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秋葉座禅道場



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ブログ - 現代経営のあるべきすがた

現代経営のあるべきすがた

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
niigata 2018/3/11 16:49

今日は都合により秋葉道場の日曜座禅会に出席できませんでした。
 
自分の勉強ために、堀井無縄老師 法話集  『登茂志飛(ともしび)より
第七話 「現代経営のあるべきすがた」(平成12年執筆) を掲載させていただきます。 無弦記
 
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転載等はご遠慮ください。*********
 
1
、はじめに

戦後日本は、欧米文化や経済のシステムを取り入れながら世界に例のない経済成長を遂げてきた。戦前では考えられなかった程、生活は豊かになり、便利で快適な暮らしが出来、長寿国日本という画期的功績をもあげてきた。
しかし、戦後の経済成長と平和が続いていることもあって、社会全体に「おごり」が出て(あぶく)(ぜに)を稼ぐバブル経済に酔いしれ、世界の経済大国になったという錯覚をしたのである。
 「金がすべて」「金儲けが善」と、経済一辺倒の考え方から心が荒廃し、「人間にとって一番大事なものは何か」という問題意識もなく、眼前の快楽に浸ることが人生のすべてというような風潮になった。本来貨幣は、交換経済を円滑にする為につくられたものであるのにこれを人間の生命を守る至上のものとして義理も人情も意とせずにためこむ者、金に使われ金によって堕落した、健全な人間性を失い数々の悲劇的事件や凶悪犯罪をおこしている。   (続く)
 
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