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秋葉座禅道場



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ブログ - 日曜座禅会・輪読会

日曜座禅会・輪読会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
niigata 2018/3/4 15:54
930分、一炷香、45分坐る。
畳に陽光が差し込んで暖かい、坐つていると隣の人がセーターを脱がれたようでした
遠くで鳥の鳴き声がかすかにしました。坐っている自分を自分で描写してみました。気が付いたら目を閉じていたことも何度か。少しウトット寝たかもしれません。澄空居士の警策をいただきました。
終わってみれば、とても気持ちの良い坐禅でした。
 
『風狂子一休』輪読会。
摂心会で中断していた輪読会、読み手は能楽に造詣のある春徳居士が、ぶっつけ本番ですることになりました。
 
三十一【能楽】観阿弥の芸道をさらに発展向上させ、能楽を大成したのは一子世阿弥である。だが世阿弥の晩年は誠に悲惨であった。ときの将軍義教は能狂いといわれるほど能を溺愛していたが、世阿弥を嫌ってこれをしりぞけ、世阿弥の弟四郎の子音阿弥を寵愛し世阿弥に命じて観世三代を音阿弥につがせた。しかも世阿弥は齢七十を越えて、義教のために佐渡へ流罪されたのだつた。世阿弥の芸道をついでその理論を発展、大成さしたのは、世阿弥の娘婿の今春禅竹といえよう。
 
ぶっつけ本番とは思えないほどすらすらと読まれました。教養の深さを感じました。
ありがとうございました。 無弦記
 
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