****

四 経営は人間味の豊かな人々の家庭である

()心の温もりある経営

自己の人格の尊厳と共に他の人格の尊厳を認め、「人間味の豊かな人づくり、仲のよい楽しい職場」をつくることである。

 社員が明るく挨拶のできる環境をつくることであり、規律を重んじ、整理、整頓、清潔、礼儀、作法のきちんと出来る職場をつくることである。「俺について来い」の時代ではなく、自分の立場よりひとの立場を考えてやれる「思いやり」のある経営、社員の悩みや心配を聞いてやれる職場、コミュニケーションが大事であり、アドバイスは内容よりタイミングを考えることである。社員がお互い切磋琢磨してレベルアップする社風をつくることで、弱い社員を引き上げてこそ組織は強くなるものである。叱る、ほめるは簡素に、跡を残さない叱り方をすることである。そして社長は社長らしく、あるべきように、社員は社員らしく、あるべきような職場をつくることである。(続く)

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